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[Books]ハーバード・ケネディスクールからのメッセージ

高校の同級生が本を出しました。財務省⇒海外留学という既存パラダイムでは合理的なキャリアを歩んでいる優秀な奴です。彼とは去年、とあるパーティで会って、彼が財務省ということもありオイラが税金を払わないことの正当性を主張して苦笑いされたこともありました。




オイラ自身、兄が官僚だったということもあり、官僚のパラダイムはよく知っています。官僚という組織では実績をつくって予算を確保して、さらに実績を積み上げて自らのステイタスを上げていくことが要求されますから、予算が縮小することはあり得ません。


だから、官庁の概算要求予算が増額されることはあっても、減ることはないです。 つまり官僚機構の存在は、恒久的な増税によって担保されているわけです。 そんな官僚の権力闘争のために税金を使われるのはたまらないから、オイラは税金を払わないようにしようと決めました。オイラのような価値観をもつ国民が少しでも増えてくれば、国に入る税金がどんどん減っていき、政府も小さくなっていきます。その小さな政府のなかで、官僚は知恵を絞ればよいのです。とびっきり優秀なのだから。


もちろん、彼は反論しました。 公共の福祉はどうなる、セーフティネットはどうなる、と。


オイラは税金は払わないけど、社会に対して投資しないとは言っていないです。 むしろ国家という非効率なチャネルを通して社会に投資するよりも、 直接ビジネスを立ち上げたり寄付をした方がよほど有効だと考えています。少なくとも、中央官庁が地方の隅々までコントロールする時代は終焉していますから、道州制なり何らかのCHANGEがありそうですな。


この本の最後には社会起業家に対する エールが書かれています。彼のような、恐らく将来の日本を背負い立つであろう人材に 直接コンタクトできる立場である幸運に感謝しています。我々社会起業家は社会を変えられる。この本を読んで強くそう思えました。

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この記事のコメント

私も先日知りあった方とお話させていただき、税金の話になりました。その方も国に払うよりは自分で社会貢献した方がよっぽど上手く使えるとおっしゃっていました。全くその通りだと思います。やはり、ほんとに社会のためを思う人は税金を払って全てを国に頼むという結論にはならないですものね。
2009-02-01 Sun 09:33 | URL | KO-SA #-[ 内容変更] | top↑
ホント、税金はやっかいですよ。。
早く起業して、経費で美味しいもんでも食べましょう。
2009-02-02 Mon 18:06 | URL | 住職 #-[ 内容変更] | top↑
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