株式会社エコブランド代表Blog

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[Private]また1つの、永遠の別れ

以前、我が家には3匹の犬がいました。シナモンと、しゃけのすけと、ハムです。ふと庭を観ると、3匹が並んでじっと見ていたりしてたものです。3年前にシナモンが死んで去年しゃけのすけが死に、ハムはひとりぼっちになりました。そして昨日、ハムが息を引き取りました。


ハムはロングヘアー・ダックスフントのなかなか血統のよさそうな顔立ちをしていますが、成犬になってから我が家に拾われてきた犬です。我が家にやってきた当初はブクブクに太っていて、ボンレスハムのようだったのでハムと呼ばれるようになりました。ハムは虐待されていたのか、とても神経質な犬でなかなか触らせてもくれませんでした。その割に食べ物への執着は強く、そのため以前の飼い主が餌をやりすぎて太らせた挙句に捨てたのだろうと推測します。


そんなひねくれた性格のハムも、先輩のシナモンやしゃけのすけ、あるいは猫たちのおっとりとした気性に触れるに連れて、だんだんと穏やかになっていきました。相変わらず食べ物への執着は強かったですが、他の犬や猫とくっ付いて寝ていたり、ようやく自分自身の居場所を見つけたという感じで安心して暮らし始めたようでした。


ハムと一緒に散歩にいくと、短い脚で飛び跳ねるように一生懸命ついてきました。道路の白線の上を歩くのが好きで、でも疲れると道路にへたばって帰りは抱っこして戻ってくる羽目になりました。それでも他の犬がいなくなって、ここ数年は歩くのも好きではなくなったようで、庭に出してもすぐに戻ってくるような毎日でした。


昨日はいつも通り外出していて、友達と夕飯でも食おうと思っていたところに、「ハムが歩けなくなった」と母からメールが入りました。その30分後には再度「息を引き取った」というメールが来たために、急いで実家に戻りました。ハムはお気に入りの犬用ベッドのなかで寝ているかのように、息をしていませんでした。恐らく、苦しむことはなかったのだと思います。


ハムは、あっという間に逝ってしまいました。我が家にとって、犬のいない生活が始まります。「ちゃんとシナモンとの約束を守って、自分らしい仕事を始めたみたいだよ」と、今頃は天国でシナモンに報告しているんでしょうかね。今までどうもありがとう、これから3匹で見守っていてください。


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[Private]2008年のブログ振り返り

個人的に激動だった2008年も終わりということで、Blogエントリから振り返りをしてみました。個人的に象徴的だったエントリを Pick UP しましたので、1人の人間が起業に至るまでの1年間の足跡を辿ってみてください。


■1月~3月 思案期
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30歳という年齢とともに、閉塞感に包まれていた時期。このままサラリーマンとして働き続ける自分がイメージできず、この頃からサラリーマンとしてのパフォーマンスが極端に低下し始めます。一方で個人事業的に副業もし始めてみたり、いろいろ自分に変化を起こそうとも足掻いていました。


1月6日 人間の価値は賃金のみで決まる

1月17日 地道と近道

2月15日 22歳の自分に伝えたい、たった10のこと

2月27日 無宗教という信仰

3月5日 就職氷河期なんて、ない。

3月6日 ポジション・トーク

3月21日 成人企業

3月31日 「格差社会」撲滅運動の是非


■4月~6月 情報収集期
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非常に刺激的な出会いがあり、徐々に思考のメンタルブロックを外し始めた時期。とにかく様々な情報を集め、世界の成り立ちから現在のビジネス環境に至るまで知識を収集しました。またこの頃から毎月20人の新しい出会いと20冊の本を読むコミットメントを自らに課し、現在も続けています。


4月17日 怠惰な社会人

4月26日 サービス・イノベーション

4月28日 上場、もはや目標に非ず

5月6日 [真面目]新しい世界

5月17日 [IT]インターネット的?

6月3日 [書評]非常識な成功法則

6月12日 [ビジネス]ニュージーランドのススメ

6月29日 [ビジネス]起業するための現実的な選択


■7月~9月 行動期
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どうやら選択肢として起業しかない、と覚悟を決め、ビジネスモデルの構築とスキルの習得に努めた時期。自らの資質や経験の棚卸しをしていく上で、それをどのようにビジネスに繋げるかを多くの人々との交流を通して明確にしていきました。


7月3日 [環境]エコロジカル・エコノミック

7月10日 [LifeHacks]Freedom SNS

7月27日 [Private]31歳

8月2日 [真面目]選択と集中

8月12日 [LifeHacks]デキる奴の条件

8月15日 [ビジネス]中田英寿の選択

9月6日 [真面目]非常識人を非難するな

9月20日 [環境]エコロジーの正義


■10月~12月 啐啄期
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サラリーマンを辞し、本格的に会社を設立する準備期。またビジネスのメンターと出会い、会社という存在に対して明確なレゾンデートルが定まりました。この頃には毎月出会う人々も100人を超え、本も雑誌類を含めると50冊は読むようになりました。


10月21日 [Books]だれかに話したくなる小さな会社

10月27日 [ビジネス]サラリーマンのリスクが極大化している

11月8日 [LifeHacks]失敗のススメ

11月15日 [起業]分水嶺

11月29日 [イベント]このままじゃ、私、可愛いだけだ。

12月11日 [起業]心配ご無用

12月18日 [起業]犬と私の約束

12月25日 [起業]人生最高のクリスマス




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[Private]60kg

久々に体重を量ったら、60kgを超えていました。もともと競馬のジョッキーの体重ぐらいしかなかったのですが、その頃から5-6kg増量していることになります。とはいえ太ったというカンジではなく、ジムに通い続けて運動しながら増えてきた形なので、純粋に筋肉が付いたということなんでしょう。


北京オリンピックのときなんかは自分自身も走りながら選手を応援していたり、なるべく自分をストイックに追い込む形で黙々と体力づくりに励んでいました。運動前にはアミノバイタルを摂取して運動後にはプロテインを摂ることで、なるべく筋肉痛にならないようにしています。一方で食事の方は夜間の暴飲暴食を控え、大豆タンパクや果糖を中心に摂取するようにしていたので、体脂肪率自体も減っています。特に酒を飲んでしまうと消化もよくないから胃に溜まりやすくなりますからね。


最近では長時間走るよりも短距離ダッシュを繰り返すようにしています。5本もやると頭がクラクラになってしまうのですが、あまり時間がかからずに適度のランナーズハイが味わえます。そうすると日常生活にも身体の動きにキレが出てきて、歩く姿勢なども変わってきたように思えます。


あとはインナーマッスルを鍛えて、胃下垂気味のおなかを何とかしなきゃいけませんね。。



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[Private]京都の結婚式

京都で結婚式に出席しました。新卒の同期で、関東出身なんですが地元関西の女性と結婚されたということで、まさに「京女と東男」な清楚な女性と粋な男性といった組み合わせでした。結婚式場は北山モノリスという、京都市北部の賀茂川沿いにある風光明媚なところで、直前まで降っていた雨も止んで太陽の光が降り注ぐ中での挙式となりました。


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披露宴では京野菜をベースにしたヘルシーなフレンチが振る舞われ、祝宴を楽しみました。家族親族や会社関係者が多かったのでどちらかといえば固めな雰囲気でしたが、新郎新婦の人柄が分かるようなステキな内容でした。


二次会は場所を移して、三条木屋町の鴨川沿いにて友達を中心にくだけた雰囲気で行なわれました。飛び入りでHiromiGoのモノマネが始まったり、タイツマンたちがやりたい放題で大騒ぎしていたり、ある程度カネと実務能力が備わった若手社会人の実行力にかなり盛り上がりましたね。そして、三次会、四次会と先斗町の夜は更けていったのであります。。


あっきぃ、みつりん、おめでとう!お幸せに~



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[Private] ONCE ダブリンの街角で

路上で唄うシンガーというのはドコの国でもいて、いつの日か敏腕プロデューサーの目に留まってメジャーデビューすることを夢見ているというのはありふれている日常となっています。アイルランド・ダブリンにおいてもそんな1人のシンガーが、今日も道ばたで日銭を稼ぎながら唄い続けています。



この映画は当初、あの広いアメリカで2つの映画館でしか公開されなかったというマイナーっぷりでしたが、口コミで評判が伝播するにつれて全米、さらには全世界まで公開が広がったという逸話がある音楽映画です。実際にアイルランドで活躍するミュージシャンが主演しており、チェコの新鋭シンガーがヒロインとして花を添えている形ですが、このヒロインが素晴らしい!弱冠20歳とは思えないほどの機微な表現力を持った女性なのです。


全体的にはいわゆるサクセスストーリーになっていますが、それぞれに大人の事情があって決して成功=幸せとは限らない、そんな繊細なストーリーが彼らの歌声と融合して、明日に向かって歩いていこうという前向きなメッセージが感じられる構成になっています。カメラワークなどは、いかにも低予算で作られたハンドメイド感がいっぱいです。それがむしろ主人公たちの表情を的確に捉える働きをしていて、何ともいえない味わいを感じることができます。


ハリウッドのお金をかけた予定調和な過剰演出に食傷気味になったときに、秋の夜長にゆっくり観たい良作です。





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