株式会社エコブランド代表Blog

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[グルメ]裏・スターバックス

あのスターバックスコーヒーで、特別メニューが飲める店舗があることを知っていますか?それは、六本木ヒルズウエストウォークラウンジ店、六本木ヒルズのビジネス棟地下1階のバス乗り場などがあるところです。基本的にはホールビーンストアなんですが、その厳選した豆をコーヒープレスで味わえる唯一のお店なんです。

starbucks.jpg

コーヒープレスで淹れると、味と香りがとても強く感じられるようになります。ちょっと粉っぽくなりますが、新鮮で高品質の豆を淹れる直前で粗挽きにして、90℃程度で4分間じっくり抽出するという手間がかかった一杯は極上です。普段、スターバックスで飲むエスプレッソ仕立てのラテがあまりにも貧相に感じてしまうという副作用がありますが。。


ここまでこだわってコーヒーを淹れている店は、オイラはマメヒコぐらいしか知りません。まぁすでにマメヒコは顔パスの常連になってますから、とりあえず六本木に来たらこの店に通い詰めることになりそうですな。



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[グルメ]水出しコーヒーにハマる

いつもお世話になっているfromdusktildawnさんに教えてもらった水出しコーヒー、ちょうどよいポットが売っていたのでテキトーな1袋300円程度のコーヒー粉で実践してみたところ、ビックリするぐらいコクと香りが出ていて驚きました…





これまでは缶コーヒーは不味くて好きではなく、美味しいコーヒーを飲みたいときにはマメヒコやら喫茶店に行っていました。やっぱり時間をかけて抽出すると非常に香りがよく、店の雰囲気と相まってとてもリラックスできますね。そんなお店のコーヒーを、こんな手軽に再現できてしまうとは、、しかも普通のコーヒー粉で。

美味しいアイスコーヒーを簡単・確実につくる方法(食器洗い不要)
珈琲の粉を紙パックに入れたものと水を、1~2Lぐらいの容器にいれて冷蔵庫に入れておく。



分裂勘違い君劇場では紙パックに入れる方法を推奨していますが、このポットの場合はもうフィルターのなかのすり切りいっぱいにコーヒー粉を入れれば、あとは水を入れて一晩置くだけで完成してしまいます。水出ししたコーヒーはレンジで温めたりすればホットでも飲めますが、オイラはちょっと濃い目に抽出して、もっぱらアイスカフェオレにしてぐびぐび飲んでいます。


これは経済的だし、何よりゴミも少なくておススメですよ。




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[グルメ]1杯3,000円のラーメン

「たかがラーメン」?高級店登場、1杯3000円も
手頃な価格で楽しめる庶民的な料理の代表格・ラーメン。人気店が味でしのぎを削る中、コース料理や1杯3000円と、「高級」をうたう店が現れた。有名ブランド店が入居する表参道ヒルズ(東京都渋谷区)内の飲食店「MIST」。抑えた照明が店内に落ち着いた雰囲気を醸し出し、女性客も多い。
5000円のコース料理を注文した。滑らかにすりつぶした鶏レバーの前菜、生ハムやカラスミを合わせたラーメンスープの煮こごり、細かく刻んだナッツと蜂蜜を付けて食べる天元豚のロースト肉、22時間かけて作った黄金色のスープと自家製めんが絡み合うラーメン……。



これだけコケるのが明らかな商材もないですな。MISTは表参道ヒルズができた当初から出店していますが、一見しただけでその価格の大部分が立地や雰囲気のためのコストだということで、果たしてちゃぶ屋で打ちたての麺を食べるよりも美味いのかといえばそうではないでしょう。ネタとして一度食べてもよさそうですが、リピーターが付くとは思えません。


オイラの尊敬する日本一のラーメン職人・さぶちゃんの木下三郎氏(ラーメン王石神氏が2chにスレ立ててるw)曰く、「ラーメンなんて銭湯のお釣りで食べるもんだよ」というわけで、ラーメンがいくら気取ったところでB級グルメの域を出ないことは明白です。つまり、高級だろうがなんだろうがラーメンという商材という時点で顧客はお金を払いません。少なくとも創作中華だとか宮廷料理といったイメージで売らないとマズイでしょうな。


この辺りの失敗事例は、歴史的にも支那そば屋とかむつみ屋など、枚挙にいとまがありません。カップめんでも具多などエルダー層を狙った戦略商品が大々的に失敗していますな。愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。そんな言葉を送ってあげたいものです。



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[グルメ]美味いラーメン屋を見分ける方法

最近、いろいろな人からラーメンに関する質問を受けることが多いので、一応エントリにまとめておきます。まぁこれでも年間200杯、若い頃は500杯は食べていた某ラーメンメーカー出身のラーメンバカなので、一定の参考にはなるかと。。もちろん、下記条件をすべてクリアしているような店はありませんが、こだわりポイントとして観察していれば、その店がどのくらいのレベルにあるのかが分かると思いますよ!


「初めて入るラーメン店でチェックするポイントは?」


◆麺

1.麺は木箱を使っている
⇒木箱に入っているのはその日の朝に打った麺であり、湿度に応じてちょうど良く熟成されている。

2.麺をほぐして茹で鍋の中に入れる
⇒麺を均等に、鍋の中で踊るようにする配慮で、茹でムラなどがなくなる。

3.麺をテポではなく平ざるを使って湯切りしている
⇒2.と同じく、麺が鍋の中で泳ぐので均等に茹でやすい。当然、技術が必要。

4.茹で上がりの直前に、差し水を入れている
あまり効果はないと言われているが、太麺はやっぱりケアしてもらいたい。

5.麺をどんぶりに盛る際に、いったん箸ですくって麺を整えている
⇒このひと手間だけでスープとの馴染みがまったく違う。料理人としての矜持を感じる。


◆スープ

6.スープの種類を絞っている
⇒しょう油のみ、味噌だけなど、メニューがシンプルになっているとこだわりを感じる。

7.デフォルト具材の種類が少ない
⇒基本的に具材はスープを冷ます要素なので、シンプル・イズ・ベスト。

8.ワンタンめんをメニューに入れている
⇒当然、スープに自信があるからこそワンタンも食べてほしい。

9.しょう油、酢、胡椒の最低限の調味料は用意している
⇒用意しないのは自意識過剰。食べ進めるに従って味の変化を楽しんでもらうサービス精神。

10.どんぶりを湯煎で温めている
⇒スープを最適な温度で提供するための料理人の基本。持ちやすい受け皿などがあるとさらに親切。


◆具材

11.チャーシューをウリに押し出していない
⇒ラーメンにおいてはあくまで脇役。食いたきゃ肉屋に行け。

12.具材は提供直前に切っている
⇒事前にカットしておくと乾燥・酸化するし、見た目も悪くなる。

13.煮卵を湯通ししている
⇒半熟だと冷たいタレに漬けているので、心遣いがうれしい。


◆その他

14.メニューは一番上を頼め
⇒最も自信のあるメニューから書き始めるのが人情。

15.あいさつは大事
⇒客商売だもん。「また来週~」とかオヤジのキャラが出るとうれしい。

16.箸は丁六ではなく、元禄がよい
⇒やっぱり木の粉が出ると気になる。


まぁなんだかんだ言って、一緒に食べる人が問題って話もありますが。


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[グルメ]ストレート果汁概論

オイラはフルーツジュースが好きです。毎朝必ず、500mLのパックを買って飲んでます。特に柑橘系のジュースはビタミンCも摂れて、塩分過多な生活のバランスが取れるので重宝しています。


オイラが専ら選ぶのは、ストレート果汁のものです。濃縮還元とストレートが並んでいれば、多少高くとも迷わずストレート果汁を選びます。濃縮果汁還元はどうしても風味が落ちますし、それを補うために香料や果汁感向上剤(糖分)を入れていることが多く、実はあまりヘルシーじゃなかったりします。


というわけでオイラの日課は、ナチュラルローソンで共進牧場の100%みかん/りんごジュースを買うことで始まります。あとはトロピカーナのピュアプレミアムであったり、カゴメの健康直送便だったり、ストレート果汁を求めていろいろなブランドのジュースにも詳しくなりました。


目下の目標は100%いちごジュースと100%マンゴージュースを飲むことですね。栃木と宮崎に行くしかないのか…な?


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