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[IT]GREEの戦略は、正しい

リアルタイムなやり取りが苦手なオイラにとって、SNSのゆるーい繋がりは結構居心地がよかったりします。mixi、GREE、Facebook、FreedomSNSと4つのSNSが稼働しているところですが、このところGREEで仲の良い人たちが退会処分になったりしています。何でも著作権違反や風俗上問題がある(つまりエロ)コンテンツを上げたり、GREE管理者からのメールをそのまま日記に記載したことが原因のようです。


正直、ココまで規制が厳しいのはGREEだけで、他のSNSではかなりやりたい放題にできてしまうわけですが、ビジネス的に考えるとGREEの戦略は正しいのだと思います。mixiはすでにデファクトスタンダードになっている状況で、招待制とは名ばかりの捨てアカウントだったり釣り記事が書かれていますね。そこでmixiは18歳未満は登録禁止というボーダーを設けることで、一応はオトナのコミュニティという体裁を整えているわけです。


一方でGREEはフォロワーとしてどんどんユーザー数を拡大しなければいけない立場であり、年齢制限をして自らマーケットを狭めるべきではありません。10代やモバイルユーザーを取り込む形でサービス展開をしていくことになり、mixiとは別の層を狙っていく戦略を採っているわけです。そのためにはPTAにも文句の言われないようなコンテンツづくりを進める必要があり、青少年に有害な内容はどんどん検閲することになります。


割れ窓理論のとおり、これらのコンテンツ管理を徹底してノイズを排除するコミュニティ運営は、CookPadやモバゲーでも行なわれています。ときにユーザーの激しい反発を受けながらも、毅然とした態度で管理することによってコンテンツプロバイダーとしてのブランドを保っているのです。


まぁ個人的にはmixiをリアルな友達限定にして、一応のコミュニティレベルを保つことに成功しております。いずれミクミクシィが出来ることを期待しましょうかね(笑


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[IT]mixi年賀状が好まれない、たった1つの理由

ミクシィ年賀状なるサービスが始まるようです。去年あたりからWebで年賀状を作成するなんて流れがありましたが、ついに真打ち登場というカンジでしょうか。個人情報はmixiが担保するらしく、マイミクに対して住所を公開することなく年賀状が送れるというのがポイントみたいですね。しかも博報堂DYが絡んでいるとは。。


正直言って、このサービスはコケそうな気がします。理由はカンタンで、自分がもらってうれしいから利用してみよう、という感覚にさせることができないから。ケータイからmixiにアクセスして、3クリックほどで「あけおめメール」を送ることができるところに、わざわざ別ページを起動してデザインを決め、相手の了解を得てから送信するといったまどろっこしい流れをこなすユーザがどのくらいいるのでしょうか?さらに98円、広告入りでも48円取られるのですから、この辺りの課金も面倒くさそうですね。


そもそも年賀状で、もらってうれしいのは顔が見える相手であり、その人が心を込めて手書きのメッセージでも書いてくれていたら正月からハッピーな気分になるのではないでしょうか。この辺りの感覚はデジタルに代替できるものではなく、年賀状というシステムの生命線とも言えるコミュニケーションの基本です。単にEメールの経路をmixi⇒郵便にしただけという発想では、自分がもらってうれしいから送ってみよう、という気にはならないのです。


とはいえ、年賀状タウンメールなんかは最初からチラシの代替という位置づけなんで結構良い線行くのかな、と思います。チラシはすぐに捨てられてしまいますが、年賀状は少なくともお年玉くじが発表になるまでは保管されるでしょうから、返報性と一貫性を押さえた良い広告媒体になるわけです。


というわけで、オイラは今年もいろいろと年賀状に仕込みを入れようと考えてますよ。そろそろ皆さんがオイラの今年の年賀状を見直してくれている頃でしょうから。。


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[IT] Facebook再考

日本でSNSといえば、ユーザ数1,500万人を突破したmixiを筆頭にGoogleと提携したOrkutモバイルに活路を見出したGREEといったところが展開しています。ビジネスモデルとしては、広告収入やSNS内で仮想的に使用するアバターなどの月額課金がメインになってますね。そこに今年の5月、アメリカで驚異の成長を遂げたFacebookが日本市場に殴り込みをかけたことで話題となりました。


日本で展開した当初は重すぎて正直お話にならなかったわけですが、新しいインターフェースになって幾分改善されたようですね。ヨーロッパ帰りの友人から教えてもらって、改めて使ってみようかなと思ったわけです。実際にmixiやGREEのかっちりとした仕様というのは、ライトユーザにとっては非常に親切だと思いますが、オイラのようにBlogというOutPutのメディアを持ちながら、はてなブックマークやGoogleリーダーで情報を取ってくるヘビーな情報スループットに対しては向いていない気がします。


そういう意味では、Facebookのように表示するアプリが選べて、そこからリアルな生活に連動できる仕組みというのは上手く使えばさまざまなWebサービスに分散した機能を統合できるのかもしれませんね。チャット嫌いなオイラはTwitterやGoogleトークは使っていませんが、これらある程度リアルタイムでの情報のやり取りもFacebookで代替できますし、少なくともIT業界での利用用途にはマッチしたインターフェースを備えているといえますね。


とりあえずいじくってみて、今後本格的に攻勢をかけてくるであろうFacebookのマーケティングに備えてみます。実際にアメリカ帰りの奴らもみんな登録していますし、日本でも情報に敏い人は居たりしますね。もし登録されている方がいたら、オイラのメールアドレスで探してみてください。



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[IT]新兵器投入・ThinkPad X300

新しいノートパソコンを購入しました。ThinkPad X300という薄型モバイルで、今春の登場以降 MacBookAir のライバルとして注目されていた商品です。IBMの友人が特別社割で、通常の半額で手に入るという話を頂戴して飛びついたというわけです。百式の田口さんもほしがってますね。。

X300.jpg


まぁすでにプライベートではMacBookが稼動しており趣味的な生活においては十分なんですが、今後は仕事面でもいろいろとやらなければいけないことがあって、ビジネスの基本はやはりWindowsだということで持ち運べる軽量モバイルを検討していました。今話題のAtomマシンでもよかったんですが、今の会社で使っているのもThinkPadだし、どうせだったら高スペックのマシンの方が作業もはかどることを考えればむしろ低コストだろうということで、購入を決意したわけです。


実際に手にとってみると、まずその軽さに驚きます。SSDなのでHDDよりも軽いわけですが、オイラの場合は光学ドライブも付けていないので最も軽いモデルになりますかね。1.33kgだそうです。そしてThinkPadの伝統であるトラックポイントとともにタッチパッドも装備しており、マウスがまったく必要なく操作が可能となっています。オイラは英字キーボードを選択しました。


軽くて薄いにも関わらず、液晶サイズは13インチで十分大きくとってあります。WindowsVistaのガジェットを表示しながらブラウザを表示しても余裕がありますね。いろいろとマルチタスクをこなしながら作業するのにはよいと思います。液晶自体の照度も上がっているようで、かなり見やすくなっていますね。惜しむらくはやはりバッテリーの持ちでしょうか。3時間というのはちょっと心細いカンジが否めません。せめて5時間はほしいですが、これはバッテリーパックを増設すればいいだけの話ですね。


さて、これで環境は整いましたよ。


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