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[スポーツ]ダイワスカーレット

2008年の総決算、第53回有馬記念はダイワスカーレット号が1番人気に応えて優勝しました。スタートから先頭に立ち、他馬に影を踏ませることもなく逃げ切るという圧勝で、改めて強い牝馬の年度を象徴するような結果となりました。2着には最低人気のアドマイヤモナーク号が入り、馬連で29,490円という万馬券決着になりました。渋谷ではたらく社長は当てたみたいですね。。


それにしても牝馬が有馬記念を勝つのは37年ぶり、競走体系が整備された現在の競馬では、牡馬との能力差は歴然としたものがありますので奇跡といってもよいでしょう。しかも1馬身3/4差の圧勝ということで、歴史的名牝の仲間入りを果たしました。もっとも衝撃的だったのは2003年のシンボリクリスエス号でしたが、それに次ぐ強さを見せてもらいました。



ダイワスカーレット号は来年も現役を続けるようです。ライバルのウオッカ号も海外遠征を視野に入れて現役続行だそうで、もしかしたら日本の牝馬2強が海外で相まみえるなんてことになるかもしれません。そういえば北京オリンピックも女子選手が活躍していましたし、世界に日本女子の強さを見せつけてもらいたいものですね。


最後にこのレースで引退のメイショウサムソン号、おつかれさまでした。日本のダービーを勝った馬が凱旋門賞に挑戦するという競馬ファンにとっての夢を叶えてくれた名馬です。海外GI制覇は子どもたちに期待しましょうかね。



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[スポーツ]スクリーンヒーロー

第28回ジャパンカップは9番人気のスクリーンヒーロー号が優勝しました。有力と目されていたダービー馬2騎を叩き合いの力勝負で制しての堂々の勝利です。オイラは2着のディープスカイ号から買っていたのですが、肝心のスクリーンヒーロー号は買い目から抜けていて外してしまいました。


当日、オイラは東京競馬場の指定席から観戦していました。富士山がくっきり観えるほどの日本晴れで、晴天と優駿たちの美しい姿が栄える、まさに天高く馬肥ゆる秋を満喫しました。ジャパンカップはJRAのレースのなかでも最高レベルの国際GIレースですから、現役世代のトップホースたちが勢揃いしていて、競馬場全体が独特の雰囲気に包まれているようでした。


最近はいろいろ忙しかったせいか、なかなかゆっくりと競馬を観戦することもできなかったのですが、それでも20年間培ってきたノウハウというのはそうカンタンに色褪せるものはありませんね。競馬も経営と同じで、様々な要素の数字を盛り込んでデータマイニングすれば、どこに資金を投下すればよいかが見えてきます。数字からそれぞれの馬のコンディションに対して仮説を立てることができますから、それをパドックなり返し馬で検証すれば自ずと買える馬というのは絞れてくるのです。


と偉そうなことを言っていますが、最近ではめっきりと馬を見る目というのも落ちてきて、ホントにデータ勝負になってきています。昔は毎週のように観戦して、馬を見て調子が手に取るように分かったんですがね、、データに頼る場合はあまり点数を広げることなく例えば単勝一本勝負といった形で集中するようにしています。単勝の回収期待値が80%ということもあります。


競馬の良いところは、そんな自分自身の仮説検証プロセスについて結果がすぐに分かるところにあります。自分自身の予想について振り返り、その結果を以て次のレースに対処するみたいなケーススタディを連続してやるようなイメージです。そうすると外れて当然といったカンジでメンタリティも強くなっていきますし、検討した結果このレースは買うべきではない、といった勇気ある撤退もできるようになってきます。


まぁこんなカンジで、あまりギャンブルというよりは自らの直感力を磨いていく手段として、一生の趣味として競馬と付き合っていきたいと思います。


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[スポーツ]岡田阪神後の戦い

我らが阪神タイガース岡田監督の今シーズン限りでの辞任が決定しました。最大13.5ゲーム差をつけていた読売に最終決戦で逆転され、セリーグ制覇を逃した責任を取っての男のけじめです。


JFKというトリプルストッパーのシステムを創り上げ、プロ野球界一の投手力を誇るチームに育て上げた守りの野球は、万年最下位だった阪神タイガースという球団を常勝軍団に変貌させました。一方で3番新井、4番金本を中心とした打線はホームランを捨て、連打で一気呵成に攻めていくスタイルを確立しました。シーズン後半こそ新井の離脱によって勢いが削がれてしまいましたが、チーム打率と防御率はそれぞれセリーグNo.1と総合力では最強のチームとなりました。


これら選手の起用法について、岡田監督は常に練習から選手の姿に目を光らせ、好不調を見抜くのだと語っています。4番金本は別格にしても、打順は1年間でかなり入れ替わり、またゲーム中でも関本や平野といったユーティリティプレーヤーを上手く使って守備位置を変える積極的な采配が目立ちました。


ピッチャーではエース安藤を軸に下柳、岩田の左腕を中心にした速球派というよりは技巧派の投手が多いですね。ベテラン矢野のリードが冴えるコントロールを持ったピッチャーを好んで使うことによって、相手バッターに的を絞らせない投球が多かったように思います。守って勝つ野球は逆転勝ちの多さにも反映され、ミスによる失点を最小限にする丁寧な野球こそが岡田阪神の持ち味となっていました。


次期監督に有力なのは、平田二軍監督と木戸バッテリーコーチでしょうか。それぞれ岡田監督のスタイルを熟知しているだけに、後継としてはまったく問題ないことでしょう。今季の阪神コーチ陣の特長として、選手たちに近い若いコーチが多いことが挙げられます。去年まで現役だった町田や中村豊など、若手にとってよい兄貴分となるような存在が好影響をもたらしていました。


これらの現状を勘案すると、来シーズン以降の課題である世代交代についても、手を打ってあることが分かります。金本、下柳、矢野、桧山といった40代の選手たちが数年後にユニフォームを脱いだときに、それに代わる選手たちが育っているのでしょうか。


キャッチャーは多少不安ですが、投手と外野は層が厚いだけに大丈夫そうです。岡田監督自身もまだ51歳と再登板には問題ない年齢ですし、自らがドラフトで獲得した選手たちが主力になる頃に再び采配を取ることも予感していることでしょう。もしかしたらWBC監督就任なんてサプライズもあるかもしれませんね。


オイラが阪神ファンであるという贔屓目を抜きにしても、今後しばらくは阪神タイガースの快進撃が継続することが事実ベースで分かります。いや、まだ今シーズンは終わっていません。クライマックスシリーズでにっくき読売を打倒して、悲願の日本一を奪取することこそが、岡田監督への最高の餞となることでしょう。



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[スポーツ]もし、清原が阪神に来ていたら?

オリックスバファローズ、清原和博選手が現役最後の試合に出場しました。スタメン4番DHで出場した試合では見事2塁打を放ち、孤高のアーチストとして自らの引退の花道を飾りました。イチロー選手や長渕剛、そして我らが兄貴・金本選手も京セラドームに駆けつけ、華やかに引退セレモニーが行なわれました。実はオイラも清原が故障してたときに、たまたまオイラの会社が入っているビルの下のスポーツジムに来ていたことがあって見かけたことがあります。スーツ姿のサラリーマンの中で、頭一つ大きな巨体がエレベータを待っていた姿は印象的でした。


清原といえば、1996年に西武ライオンズをFAした際に読売と阪神が競合して読売に行った経緯を思い出します。結果的には読売の水が合わず、故障や首脳陣との確執から半ば追放同然に2005年、戦力外通告されてオリックスへと移籍しました。落合やペタジーニと守備位置が競合するなど、読売時代の清原は必ずしも順風満帆とは言えませんでした。


この1996年の時点で、読売の倍の年俸を示したと言われる阪神に移籍していたら、清原の人生はどうなっていたのでしょうか?当時の阪神は万年最下位であり、吉田監督が「縦ジマを横ジマに変えてでも」と言って大スターの入団を熱望したことは有名です。恐らくファースト4番の定位置が与えられ、高校時代に活躍した甲子園では浜風も味方につけて右バッターとして結構打てたのではないかな、と今でも思います。


とはいえその後の野村監督⇒星野監督という阪神の復活劇を観る限りでは、清原が入らなくてよかったなと思います。チームの中では清原は明らかに“特別扱い”をしなければいけない選手ですし、そのような起用法が野村監督や星野監督のやり方と合わなかったことは明白でしょう。また今年の阪神の戦い方を見れば分かるとおり、ホームランよりも繋いで点を取るスモールベースボールを実践し、磐石の投手陣で逃げ切る手堅い野球こそが常勝阪神を支える戦術なのですから、必ずしもホームランバッターは要らなかったということでしょう。


まぁ、一度で良いから縦ジマを着た清原を観たかったという思いもあります。いや、今後さらに指導者として実績を積めば、もしかしたら阪神の監督に…なんてこともあるかもしれませんね。長い現役生活においていろいろ怪我などで苦労したからこそ、球界の至宝としてこれからも野球界の発展に尽力してもらいたいものです。おつかれさまでした。



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[スポーツ]阪神タイガースの仕切り直し

阪神-読売の3連戦において、読売が3連勝して首位に並びました。阪神ファンのオイラとしては非常に口惜しい事態ですが、ココに来ての読売の底力は敵ながらアッパレというカンジでしょうか。何しろ阪神が誇る先発3本柱の安藤、下柳、岩田を打ち崩されて大量得点を献上しているわけですから、素直に読売の勢いと勝利に対する執念が上だったということなのでしょう。


3位以下は大きく引き離しておりCS出場は確定的とはいえ、1位と2位とでは雲泥の差があります。とくに甲子園と東京ドームというそれぞれのホームにおいて、阪神と読売は無類の強さを誇っているわけで、1位通過した方がCSでホームとして戦えるのであれば俄然有利になるという計算が立ちます。


我が阪神タイガースが1位通過するためには、先発ピッチャーがもう2枚ぐらい必要です。福原が復帰してから調子が上がらず、杉山もボーグルソンも目処が立たないという状況でリーソップなんかを先発に回しているわけですが、5回も持たないようなピッチャーばかりでは鉄壁のリリーフ陣といえども疲れが蓄積してしまいます。ココは思い切って久保田や渡辺辺りも先発に突っ込んでみても良いかもしれませんね。


とはいえまったく悲観する状況ではないことも確かです。今岡が復活してくれたことは間違いなく好材料ですし、新井もバッティング練習を再開したそうですからベストメンバーでCSを迎えられそうです。やはりクリーンアップが新井(右)⇒金本(左)⇒今岡(右)⇒鳥谷(左)とジグザグになっていた方が相手投手にとってはイヤらしいですからね。


とにかく残り14試合のうち、6戦が最下位横浜との試合なのでココは取りこぼすべきではないですね。最後の甲子園7連戦の先に、歓喜のリーグ優勝が待っています。そう、なんて言ってもこれは9回裏に逆転する阪神タイガースメソッドのリーグ版ですからね。読売にぬか喜びさせておいてあげましょうかね。



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