株式会社エコブランド代表Blog

株式会社エコブランド ⇒ http://ecobrand.jp/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

[小ネタ]市町村変遷パラパラ地図がスゴイ

平成の大合併など、市町村の統廃合が進んでいます。もう東京の人間からは、何が何だか分からなくなっている地方も正直あったりしますが、今後は道州制などさらに地方自治の方向に進んでいく公算が大きいだけに、把握しておいた方がよさそうですね。


そんな市町村の変遷の様子を地図としてまとめたサイトがあります。これはスゴイ。。

市町村変遷パラパラ地図
http://mujina.sakura.ne.jp/history/index.html

何げに歴史の勉強なんかもできたりしちゃいますね。我が地元・板橋がその昔、練馬を制圧していたなんて初めて知りました。。個人的に、京都の統合っぷりが圧巻でした。


スポンサーサイト

別窓 | 小ネタ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

[小ネタ]2009年のインディ・ジョーンズは日本が舞台

2009年も明けたということですが、毎日が休みみたいなものなのであまりそんな意識もなく、いつもどおり過ごしております。とはいえみんなが休んでいてヒマなので、正月はとりあえず2009年のテーマキャラクターであるインディ・ジョーンズ・シリーズを見返してみました。世界中の謎の秘宝をめぐって大活躍するインディ・ジョーンズの姿に、ビジネス界で大活躍する(であろう)自分自身の姿を投影させて楽しみました。



改めて見返してみると、意外と新しい発見があるものです。最近はどちらかといえば撮影方法であったり特殊効果であったり、裏方周りの仕組みが気になったりして、スピルバーグ独特の低予算早撮りの秘密の方が実は興味があったりします。。これもビジネス脳になってしまったせいですかね。


聖杯伝説だったりナチスだったり、世界史が苦手だったオイラが最近勉強し直している分野に関連する事柄も出てきたりしていて、それはそれでちゃんと時代背景を考えて作られていることが分かり、その辺の作り込みはさすがだなーと思った次第です。


とりあえず、ケータイの着メロも目覚ましの音もみんなインディのテーマにして、いやがおうにもテンションが高まるように仕掛けています。2009年は毎日がインディ・ジョーンズの冒険のように、新しい発見とエキサイティングな試みを行なっていきたいものです。




別窓 | 小ネタ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

[小ネタ]「ワリカン女子」と「ごっつぁん女子」

個人的に好きだった「平成男子図鑑」を書いていた深澤真紀さんが、今度は“平成女子”をテーマに連載をスタートしました。面白おかしいキャッチフレーズをつける剛腕ぶりは健在で、早速「ワリカン女子」と「ごっつぁん女子」ということで“オゴり”に対する平成女子の価値観を分析しています。

平成男子図鑑 リスペクト男子としらふ男子
深澤 真紀
日経BP社 ( 2007-06-21 )
ISBN: 9784822245955
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


深澤真紀の平成女子図鑑
今の時代を女として生きるのは、幸せでしょうか? それとも、大変なことでしょうか? 「何が何でも男に奢られたがる女子」「女性誌に躍らされる女子」「世間のことは分からないけど、社会のことは分かっている女子女子」「笑いに生きる女子」…。平成にもいろいろな女子が生きています。自著『平成男子図鑑』で「草食男子」「リスペクト男子」などを「発見」した深澤真紀が、満を持して「平成女子」の姿を語ります。



「クリスマスは赤プリ」「デートはディズニーランド」なんて概念は、77年生まれのオイラはテレビドラマのなかの世界でした。ホテルのバーで男女が恋愛をする、といった描写がその頃のトレンディドラマには多かったことを覚えています。最近のドラマなどでは、普通にコンビニなどで出会う描写があったりしますから、今とはまったく常識が違ったということでしょうか。


とはいえ平成男子なオイラにしても、オゴるべきかワリカンにすべきかで迷うケースもあります。相手が後輩だったり学生だったり、完全に年下の場合には大手を振ってオゴることができますが、同年代に対しては結構微妙な感覚があったりします。だいたい平成男女は平等意識というか、対等な関係で付き合うことが子どもの頃から染みついていますから、オゴったりするのはむしろカッコ悪いのではないかとも思ってしまいます。


最近では先輩経営者にオゴッてもらうことも増えました。与える喜びという部分において、また起業家というライフスタイルに憧れを持ってもらうためには、もっとオゴらなかればと思うこともあります。交際費として経費計上できるようになりましたし、ちゃんと稼いでちゃんとオゴることで立派な30代になっていきたいと思います。




別窓 | 小ネタ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

[小ネタ]女の子が「なんでもいい」理由

なぜ女の子は「何食べる?」と聞くと「何でも良い」と言うくせに、いざ具体的に提案すると「それはイヤだ」と言うのか
女の子とのデートで、レストランを選ぶ時、「何か食べたいものはある?」と聞くと、たいてい「何でも良い」という答が返ってくる。そこで、「じゃあどこそこにしよう」とこちらが提案すると「それは気分じゃない」とか「うーん、ちょっと」とか「残念、ハズレ」とか「あんた、バカぁ?」とか、まあ、色々ネガティブな答が返ってきて悔しい思いをする。



オイラの拙い経験からも、女性と初めてデートする場合にはほぼ100%の確率で、女性はドコの店で何を食べると聞いても「ドコでもいい」「何でもいい」と答えます。そして、オイラもそんな言葉を真に受けることなく、必死に水面下で彼女の好みをリサーチし、なるべく彼女の得点を稼げるような店を3つほどピックアップして最終ジャッジを彼女にさせるといった駆け引きを行なったりします。


なるほど、このプロセスは考えてみると企業担当者にプレゼンする際の駆け引きにも通じるところがありますね。「ざっくばらんに考えてみてよ~」なんて言われて、ホントにざっくりとした提案を出すバカなんてハナから相手にされないわけで、相手のビジネスモデルを分析してその事業の利益を極大化するようなプランを提案しなければ決裁を取れることはないのです。


この流れは考えてみると、日本人の文化にさかのぼるのかもしれません。あからさまに自らの要求を示すのは恥であり、かといって相手には自分自身の要求を感じ取ってほしいという察する文化というものでしょうか。

彼女たちは、本当に食べるものは何でも良いのだ。それよりも重要なのは、そこでぼくがどんなプレゼンテーションをするかということなのである。そうしてそこで、ぼくの彼女に対する気持ちが真剣なものかどうか、あるいは誠意のこもったものかどうかを、判断しようとしていたのだ。



だからこそプレゼンを受ける側、彼女たちも、その人がホントに自分のためにどれくらいの気配りと労力をかけてそのお店を選んでくれたのかを察しようと努力をします。それは真剣勝負です。そんな真剣勝負をハナから放棄して、テキトーなファーストフードや居酒屋で済まそうとするのであれば、モテないのは当然です。


少なくとも彼女たちを喜ばそうと一生懸命にクリスマスのディナーを予約する人たちをバカにすることはできないな、と思い直した次第です。


別窓 | 小ネタ | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

[小ネタ]自分クレド2009

自分クレドがようやく完成しました。キラキライズム2でいただいた言葉たちを自分なりに咀嚼して、キャッチコピーを作りました。そしてテーマカラーであるエメラルドグリーンを基調としたイメージに仕上げてみました。

Cred2009.jpg

・東大史なら、72時間以内にやるね。
 ⇒食べ物や本などを紹介されたとき、3日以内に食べる、読む、何らかの行動を行ないます。

・一番、居心地のよい人。
 ⇒猫が陽だまりを見つけるように、他者から近くに来てもらえる雰囲気を心がけます。

・「はじめて」を楽しめ。
 ⇒とにかくいつも新しいことばかりをやっていて、楽しそうな奴になります。

・本を読むことは、プレゼント。
 ⇒本を読んで、他者にアイディアを、未来の自分に知識をプレゼントします。

・Yes, I can. Because I think I can.
 ⇒オバマ大統領をパクリ気味ですが、いつもデキると思い続けます。


基本的にこれらは、オイラが他者から見られたときの理想イメージを明文化したものです。自分が他者からこんな人だと思われているような、あるべき自分の姿を想像して書きました。これをプリントアウトして財布に入れたり、ケータイの待ち受けにすることによって、潜在意識でこれらの行動指針をいつも念頭に置きます。


これを作ったら何だか2009年がとても待ち遠しくなりました。ちょっとフライングしておみくじを引いてみたら、見事に大吉!是非皆さんにも作ってもらいたいので、自分クレドワークショップでも開催しますかね。


別窓 | 小ネタ | コメント:0 | トラックバック:1
∧top | under∨
| 株式会社エコブランド代表Blog | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。