株式会社エコブランド代表Blog

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[起業]Blog移行のお知らせ

今回、コーポレートページの大幅リニューアルを行ない、下記にBlogを統合することになりました。変わらぬご愛顧を頂戴できれば幸いです。よろしくお願いいたします。

http://ecobrand.jp/category/blog1/


                        2009年2月15日 株式会社エコブランド 東 大史



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[起業]雪が降っても自分の責任

オイラのメンターの1人、ビジネスバンク社浜口社長の言葉です。自らが起業家として、苦労された上での言葉なので非常に重みがあります。実際、オイラも会計業務はビジネスバンクグループのスタートップ会計にアウトソースしているわけですが、会計面のみならず様々なご支援をいただいております。




この言葉の内容としては、長野で会計事務所を開業して、最初のうちはあまりお客さんが入らなかったそうです。とくに雪が降ったり悪天候になると、わざわざ外出してまで事務所を訪ねてこよう、なんてお客さんがいるはずもないですから、降り続く雪を眺めてはため息をついていたそうです。


あるとき、降り続く雪のなかで雪かきをしていて、気がついたそうです。「雪のせいにしても、何も変わらないな」と。雪のような自然現象は、自分だけじゃなく他の人たちにも平等に起こります。それに対する姿勢こそが、運不運を決めているのではないか、と。雪が降ることを受け入れて、その条件下でできることをしようという姿勢に変わってからというもの、すべてが上手く行き始めたそうです。


世の中景気が悪いとか、寒いとか眠いとか、とかく何かのせいにして行動しないことがオイラを含めて増えている気がします。だからこそ、そのような条件を受け入れて行動する者こそが幸運を手にすることができるのではないでしょうか。「雪が降っても自分の責任」、成功の答えはここにある気がします。


「心の翼」の見つけ方
浜口 隆則
フォレスト出版 ( 2008-06-06 )
ISBN: 9784894513037
おすすめ度:アマゾンおすすめ度



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[起業]人生最高のクリスマス

12月25日は忘れられない日になりそうです。


金融資産の整理などで創業がずれ込んでいましたが、会計周りの判断で12月中に創業しておいた方がよいということで、せっかくだからクリスマス創業にしようと思いつきました。法務局だったり公証人役場だったり銀行をバタバタと駆け回りながら、何とか会社設立の登記が整いました。12月25日は創業記念日になります。どうぞよろしくお願いいたします。


街中が何だか自分のスタートアップを祝福しているかのように感じます。これから毎年、我が社の創業を日本中イヤ世界中で祝福してもらえるのかと思うと、何とも有り難い気分で一杯になります。クリスマス本来の「1年間の営みに感謝し、次の年を祝福する」という意味を、図らずも事業を通じて実践することになりそうです。


これからは本当に、「この会社があってよかった」と関わる人々すべてから言われるような会社にしていきます。それこそが、地域への、社会への、日本への、世界への、最高のクリスマスプレゼントになることを信じて。



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[起業]犬と私の約束

3年前の12月に、愛犬シナモンを亡くしました。ちょうど関西に居るときに、母から寝たきりになった様子を聞いて居てもたってもいられなくなった記憶があります。そして、こんなに好きな者のそばに居てやれない、使命を持った仕事を自分はしているのかと自問自答したときに、サラリーマンの自分は答えられませんでした。当時の仕事にはその価値を感じませんでした。


だから、会社を辞めました。


犬が寝たきりになったぐらいで会社を辞めるのか、と言ったら笑われるでしょうか。実際、会社を辞めてから転職するまで、半年ほどフラフラしていました。会社を辞めて3ヶ月後にシナモンを亡くしました。そこでオイラは、自分が理想とする社会をつくるための仕事をしようと決めました。


愛する者が悲しんだり困っていたら、仕事だろうがなんだろうが放り出してそばに居てやれる働き方をしようと思いました。小さくてもいいから、自分が判断して自分がルールをつくる仕事をしていこうと決めました。もう「お客様は神様」だとか「残業があったらプライベートを犠牲にする」とか、上司の言うことや社会の常識に縛られないように働いていこうと思いました。


『犬と私の10の約束』という映画は、映画としてはわざとらしかったり主人公の恋愛が邪魔くさかったりしますが、オイラにとっての「犬との約束」を思い出させてくれるには十分な内容です。このDVDのエンディングを観るときにはいつも号泣します。




3年後のいま、約束どおり自分らしい仕事をする第一歩を踏み出しました。起業するのにお世話になったメンターの方だったり起業家仲間に出会ったりしたのも、シナモンが引き合わせてくれたと思っています。

--
死ぬのが怖いから
飼わないなんて、
言わないで欲しい。


おうちを汚すから飼わないというなら、
犬はお行儀を身につけることができる。
留守がちだから飼わないというなら、
犬はけなげにも、孤独と向きあおうと努力するかもしれない。
貧乏だから飼わないというなら、
犬はきっといっしょに貧乏を楽しんでくれる。


だけど…死ぬのが怖いからって言われたら、
犬はもうお手上げだ。すべての犬は、永遠じゃない。
いつかはいなくなる。でもそれまでは、すごく生きている。
すごく生きているよ。
たぶん今日も、日本中の犬たちはすごく生きていて、
飼い主たちは、大変であつくるしくって、
幸せな時間を共有しているはず。


飼いたいけど飼わないという人がいたら、伝えてほしい。
犬たちは、あなたを悲しませるためにやっては来ない。
あなたを微笑ませるためだけにやって来るのだと。
どこかの神様から、ムクムクしたあったかい命を
預かってみるのは、人に与えられた
素朴であって高尚な楽しみでありますよと。



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[起業]心配ご無用

会社を始めると、「そんな事業、上手くいくの?」「不景気だからいろいろ厳しいよ」といったご意見をいただくことがあります。それはそれで心配していただいてありがたい限りなのですが、それと同時にオイラのなかでは「この人、起業のこと分かってないんだな、、」と思ってしまうことも事実です。


まず事業が上手くいくかどうかという視点で考えている時点で、その人は傍観者になっています。評論家です。起業するということは実際に行動するということですから、上手くいかない場合には修正もしますし、常日頃から可能性云々に関しては頭が痛くなるくらい考えています。考え抜いて起こした行動なのですからそれなりに覚悟も決まっていますし、自分の身一つくらいはどうにか食べさせる能力はあります。


そんな起業家にとって必要な情報とは、その事業が上手くいかない理由ではなくて、どうすれば上手くいくかという意見とリソースです(笑)そもそもカンタンに上手くいくような分野には、大企業が資本と人材を投下してスケールメリットを生かしたビジネスを展開していますから、スモールビジネスは「カンタンには上手くいきそうにない」と思われている分野で独自性を発揮することが実は事業化への近道だったりします。


著名な社会起業家、Room to Read のJohn Wood はこんなことを述べています。

最初、Room to Readのビジネス・モデルを周囲の人間に話したら、多くの人は絶対に失敗すると言った。

結果は、8年間で学校と図書館だけで8,000近く、建設した。

#他に、7,000名の少女に奨学金を提供し、300タイトル以上の児童書を出版し、
#コンピュータ&語学教室を150以上、作っている。

それでもなお、

そのビジネス・モデルは、絶対に失敗する

そんなことを言う人が、今でもいる。



マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
ジョン ウッド
ランダムハウス講談社 ( 2007-09-21 )
ISBN: 9784270002483
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


起業家と話す場合には、このような感覚を踏まえた上でなるべくポジティブな話をした方が盛り上がりますよ。何しろ相手の辞書には、失敗という二文字はないわけですから。



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