透明 iPod

2006年08月30日 00:00 |[あとで読む]


モブログに初挑戦!

iPodを透明にしてみました。

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才能

2006年08月07日 00:00 |[あとで読む]

才能というモノは存在するのでしょうか?成功と不成功を分ける要素としてしばしば才能の有無が挙げられますが,たとえ才能があったとしても成功するわけではないことは痛いほど分かります.

一世を風靡した音楽プロデューサーが曲を書けなくなったり,首位打者を取ったバッターが翌年は全く打率が上がらなかったり,間違いなく才能があるはずの人間ですら突如スランプに襲われるのは成功を持続することの難しさを物語っています.

子供の頃は自分が何に対して才能があるのか,分かりません.様々なモノに興味を持ち,その中で比較的長続きしたことが「自分に向いている」と思うことに繋がります.そこには好きだからという生理的な欲求があり,自分なりに試行錯誤してスタイルを確立していくプロセスを楽しめることが重要です.たとえ結果や成功には繋がらなくても,コレ抜きでは自分は語れないのだというモノが出来れば,それは才能があると呼べるのではないでしょうか.

音楽にしろスポーツにしろやってる本人が楽しんでいると,観る人も自ずと楽しくなってくるモノです.たとえ技術が未熟であろうと,魅せることができる人にはスター性が宿るのです.才能を発揮するために最も必要なのは,この積極的に楽しむ姿勢だと思います.

楽しいということを教えることが才能を花開かせる第一歩かもしれませんね.世の中に無駄な経験なんてないのです.
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匿名

2006年08月03日 00:00 |[あとで読む]

BlogやSNSというWeb2.0的なサービスにおいて,実名で情報公開するにはある程度リスクがあります.2chを始めとする匿名掲示板の流れから,“祭り”や“晒し”等の被害に繋がる可能性があり,ネット上で実名において情報公開することに抵抗がある人が多いようです.

おちまさとさんも言っているように,BlogやSNSをメディア的に使いたいのであれば,実名を公表するべきです.自分自身のブランディングのために,プレゼンスを高めていくためには実名に基づいた責任のある情報公開が求められます.

これだけ情報が氾濫してくると,その情報の出所の信頼性を調べなければ取捨選択していくことができません.私自身もネット上の情報はそのソースを確かめなければ気が済みませんし,ある程度信頼を置いている人のBlogやサイトの情報は無条件で受け入れたりするモノです.

とはいえある程度の自己防衛手段として,利用制限は必要かもしれませんね.私自身Blogでのコメントはもらってないですし,SNSもちゃんとリアルに会ったり信頼関係を確立した人としかリンクしないようにしています.たとえ誹謗中傷が書き込まれたとしても情報として意味がないので消去してしまえばイイだけの話ですが,そんなことに費やす時間ももったいないですからね.

ネットの匿名性はそれはそれでメリットがあるかもしれませんが,実名サイトと断絶させることによってパラレルで利用できます.匿名の人格と実名の人格は間違いなく違いますし,相談事なんかは匿名の方が書きやすいかもしれませんね.

この辺のユーザ心理をちゃんと持ちながら,サービス提案していきたいモノです.
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宗教との戦い

2006年07月16日 00:00 |[あとで読む]

私の家の近所に新興宗教の会館があり,よく信者の人が勧誘に来ます.宗教は倫理や文化の醸成という点では必要だと思いますが,神=マーケットメカニズム だと思っている私個人にとってこのような新興宗教の教えなどは全く不必要です.むしろ「最高ですか〜」とかいう宗教法人のサクラのバイトをしていたような不届き者ですから,もはや現実的・合理的にしか宗教を見られなくなっているわけです.

最近では北朝鮮がミサイルを撃ってきたのは日本人が信心を忘れているからだとか,創価学会と公明党の繋がりが強すぎるからだとか,理屈としては陳腐な内容で入会を迫ってくる人もいます.ミサイル=信じる必要がある=入会,創価学会はけしからん=公明党が与党だからダメ=入会 というロジックは少なくともビジネスレベルではほとんど通じないでしょう.

とはいえこれらの因果関係の可能性が100%ないとも言い切れず(要は仮説でしかないですから),無下に全否定しても却って相手の心理を逆なでして無駄な時間が増えるだけですので,とりあえず「そうですよね〜」とか言いながら,「最後にまぁこの世で確実なことがあるとすれば,私が入会しないことですな」とシャットダウンします.

やっぱり非課税ですし,宗教法人って儲かりそうですね〜.最近流行りの自己啓発セミナーをすればイイだけの話ですからね.世の中の役に立つとはあまり思えませんが…まぁ意外と会社組織の創業者祭り上げもこんなカンジなんで,日本人は卑弥呼の時代から好きなのかもしれませんね.
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2006年07月14日 00:00 |[あとで読む]

『愚者は縁を知らず、凡人は縁を生かせず、賢人は縁を生かす』

最近雑誌で読んだ言葉です.『縁』とは後から振り返れば,この人と会わなかったらどうなっていたんだろう?というような出会いを指し,通りすがりの人と大切な人を区別する要素です.この縁というファクターは結果論でしか判断できないのでしょうか?

どうやらこの縁という偶然を捕まえるプロセスは意外とカンタンみたいです.それは自分がたくさんの人の縁=大切な人になること.とりあえずこの人に頼っておけばうまくいくというブランドを確立することが王道のようです.

個人ができることは多くありませんが,いろいろなことができる友人を多く知っていればブローカーのような立場になることができます.つまりこの人抜きではうまくいくかどうか不安,といった雰囲気に持っていけるので,多くの縁を取り持つことによって“縁を生かす”ことができるのではないでしょうか.
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