株式会社エコブランド代表Blog

株式会社エコブランド ⇒ http://ecobrand.jp/

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アイデア・ブート・キャンプ

ゼブラ社のシャーボXという新商品のサイトで、面白い企画がやっています。



    □ × □ = □




というコピーライト方程式において、モノとモノ、機能と機能などを組み合わせて(かけ合わせて)、あなたが欲しい、おもしろい、 役に立つ、と思う「新たな価値」を見つけ、提案してください。世の中にあるものでも、 自分で考えたものでもかまいません。あなたのアイデアで未来を創造してください。


というわけで、グランプリには賞金100万円が贈られます。なかなかシンプルかつ魅力的なイベントですね。これはアイデアマンとしての面目を果たすべく、本気を出して応募してみることにしました。


とりあえずは主催者であるゼブラ社の意図と、審査員のお二人のコメントを参照してみて方向性を決めました。恐らく、『×』=「書ける」というアプローチでのアイデアが相性が良さそうな感じです。


あとは片方の□のワードを固定させて100本ずつコピーを出していき、10日間で1,000本ノックを達成すれば自ずと結果が現れるに違いありません。クリエイティブに、アクティブに。


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メイショウサムソン

台風一過の秋晴れの中、東京競馬場に行ってまいりました。古馬最高峰のGI、天皇賞(秋)には超一流の競走馬たちが揃って今年も熱戦が繰り広げられました。


天皇賞(春)を制して凱旋門賞を目指すも、馬インフルエンザで遠征断念を余儀なくされたメイショウサムソン号、宝塚記念を勝って中距離最強の称号を手にしてアラブの王様に買われたアドマイヤムーン号、現役最強マイラーGI4勝のダイワメジャー号、有馬記念から常に僅差負けの雪辱を期すポップロック号と、例年に劣らない豪華メンバーを迎えて好天にも恵まれ大いに盛り上がっていました。


レースは一番人気のメイショウサムソン号が絶好のスタートから終始経済コースを通り、4コーナーからスパートして2馬身半突き放す完勝で、欧州遠征断念のフラストレーションを晴らしました。一方で二番人気に押されたアドマイヤムーン号は伸びを欠き、掲示板にも載らない負けを喫してしまいました。


メイショウサムソン号の鞍上には通算3,000勝目前の天才武豊、彼にとってもこの勝利は格別だったに違いありません。というのも元々アドマイヤムーン号の主戦ジョッキーであり、ドバイで勝ったこともある名手が香港での騎乗をオーナーに咎められ、以降アドマイヤを冠する馬たちに騎乗させてもらえなくなりました。20年以上も競馬界をリードしてきたプライドを賭け、今回は昔の愛馬を負かすことを心に決めていたことは想像に難くありません。


私も競馬を20年近くやっていると、個々のレース結果を超えた全体的な筋書きみたいなものがあると感じることがあります。今回のように馬にも騎手にも因縁めいた伏線があるようなケースでは、往々にして小説よりもドラマチックな結果になることは何度も目の当たりにしてきました。


メイショウサムソン号はテイエムオペラオー号と血統構成が近く、恐らく好調期間が長続きするタイプと考えられます。今回のように天皇賞を余裕残しで勝てば、さらに今後のジャパンカップ、有馬記念についても不動の本命馬として好レースが期待できるでしょう。


天高く馬肥ゆる秋の主役が決まりました。



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メール移行

Yahoo!メールのあまりのSPAMの多さに、Gmailに移行して約2年、これまでYahoo!ドメインのメール転送設定をしていましたが、移行が完全に完了したと判断し転送を解除いたしました。それとともにYahoo!ドメインは削除をしましたので、今後はYahoo!メールにメール送信しても不達になる形となります。


GmailでもYahoo!ドメインから転送されてくるメールの9割以上がSPAMというどーしようもない状況でしたが、さすがGmailのSPAMフィルタが優秀なおかげで快適なメールライフを送ることができるようになりました。


公私に渡るメール移行のアナウンスおよび移行措置が完全に周知されたということで、現在ではYahoo!ドメインに送られてくる重要なメールは皆無になりましたし、SPAMだけを転送してくるYahoo!メールの存在価値もそろそろ無くなったという判断です。


ついでにYahoo!JAPANのIDも削除してしまいましたが、こちらもiGoogleのウィジェットがあまりにも使いやすいので完全移行が完了しており、何ら問題ないですね。まぁYahoo!ウィジェットも使いやすいという声もありますので、こちらは好き好きだとは思いますが…



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ニンジャ・ガール

今イギリスで話題になっているのが、日本の女の子は忍者だってこと!


これが、


cokedressNYT2210a_468x351.jpg




これで、


cokedressNYT2210b_468x352.jpg




こうなります。


cokedressNYT2210c_468x352.jpg



…元ネタを直訳すると、
日本では治安が悪化しており、女の子は暴漢から身を守るために隠れる必要があります。
この服は普段着としてのおしゃれと防犯上の機能を両立させたデザインです。
外国人には荒唐無稽に映るかもしれませんが、日本だと現実味のある話です。



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黒人は知性に劣るのか

ノーベル賞学者のジェームズ・ワトソン博士が黒人差別発言をしたとして問題となっています。確かに遺伝学上では、黒人のIQは白人のIQよりも低くなる傾向があり、さらに言えばアジア人が最もIQが高くなるようですね。


もちろん黒人には高い身体能力など、IQとトレードオフでの性質が備わっているわけで、男性が女性よりも背が高いといった一般的傾向と同質の話として、このIQの話は結構生物学をかじっている人たちの間では有名だったりします。


とはいえ IQ=知能指数 であって、≠知性 だとは思いますね。知性とはその人の考え方やアプローチの方法まで含んだ頭脳の性質であって、単に頭の回転や演算能力といったIQの高さは知性を形成する一要素に過ぎません。


大学教授や高級官僚に知性に欠ける行動が多いのが何よりの証左ですね。


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一万年と二千年前から

やべぇ、これはもう1つの文化じゃん!!
個人的にはテキスト読み上げソフトがツボ。


[創聖のアクエリオン オープニング(デフォルト)]




[創聖のアクエリオン 英語版]




[創聖のアクエリオンをリコーダーで吹いてみた]




[創聖のアクエリオン リコーダー四重奏]




[創聖のアクエリオンをホースくわえながら裏声で歌ってみた]




[テキスト読み上げソフトに「創聖のアクエリオン」を歌わせてみた]





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大きな石

『シブヤ大学の教科書』に心に残る言葉がありました。






ある大学でこんな授業があった。

「クイズの時間だ」

教授はそう言って大きな壷を取り出し、教壇に置いた。その壷に、彼は一つ一つ石を詰めた。壷がいっぱいになるまで石を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壷は満杯か?」

教室中の学生が「はい」と答えた。「ほんとうに?」と言いながら、教授は教壇の下からバケツいっぱいの砂利を取り出した。そして、砂利を壷のなかに流し込み、壷を揺すりながら、石と石との間を砂利で埋めていく。そしてもう一度聞いた。

「この壷は満杯か?」

学生は答えられない。ひとりの学生が「たぶん違うだろう」と答えた。教授は「そうだ!」と笑い、今度は教壇の下から砂の入ったバケツを取り出した。それを石と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壷はこれでいっぱいになったのか?」

学生は声をそろえて「いいや」と答えた。教授は水差しを取り出し、壷のふちまでなみなみと水を注いだ。

「僕が何を言いたいか、わかるだろう」

ひとりの学生が手をあげた。「どんなにスケジュールが厳しいときでも、最大限の努力をすればいつも予定を詰め込むことが可能だということです」

「それは違う」と教授。「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私たちに示してくれている真実は、大きな石を先に入れない限り、それが入る余地は、そのあと二度とないということだなんだ」

「君たちの人生において、大きな石とはなんだろうか?」教授は話し始める。

「それは仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家族であったり、自分の夢であったり。ここで言う大きな石とは、君たちにとっていちばん大切なものだ。それを最初に壷のなかに入れなさい。さもないと君たちは、それを永遠に失うことになる。もし君たちが小さな砂利や砂、つまり自分にとって重要度の低いものから次部の壷を満たしたならば、君たちの人生は重要でない何かに満たされたものになるだろう。そして、大きな石、つまり自分にとっていちばん大切なものに割く時間を失い、その結果、それ自体を失うだろう。

あなたにとっての大きな石は、なんですか?






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郵便と通信の融合

KDDIと日本郵政が、ケータイから年賀状が送れる『EZ ケータイPOST』を始めました。
オンラインで年賀はがきのデザインを決めて、そのまま送ってくれるサービスです。


一方でSo-netでもWebで年賀状が申し込めるサービスを始めます。
もちろん年賀状のみならず、通常のはがきも作成することが可能で、
気に入ったテンプレから写真などをUPして、そのまま送れるわけです。


日本郵政自体も、年賀シーズンに向けて大々的なキャンペーンを行なっており、
佐藤可士和デザインの年賀はがきやディズニーはがきなどを拡販しています。
なんだか民営化の効果がだんだんと出始めたようですね。


そもそも郵送インフラをすべて人手でカバーすることは無駄の極致であり、
ITを使って効率化を図ることによってコストが削減できるならば
どんどん推進していくべきですね。それによって様々な種類のはがきや
多様なサービスが生まれれば郵便の価値も再定義されます。


個人的にはカーボンオフセット年賀を使うことになるでしょうけど。



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ガリレオ

フジテレビの月9で新ドラマ『ガリレオ』が始まりましたね。
福山雅治扮する天才物理学者と柴咲コウ演じる新米刑事による、
科学的アプローチでのミステリー謎解きという新しい切り口のドラマです。


以下ネタバレになりますが、人体発火現象による殺人について
金属加工用のレーザーを使った計画的犯行と“論理的に”仮説検証していく
プロセスというのは観ていて非常に面白かったです。
福山雅治の演技もすっとぼけててイイ味を出していましたし、
柴咲コウはさすがの演技達者ぶりを発揮していました。


一方で犯人があっさり捕まるところについてはちょっと興ざめでしたね。
そもそもレーザーの機械はケータイで操作できるのだから現場にいる必要はないし、
ゴミ袋を燃やす程度であればさほど精度もいらないはずです。


とはいえ一話完結型で謎解きをしてもらえるのは、HEROや踊る大捜査線と同様の
ヒットを予感させるに十分な構成だと思います。初回視聴率24%、
今後どれくらい伸ばしていくのか楽しみですね。



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グッドデザイン賞

東京ミッドタウンで行なわれている、「グッドデザイン2007・ワールドプレミア」を観てきました。
工業意匠や外観を通じて、機能や使い勝手、そしてライフスタイルまでに影響を与える、
デザインという概念の最高峰に立つ作品たちはもはや芸術の域に達していました。


個人的には、eneloop universe productsCIS太陽光発電システム「Solacis」 といった
エコと機能性を両立したプロダクトにとても興味を持ちましたが、それ以外にもなかなか
今後主流になるであろうな、というデザインに出会うことができました。


UT STORE なんかは、建物の外観からユーザのライフスタイルを提案しており、
多品種少量生産の時代に合ったビジネスモデルだと思います。
また みんなの広場藤幼稚園 は、子供たちの安全性と自然の楽しさを両立させた、
ワクワクするような施設に仕上がっていますね。


一方で日本の産業に根付く問題点についても明らかになっているような印象がしました。
サムスンのケータイなんかは、かなり柔軟なイメージで二つ折りに縛られている
日本メーカーよりもよっぽど魅力的です。やっぱり画一的な価値観というのは
クリエイターの自由な発想と相反する要素なのでしょうか。


いや、今後はもっともっと魅力的なプロダクトがどんどん出てくるに違いありません。
多くの人がこのデザインに対するこだわりに気づいてくれたら楽しい世の中になりそうですね。



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働きマン

働きマンというドラマが始まりました。
恋愛も趣味もおしゃれもすべてを犠牲にして仕事に没頭する女性を
菅野美穂が演じていて、なかなかのハマリ役になっていますね。


まぁ私は 仕事=経済的自立を維持しつつ、能力・人格・社交性を磨くツール
というどちらかといえばもこみちくん寄りの考え方をしている人間なので、
仕事以上に価値のある時間はもちろん存在すると考えています。


とはいえ最近は20代後半から30代にかけて、男女問わずこのような
ワーカホリックなライフスタイルを送っている人も結構いたりして、
私の周囲でも飲みに誘っても仕事でムリ!というケースが多いです。


20代はまだ仕事で量をこなすことで能力向上が図れると思いますが、
30代になったらやはりある程度要領や取捨選択をしなければ
仕事以外の人生を形成するツールがないがしろになってしまうわけで、
それは普通に会話する中でも話題の幅といった部分に現れるものです。


まぁそんなわけで、連ドラをわざわざポータブルワンセグに録画して
通勤などのスキマ時間にキャッチアップしてトークのネタを仕入れることで
社交性を高めるようにしているわけです。


亀田祭りもしっかり観ましたよ~!



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センセイ

ちょっと前に高校時代の友人と飲んだときに話題になったのですが、最近またセンセーショナルな事件があったので改めて覚書きとして記載しておきます。


個人的な持論として、教師や政治家といった公共サービス業(いわゆるセンセイ業)は一般企業などを定年退職したアクティブシニア層が担うべきだと考えています。
今回の新任教師の自殺やアベシンゾーの辞任といった問題の背景には、公共サービスに伴う責任のストレスの大きさがあるわけで、ある程度の社会における業務経験やストレス対処法を会得しなければ潰されてしまうと思います。
一方で団塊世代の大量引退などによって、50-70歳のアクティブシニア層はかなりの人口がいるわけで、それがごっそりと労働生産層から脱落することは日本経済への損失となります。


自分の経験からも、教師という職業は社会からは隔絶された特殊な世界であり、生徒と保護者という限定された利害関係の下に成績や人格形成といった不明確な責任を負わされるという印象です。
生徒からはナメられて、保護者からは無理難題を押し付けられて、その板ばさみを打破するようなパワフルさというのはやはりおっさんおばちゃんの出番なのではないでしょうか。
クソ生意気なガキには豊富な人生経験による老獪な対応を、ウザイ気ちがい保護者には年長者としての一喝を下すことができれば、今回のような悲劇は起こらなかったことでしょう。


もちろん現在の教員制度についても自主改善機能がないことは明白であり、無気力教師や犯罪が絶えないのも人格的に生徒を指導する資格のない人間が教壇に立っている証左です。
政治の舞台でも同様であり、領収書は1円単位とか民間での常識が通用しない永田町という世界に庶民感覚を期待する方が難しい現状です。


年金の横領なんかも、自分が年金をもらう立場だったらあまりする気になれませんよね。




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日本企業の負債

当たり前の話ですが気づいたことがあります。
例えば、業績が全く同じな2つの会社があると仮定します。


1つの会社は年功序列型の旧態然とした企業、もう1つの会社は実力主義の新興企業、
前者の従業員平均年齢は35歳、後者の従業員平均年齢は25歳とします。
分かりやすくするために従業員の年齢分布が平均的にバラけているとすると、
前者には45歳と25歳が、後者には25歳が2人いることになります。


この2つの企業の売上高、粗利益、労働分配率などを同様の数値として、
2人の従業員の給与原資が1,200万円とします。前者で45歳の給与800万円を
担保するためには、25歳の給与を400万円にする必要があります。
一方で後者では2人とも600万円の給与での雇用が可能です。


非常にシンプルに考えても同じ25歳の従業員では1.5倍の給与差が出るわけですが、
現実には35歳以上の正社員比率が高く数も多いので、若手の給与は
さらに低く抑えられる結果になっています。


例えば45歳の係長と25歳の一般社員の間で、業務能力にどの程度の差があるのでしょう?
20年間の業務経験や貢献度といった情緒ファクターは別にして、
現在価値としての職務遂行能力に関してはさほど違いがないと考えられます。
むしろITツールを駆使する若手の方が効率よく仕事をこなせる可能性すらあります。


つまり、25歳の若手にとっては45歳の先輩は会社内の“負債”でしかなく、
これら熟年世代のいない新興企業の同世代に比べて200万円のビハインドを
背負っていることになります。伝統やブランドといった無形価値が
しばしば安定性と混同されますが、そこに200万円の価値はあるのでしょうか?


まぁこう書いてしまうとベテラン社員を軽視しすぎだと思われるでしょうが、
実際問題として若手の犠牲の上にベテランの800万円が成り立つ仕組みは
年金と同様に今後の継続性が厳しいことは明白です。


たぶん今の25歳が20年後に45歳になっても、25歳(現在5歳)が今と同数はいないでしょう。
すると今の25歳は将来の800万円は期待できず、600万円くらいに減額される
というのが現実的な考え方ですね。だったら現在価値の600万円を得て、
200万円分を貯蓄に回した方がよっぽど賢い選択だと思います。


近年はまた就職もブランド志向、有名な大手企業が人気みたいですが、
わざわざ借金を自分から背負いにいくのは近視眼的としか言いようがありません。
まぁ学生に財務状況をチェックしろというのは酷かもしれませんが、
自分の経験からもあまりオススメできない選択だと結論が出ていますね。



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au買い方セレクト

auから買い方セレクトという、新しい料金体系が発表されました。
これまでの販売奨励金をベースにした“ケータイ端末は安く、月額料金は高く”
というコスト体系からの転換であり、同じ機種を長く利用するユーザに対して
コストメリットのあるようなプランができることで、ケータイ端末の機能拡充競争が
沈静化するのではないかと思われます。


マクロ的に見れば、ケータイ端末のここ数年での高機能化は異常であり、
しかもその端末を1年足らずで更新するように新機種を四半期毎に
リリースするようなケータイキャリアのやり方には疑問がありました。


ケータイ端末を製造するためにはもちろん資源が必要ですし、
それが完璧にリサイクルされているわけでもありませんから決してエコではない、
それらの開発・製造に携わるメーカーの現場では過酷な労働条件で
偽装請負やらサービス残業やらが常態化している、そんな貴重な犠牲を払ってまで
欲しい機能がまだケータイに必要なのでしょうか?


個人的には高くても良いので、必要な機能を選んでデザインをカスタマイズできる、
その人のライフスタイルに合ったケータイを制作できるような仕組みがあれば、
4-5年は使えるような理想的なサービスモデルにできると思います。


この一石によって変わっていくことを期待しましょう。



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近未来の話

CEATEC JAPAN 2007 に行ってきました。
日本の通信と放送の融合、デジタルコンバージェンスに関連する技術が一堂に会して
通信・情報・映像分野における新しい製品やソリューションを展示しています。


今年の目玉はなんといっても 有機ELテレビ XEL-1 でしょう!


CEATEC_EL.jpg



確かに画像のコントラストや薄さなどは液晶よりも優れており、
コストについても現状では15インチまでならば液晶+¥5,000程度の価格で
提供できるとのことで、ケータイやデジカメなどのパーソナルユース機器向けに
今後は導入が進んでいくことでしょう。


そんな有機ELの導入に積極的なKDDIの注目新端末、INFOBAR 2 についても
もちろんチェックしてきました。


CEATEC_IB2.jpg



手にフィットするような丸みを帯びたデザインはもちろんのこと、
フェリカ機能でアドレス交換ができる仕組みや細かいインターフェースなど、
カタログベース以上に高機能が詰まっている印象ですぐにでも欲しくなりました。


あとはビジネス関連のソリューションもチェックしつつ、各ブースで
ノベリティをもらいながら好奇心を満たしまくったのであります。



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諸悪の根源

ツンツンしていたと思ったら、急にデレデレモードですか。。


http://erika-official.com/071002.html



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