株式会社エコブランド代表Blog

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アクアマリンふくしま

念願のアクアマリンふくしまに登場しました!環境水族館として国内外から高い評価を受けており、さらに期間限定で国内初のシーラカンス標本の展示をしているとあっては、足を運ばないわけにはいきません。


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シーラカンスには2種類の亜種があり、アフリカとインドネシアで生息例が確認されています。主に大陸棚周縁の海底洞窟内に生息しており、そのため生体を発見することが非常に困難です。逆に言えばそのような特殊な環境にいたからこそ外界の環境変動に影響を受けることなく、生きた化石として恐竜の時代から生き残ってきたといえます。アクアマリンふくしまはシーラカンス研究に力を入れており、昨年の調査では海中ロボットによる生体の撮影に成功しています。今回の標本展示は、そのようなインドネシア当局との関係性から実現した貴重なケースというわけですね。


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そんなアクアマリンふくしまの目玉は、親潮と黒潮のぶつかる潮目を再現した三角水槽です。黒潮側では2万匹のイワシが流れる中、カツオやマグロ、ウミガメが悠々と泳ぐ様は圧巻で、イワシが捕食されていたり海の生態系をそのまま観ることができます。親潮側ではゴマフアザラシの可愛らしい姿を観ることもできます。


squid.jpg



水族館では小魚ほど少しのストレスで死んでしまうため飼育するのが難しく、これだけの規模で日本近海の魚類を集めている水族館は珍しいです。特にイカやサンマなどの飼育を観ることがができるのはこの水族館だけです。普段食卓に上る魚がいったい海の中ではどのように暮らしているのか、食育を含めて教育機関としても非常に満足度の高い施設です。飽きずに半日過ごしてしまいました。さて、仮眠をとって初日の出に備えますか。


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一段階論理からの脱却

2007年が始まったとき、日本経済は長い景気低迷から脱却して回復基調にあると言われ、日経平均株価も1万8,000円を突破する勢いでした。それが安倍政権の数々のスキャンダルやアメリカのサブプライム・ショックによって水を差された形となり、1万7,000円前後で伸び悩む結果となりました。ただし企業収益は軒並み最高益を記録したように経済基盤は盤石となっており、日本経済の競争力は着実に上がってきているといえます。


企業収益は上がっているのに個人の給与や消費が頭打ちになっている現状は、結局のところ企業活動の海外アウトソースが主流になっていて国内の雇用情勢にさほど影響を与えていない事情があります。これまで日本が圧倒的に強かった製造業の分野では製造拠点の海外移転が始まり、たとえ国内に工場を造ったとしてもそこで働く従業員はほとんどが外国籍の人だったり非正規従業員によって人件費を圧縮していることがほとんどです。


ソフトウェアの分野でも中国やインドにどんどんオフショアが進んでグローバルなフラット化が進んでおり、日本で人件費の高い扱いづらいプログラマーを雇用する意味がなくなってきています。特に日本ではITゼネコンによって案件ごとに固有のシステムを構築する仕組みで、オープン化が進む世界の流れとは真逆の方向に動いています。ギークな仕事をしたいのであれば、シリコンバレーに行くしかない現状です。


これら日本経済の主に消費動向における低迷の原因は、一段階論理(※1)による旧来の規制にあることは明らかです。現状の労働基準法による正社員雇用要件が厳しすぎるために、企業が正社員を解雇することができなくなっており、市場の状況変化による雇用調整を海外アウトソースや非正規雇用に頼っている現状です。つまり、少数の既得権者を維持するために多数のワーキングプアを生み出す構図が格差社会の正体であり、成長幻想に囚われて年功型の給与構造を転換できないでいるわけです。


一方でこれらの閉塞感を打破するような予感も生まれてきています。企業のサポート部門などは一時期どんどん人件費の安い中国などに海外移転していきましたが、また国内回帰しています。結局中国の人などには文化の違いなどからニュアンスが通じないことが多く、サポートのようなコミュニケーション業務が困難であることが分かってきました。OKwebなどによってある程度質問事項を細分化した上で、さらに電話でのサポートを必要とするユーザはやはりきめ細かな対応が必要であり、それは日本人の言外の気配り文化が大きく作用します。


つまり日本人は文化的に非常に優れた民族であり、特にアプリケーションの分野では他の国の追随を許していません。ゲームやアニメ、漫画といったオタク文化は顕著な例ですが、グルメや映画、音楽などでも世界に認められる実力をもったアーティストがたくさんいます。これらをもっと有効に生かすために、JASRACなどダウンロード違法化を進めるような一段階論理(※2)の規制団体は退場してもらう必要があり、オープン化によってグローバルな市場に討って出るまたとないタイミングになっています。


2008年以降これらアプリケーション分野での規制緩和が進めば、日本消費経済の本格的な回復が見込めます。着うたやケータイ小説、モバゲータウンといった新しい携帯電話というプラットフォームに対応したサービスについて、これからの日本の採るべき方向性が見えるような気がします。




※1:雇用における一段階論理
①労働者は企業に比べて立場が弱いため、その雇用を守る必要がある。(正社員解雇要件の厳格化)
②上記の条件を守るために正社員は少数にして、非正規などによって雇用調整を行なう(ワーキングプア)

※2:著作権における一段階論理
①著作者の創造性を守るために、著作物の不正利用は禁止する必要がある。(ダウンロード違法化)
②少数の“売れる”著作者に制作会社が集中し、全体が保守化する。



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戦後レジームの脱却

2007年を振り返る意味で、まずは政治ネタをやっつけます。参院選をターニングポイントとして、安倍政権⇒福田政権 への禅譲が行なわれたわけですが、私自身は安倍首相を評価しています。


安倍前首相が掲げていた『戦後レジームの脱却』というスローガン、これは非常に正しい言葉だと思います。戦後レジーム=アメリカ型右肩上がり経済成長 であり、それが継続できなくなったのであればスタイルを変えなければいけないというのはまっとうな考え方だと思うわけです。アメリカの核の傘の下で、対アメリカ貿易によって発展してきたアメリカの植民地のような状況から、アジアや他の地域に目を向けて持続的な発展をしていこうとする方針は決して間違っていません。


ならばどうして安倍首相は国民の支持を得ることができなかったのか?安倍首相より上の世代はこのアメリカ支配の状況が当たり前であり、基本的には今さら変わることに否定的です。これら旧世代によって祭り上げられた安倍首相に対して、団塊ジュニアを中心とした下の世代からも自分たちの代弁者として認められなかったというのが、安倍首相が孤立した理由でしょう。


だから、このようなアメリカ的な利益誘導型の戦後レジームから脱却するためには、団塊ジュニア世代が本気で団塊世代に対して戦争を仕掛ける必要があります。「たかが選手が」と言った老人に対して、現役の選手が反旗を翻すような革命がいろいろな場所で起こらなければいけません。福田首相は団塊ジュニア世代の代弁者であるはずがなく、八方美人でどちらの方面にもよい顔ができるから調整型宰相として選ばれているに過ぎません。小沢一郎は戦後レジームの代表選手みたいな人であり、未だにバラ撒き型政策を志向している時点で信頼できません。


明治維新のときの西郷、坂本、高杉のような傑人が登場するプラットフォームは、やはりインターネットでしょう。間違ってもTVや新聞などの吹き溜まりから出てくるハズがありません。その意味で、来年にも行なわれるであろう衆院選において、インターネットによる情報発信ができるような法改正が必要不可欠です。すでに奇兵隊や海援隊はある程度組織されている現状で、あとはこれらが横の繋がりを持つことができれば、倒幕できることでしょう。


2008年は政治的に大きな展開が期待できますよ。


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モテたい理由

"モテ"とは何なのか?昨今の女性誌のテーマはこぞって「モテ髪」「モテ服」「モテメイク」といった形容詞のごとき使い方でモテが氾濫しており、まるでモテ志向を否定することが罪悪であるような風潮にすらなっています。


モテたい理由 (講談社現代新書)

モテとは、関係性(特に異性)において優位に立つこと


つまり、モテたいという願望は女性限定のモノではなく、男性にとっても自分自身の社会的価値を向上させるという意味で健全な発想です。そこに社会全体の女性化が進んだ結果、男性のビジネス誌ですら「プレゼン術」「ちょいワル」「デキる小物」といったどちらかといえば印象論に重きを置く傾向となっています。


本来優秀なビジネスパーソンであれば、たとえ拙いプレゼンであろうとそこから瞬時にメリットを見出し、自らの事業の収益性にどれだけ貢献するかに想像を働かせることでしょう。そこには小手先の印象論が関与する余地はないはずです。一流プレゼンターと呼ばれる人々の資料が意外なほどシンプルなのは、その結論に至るまでのプロセスにリソースを集中しているからに他ありません。


著者はこのような男性社会をも飲み込もうとしている『モテ幻想』を危惧しつつも、この上昇志向による発展性を許容しています。特に第5章からの展開は秀逸で、男性と女性の双方からのアプローチによって現代社会を分析しています。そしてこの本の唯一の結論である、女性とオタクの近似性が資本主義マーケティングのさじ加減によってかくも扱いが違っている現実について、モテない人たちがとるべき心のあり方を示唆しているのです。


変わることにはデメリットがあります。でも変わらない人生などありえない時代です。そのデメリットを正当化するような理由が見つかるとすれば、ポジティブな言葉に置き換えられた「私らしさ」「かけがえのない自分」といったモテ文句だということなのでしょう。



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[LifeHacks]プレゼン資料をYouTube風に

handsOutというサイトがツカえます。
ビジネスで一般的な.pdfや.doc、.pptといった資料ファイルを動画形式に変換し、簡易的に閲覧することができるツールです。詳しくは以下。





参考に私の修士論文も変換してみました。





DLするにはちょっと重過ぎるファイルも、ビューアでWebから閲覧できます。
相手にURLを送るだけで資料を閲覧してもらうなんて使い方ができますね。添付資料のファイル容量を気にすることなく、メール送信することができそうです。



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江頭2:50のトークが面白い件

オリエンタルラジオを前説にする江頭。オリラジなんかより1万倍と2千倍面白い!!





「生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるのに何と言えば良い?
  こんな簡単なことさえ言葉にできない俺は、芸人失格だよ。」
そんなことが最近の身内いじりしかできない芸人に言えるでしょうか?
江頭2:50の生き様を感じてくれぇぇぇ!!


江頭2:50のYouTube特集



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LOVE理論

やったー、百式企画塾で6位にノミネートなのです!
LOVE理論の本と、ついでに百式ポイント20をゲットです!!


LOVE理論


というわけで読了書評です。結論から言うと、恋愛だけではなく普遍的なコミュニケーション読本としておもしろ楽しく読めてオススメです。


あらゆる恋愛マニュアルを読破した上でLOVEゼミナールを主宰している著者の視点は、「モテない男が恋愛マニュアルを読んで実践したら失敗した」という実践による反省を踏まえた内容となっています。ファッション雑誌を読んで小綺麗な格好をしたり、最初のデートでは紳士的に振る舞ったりする等の、巷に溢れる恋愛マニュアルに載っているような"イタい非モテ男"が陥りがちなカン違いをキッパリと否定しています。


中でも非常に良いと思ったのが、「綱吉理論」と「ハマちゃん理論」です。
  ◇「綱吉理論」=犬や猫を師と崇め、その動きをマスターせよ!!
  ◇「ハマちゃん理論」=場の空気を支配するキーパーソンを支配せよ!!
というような内容で、明日の職場ででもすぐに実践できそうな理論です。


モテない男性というニッチな層に向けて書かれた本ですが、そこだけに読まれるにはもったいないくらい、コミュニケーションに対しての試行錯誤が感じられる本です。少しでもコミュニケーションに対して課題意識があれば、読んでみてはいかがでしょうか。



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最悪のクリスマス

財布なくした。。まぁ有馬記念外してあまり入ってなかったけど、クレジットカードや免許証はALLinだったので痛すぎる!とりあえず警察に届けを出して、クレジットカードは全部止めて、ケータイの電子マネーでなんとか帰ってきました。


クレジットカード会社に連絡したところATMで使われた形跡があったということで、警察に被害届を出してその使われたATMを特定してその時間帯の監視カメラを捜査してもらうことになりました。たまたまカードの1枚が建物近くのゴミ箱に捨ててあって、出入り口なのでバッチリ監視カメラに写ってましたよ、カードを捨てていたアホが。恐らく免許証で生年月日を見て、カードのキャッシングでもしようとしたんでしょうがそんな単純な数字にしているわけないでしょ。皆さんも気をつけた方が良いですよ。


犯人よ、お前はもっとも敵に回してはいけない人間を怒らせたようだな!黒いニット帽をかぶった軍パンの男という情報までは数時間で特定したので、顔写真をスキャンしてもらうように警察にお願いしときました。まぁ捕まるのも時間の問題でしょうが、この際面白そうだから人生経験に裁判でもやってみようと思います。犯人の人生を終わらせるの、楽しみだなー



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エコロジーな小島よしお

小島よしおがカーボンオフセット年賀はがきのCMやってますね。正直キモイ…





でもそんなの関係ネェってわけで、中田ヒデや坂本龍一のCMもありますのでよかったらどうぞ。

カーボンオフセット・スペシャルコンテンツ



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ジュラシックパークが現実に

ドバイで1,200億円をかけて、ジュラシックパークが造られるようです。オイルマネーにモノを言わせて恐竜のロボットをたくさん導入するようです。あの映画を観たときの衝撃が三次元のアトラクションで登場するのですから、子供だけではなく大人も興奮するネタですね。


そんな恐竜ロボットを製作するのは、日本の株式会社ココロという企業です。やはり精細な動きを再現するためには日本の優れたロボット技術が必須なわけで、この辺りに何だか今後の日本が世界に対して個性を発揮する分野がありそうですね。というか、このレベルのロボット技術まで中国辺りに模倣されたらびっくりです。


先行者からどれだけ進歩しているのか、見せてもらおうか。。



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人間は同時にいくつの行動ができるのか?

最近のBlog更新率が高い大きな理由に、スポーツクラブに通い始めたことが挙げられます。手足を動かすとアイデアが浮かんでくることは誰しも経験があることだと思います。つまり、スポーツクラブで動いているときに様々なネタが浮かんできて、それをBlogにアウトプットしてる次第です。身体と頭のフィットネスになりますね。


スポーツクラブでエアロバイクやランニングマシンに乗っているときには、iPodで音楽を聴いています。リズミカルなダンスチューンなどを聴いていると外界とまったく遮断されるので、意識が集中できるのです。私は運動しながら音楽を聴き、アイデアを考えているトリプルプレイを実行しています。


ふと横を見ると、なんとエアロバイクを漕ぎながら本を読んでいる人がいるではないですか!負けた。。なるほど、本があれば考えるきっかけになりますし、思考も深くなるわけですね。今度やってみようと思います。さらにサプリメントなどを摂取すれば、同時に5つの行動を実行することができるわけですな。


猫をゆっくり抱く時間を確保するために、効率的に時間を使いたいですな。




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合コンに効く!モバイルサービスを考える!

というわけで百式企画塾で緊急特別企画が行なわれております。
何だか私の専門分野っぽい話題なので、緊急参戦してみます。


[お題]

>恋愛と言えば合コン。
>あなたはふと思いついて最強の合コン用モバイルサービスを考えてしまいました。
>そのサービスについて以下のA、B、C、Dに当てはまる語句をお答えください。

>そのモバイルサービスは、合コンにありがちな(A)という問題を解決するため、
>(B)を入れると(C)を返す、という簡単な占い/診断機能を備えていました。
>そのサービスの名称は(D)。



[回答]

そのモバイルサービスは、合コンにありがちな 会計の男女比 という問題を解決するため、
女性陣の職業 を入れると 合コンでの支払い期待値 を返す、
という簡単な占い/診断機能を備えていました。
そのサービスの名称は 『モテ女の品格』 。

というわけで、

(A)会計の男女比
(B)女性陣の職業
(C)合コンでの支払い期待値
(D)モテ女の品格


以上、お後がよろしいようで。



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記念日をリマインドする方法

誕生日や記念日など、手帳に記録している人は多いことでしょう。私も来年度の手帳にこれらの予定を移そうと思っていますが、1つ1つ書き写すのも手間ががかかって面倒くさい状況です。


というわけでこれらの予定をオンラインのカレンダーで管理することにしました。すでに業務上のスケジュールはサイボウズで管理していますし、同様にプライベートの予定を管理できたらと考えたわけです。幸い、MacにはiCalという使い勝手のよいスケジューラーがあるので、こいつをメインのスケジュール管理ソフトとして使うことにしました。


このiCalは、Googleカレンダーと予定を同期できるので、オンラインのソーシャルカレンダーの機能を利用することができます。GoogleカレンダーではGmailと連携して他の人にイベントへの招待状を送付したり、予定の一定時間前に通知メールを送ってリマインドすることが可能です。


つまり、このカレンダーに誕生日などを毎年繰返しで登録しておけば、たとえ忘れていても1日前に自動的にメールが送られてきて、ちゃんとお祝いをすることができるわけです。mixiなどのカレンダーから自動的に予定を吸い上げるスクリプトもあったりしますから、SNSまで網羅すればかなり完璧に管理できますね。


お祝いメールまで全自動で送れるような仕組みがあればよいですが、さすがに心が籠っていないので怒られそうですね。。



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終焉と蘇生

私が渋谷No.1として認定していた、チャーリーハウスが今年末で閉店することになりました。会社からセンター街を抜けて公園通りまで、何度はるばる食べに行ったことでしょう。いつもやさしいおばあさんが迎えてくれ、そのあたたかな雰囲気に癒されたものです。芳醇な鶏ガラから取られた琥珀色のスープはいつもマイルドで、細いストレート麺と絶妙なバランスを奏でていました。


一方で私の尊敬するラーメン四天王の1人、東池袋大勝軒の山岸さんがお店を再開することになりました。言わずと知れたつけめんの開発者であり、数多くの弟子たちによってその味は全国へと展開している名店ですね。やっぱり長く愛される味はこのようなファンの声を大切にする親父さんの人柄に因る部分が大きいわけで、中本の例と同じくすでにファンの店になっているのですね。


チャーリーハウスも、いずれその味を受け継いであたたかい一杯を提供してくれる店が出てきてくれることでしょう。期待して待っていましょう。




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会社は2年で辞めていい

「君ね、『石の上にも三年』という言葉があるでしょう。
    せめて三年は勤めないと、我慢ができない奴だと思われるよ」

「あまりに短期間で辞めると、将来、君の経歴の傷になる」

「転職で一度失敗したら、どんどん悪い方に転げ落ちていくから、覚えておきなさい」


会社は2年で辞めていい


“大人”である先輩の転職に対するアドバイスは基本的に否定的です。彼らはたぶん転職に対して十分な経験と知識を有しているわけではないはずなのに、職業選択のオプションを行使することを怖れています。その点、12回もの転職を繰り返した著者の論拠には説得力があります。3年で3割の新卒社員が辞めるということは、職業選択では30%程度の“失敗”を織り込んだ上でのリスク管理が重要になってくるということです。


基本的にはこれから就職しようとしている人、社会人経験の浅い人に対して、雇用の仕組みを経済や世代間格差の観点から解説しています。この著者が出色なのは、

[エクイティー階級:起業家、IPO長者]
[ボーナス階級:ファンドマネージャー、外資金融マン]
[サラリー階級:サラリーマン]
[フリーター階級:フリーター]

というように、経済的ヒエラルキーを可視化してそれぞれの特徴を説明したり、

“仕事のやり甲斐”=「他人の役に立っている実感」+「自分が成長している実感」

という風に因数分解して分かりやすくしている点です。これは就業経験のない学生にとって親切な書き方であり、ともすると“大人”から煙に巻かれてしまうような内容にも突っ込んで描かれています。資格取得に躍起になることは無意味、副業はできる限りした方が良い、といった独自の論理についても、著者の経験から納得のいく説明がされています。


会社を2年で辞めて良い理由は、会社という組織の不確実性にあります。私自身の経験でも、2年前27歳のときの転職活動を振り返ってみると、よく分かります。当時の私には3つの会社からオファーが来ていて、2005年当時で以下の状況での選択肢でした。

A: 誰もが知っている広告代理店のネット広告部門
B: モバイルコマースの草分けで東証一部上場
C: 未上場で知名度イマイチのIT企業

雇用条件的にはどれも変わらなかったのですが、将来の起業も視野に牛後よりも鶏口としての経験を求めてCを選びました。その結果、2007年現在ではAもBも株価が低迷していて、一方現在の勤務先であるCは新規上場してそれなりの評価を得ているといった状況になっています。たった2年で会社の株式市場からの評価が一転していることを目の当たりにしたわけです。


もちろん現在の勤務先も2年後にはどうなっているか分かりませんから、私なりに様々なオプションを行使できるように準備を進める必要があります。会社は2年単位で、キャリアは10年単位で考えろという著者の言葉通り、30代の10年をどのように過ごしていくかの戦略を練っています。そしてキャリアとしても、現在の会社でビジネスモデル立上げや財務指標に基づいた事業リスク把握といった実務に携わることが出来ており、私にしかできない価値がある程度構築できていることも感じています。


会社は2年で辞めていい、ただしオプションとポートフォリオを考えて。この本の著者に私が付け加えるとすれば、世間の評価からは逆張りを行った方が良いということでしょうかね。もちろん、自分自身の価値観に基づいて行動することが大前提ですが。



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緑のFirefox

gooとMozillaが提携し、緑のgoo版Firefoxが誕生しました。検索やリスティング広告による収益の15%を環境保護活動に寄付する仕組みで、つまりユーザは検索するだけで環境貢献をすることができます。オープンソースならではのコラボレーションであり、1つの目的に対してユーザに負荷を掛けることなく社会貢献を実現するスキームは賞賛に値します。


greenfox_banner.gif



私も早速、自宅と会社の両方のPCのFirefoxをGreenfoxに変えました。高度な検索はやはりGoogleを使いがちですが通常の検索であればgooで十分であり、たぶん1日には100件ぐらいの検索を行なっているでしょうから積もり積もれば何本かの木を植えることができるかもしれません。もし植樹イベントなどがあったら参加したいですね。



毎日の検索で環境貢献
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経営者は空気読め

今年の流行語大賞に「KY:空気読めない」という言葉がノミネートされていました。空気=その場の雰囲気や関係者の心情 というような意味合いで使われているようで、それらの微妙な機微を感知できない人間は“KY”という烙印が押されるわけです。この日本人的なムラ意識は、人間関係においては重要なものであると考えられています。日本社会では幼児期から集団に所属して空気を読む技術が求められ、それができない人間はいじめや嘲笑の標的になります。


確かにこれまでは、この空気を読むという武器を使って1つの目的に対して意識統一を行ない、皆で力を合わせてがんばるといったやり方が有効でした。世の中は単一の価値観に向かって右肩上がりで最大多数の最大幸福に繋がると信じられていた時代で、その全体の流れになんとなく乗ってさえいればある程度の利益を享受することができました。


21世紀になって、空気を読んで無難にこなすことの限界点が明らかになってきました。価値観が多様化し物事が複雑になっていく中で、空気を読んで既成概念の範疇で考えていることが思考停止に繋がるようになりました。昨今問題になっている食品偽装の問題なども、製造現場でコストを優先する雰囲気になっていたために本来守るべき消費者の信頼をないがしろにしてしまったという、空気を読んだ結果といえます。内部告発やリークによって次々に発覚しているのが何よりの証左ですね。


ネット上で空気を読むということは、このようなバトンを回したり、Blogにコメントを残して返したりといった行為を指します。基本的には否定したり議論したりすることはタブーとされ、全体的な話の流れを遮ることなく話題が展開されることが求められます。mixiなどはその典型で、例えばファーストフードの厨房でテラ盛りの豚丼を作っただとかゴキブリをフライヤーで揚げたといった仲間内での話題は、限られたコミュニティにおいては面白可笑しく語られるかもしれませんが、もっと大きな枠組みの社会から見ると異常と映る場合があります。


私の場合、空気を読むという行為自体にそれほどプライオリティを置いていません。あまのじゃく的性格から変化球を投げることによって常に新しい切り口を見つけることに価値があると信じていますし、相手がその状況で望む答えを述べることが果たして客観的に見て正しいのか、常に功利主義みたいな立場で冷静に考えてしまうくせがあるからです。もちろんそのために成功したことも失敗したこともありますが、空気を読むために気を使うことが少ないのであまりストレスもなく過ごせています。


空気を読むことは社会人としての最低限のマナーですが、空気を読みすぎて個性が発揮できなかったり間違いを正せなかったりすることはいずれ大きな問題となります。時には空気を入れ替えるような仕組みが必要だと考える経営者が多いからこそ、高い金を出してコンサルタントを雇ったり社員を社外研修に行かせたりするわけですが、そもそも自らが自由な意見を言えないような空気にしていないか、自らの問題として空気を読むことがこれからの経営者には求められるのかもしれませんね。



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新しい武器

新しいマウスを購入しました。マイクロソフトのモバイルメモリーマウスです。この12月に出たばかりの新商品なのです。2.4GHzの無線とBlueToothを搭載しているので、Windows(2.4GHz)とMac(BlueTooth)の両方でワイヤレスで使うことができます。つまり会社でWindows、自宅でMacを使っているような私にピッタリの仕様なのです。今までは会社と自宅で別々のマウスを使っていましたが、コレを持ち運びすればずっと手になじむように使えると思います。


さらにUSBレシーバがフラッシュメモリ1GBを搭載しているので簡単なデータの持ち運びができ、バスパワーでの充電式なのでいちいち電池を入れ替えたりする必要もないため、使い勝手が非常に良いモバイルマウスです。私も昔はマウスなんて何でも良いと思っていましたが、やっぱりユーザインタフェースの先端としてマウスは重要ですね。今のところ、作業効率2割増です。ちゃんとショートカットキーも使わなきゃな。。







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Re: どうして人を殺してはいけないのか?

自分のBlogの過去ログを読み返していたら、こんなエントリがありました。2006年ということで、ちょうど最初の職場を退職した後に今後はどーしようかと考えていた頃の独り言です。


--以下引用--
TVを付けたら「どうして人を殺してはいけないのか?」なんてことを討論していました.「あなたが殺人者になったら両親や周りの人が悲しむ」という世間体な答えしかできないコメンテータが並んでいた時点でレベルが知れてしまいましたが,子供の成長過程でキチンと示しておく必要がある答えであるという認識も持ちました.


「どうして人を殺してはいけないのか?」その問いの根底には死生観があります.逆説的に「人はどうして生きるのか?」という問いがあり,そこに価値を見出すことが必要です.その価値を勝手に終了させる権利も都合も他人にはないわけで,価値を知れば知るほど怖くなるハズです.


吉田松陰の言葉に,

死は好むものではなく、また、憎むべきものでもない。
世の中には、生きながら心の死んでいる者がいるかと思えば、
その身は滅んでも魂の存する者もいる。

死して不朽の見込みあらば、いつ死んでもよいし、
生きて大業をなす見込みあらば、いつまでも生きたらよいのである。

つまり小生の見るところでは、人間というものは、
生死を度外視して、何かを成し遂げる心構えこそ大切なのだ。

とあります.


つまり人を殺すような人間は自分の人生に対しても価値を見出しておらず,生命の有限性を認識せずに漫然と過ごすことになるでしょう.生きながら心の死んだ人間になることでしょう.

「どうして人を殺したらいけないのか?」
この答えを子供に教える場合,子供に夢を語らせる必要があります.そして他の人も夢を持っていること,もし自分がその夢を叶えられなかったらイヤであると想像させることです.それが結果的に人生を輝かせることに繋がると思うのです.
--以上引用--


現在の私にとって、この夢の意味が具体的になりつつあります。子供に夢を語る以前に私自身が思い描く夢の姿が曖昧だった状況で、むしろ自分自身に言い聞かせるようなカンジで「どうして生きるのか?」ということを考えてきた気がします。仕事が忙しくて徹夜しても、自分の思い通りにいかなくて悩んでも、自分はこうありたいから生きているという夢があったから支えられてきたと思います。


2008年は京都議定書の実効期間の始まりであり、私自身の30代がどのように流れていくかのターニングポイントになりそうな予感を感じています。近しい皆さんには、新年の挨拶とともにこの夢の内容と具体的なアプローチの仕方をご報告させていただきますので、改めてよろしくお願いします。




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ファミマTカードによるTポイント永久機関作戦

ファミマカードが刷新され、Tポイント対応となりました。ファミマでの購入100円につき1ポイント(=1円)ということで、還元率1%のコンビニポイントカードです。まぁここまでは普通のFSPですね。私も早速申込んでみました。


このファミマTカードを使って、Tポイントの永久機関的貯めまくり作戦ができないか、実験してみようと思います。その方法とは、ファミマTカードのクレジット利用料金支払いを店頭支払いに設定して、その支払いをEdyで行ない、そのEdyの決済をファミマTカードにするというマネーロンダリングを行なうことです。この場合Edyの入金限度額が50,000円なので、これを上限として設定します。


元手50,000円をクレジット利用⇒Edy入金⇒Edy支払い⇒クレジット決済⇒Edy入金⇒Edy支払い・・・といったような流れでエンドレスで回すだけで勝手にポイントが貯まっていくフローを構築できます。大体毎月1,000ポイント程度、1年で12,000ポイントをタダもらいできる計算になりますね。50,000円の投資で年間利回り24%です。


もちろん、クレジット決済の部分をもっとポイント還元率の高いカードに置き換えることも可能ですし、Tポイントとマイレージを同時に貯めるなんて方法もできると思います。EdyはANAマイレージと相性バツグンですし、マイレージの方が様々なポイントに変換できるので使い勝手が良いかもしれません。その場合は循環モデルの永久機関は使えなくなりますが、ケータイ料金など毎月コンスタントにクレジット決済がある人なんかはかなりお得かもしれません。


これらの肝は、「クレジットカード利用料金を店頭支払いで電子マネーで支払う」ということですので、ANAとSuicaも提携するようですし様々なバリエーションで使えるかもしれませんね。逆に、クレジット利用料金の店頭支払いに電子マネーが使えなくなってしまったら、まったく何も出来なくなってしまいますが。



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「社会を変える仕事」という選択

努力して、よい中学に入って、よい大学に入って、よい会社に入れば幸せになれる。そう言われて中学受験から就職活動まで、ずっと先の将来を夢見てきた我々の前に待っていた21世紀は、不景気から始まりました。就職氷河期では就職に苦労して正社員にすらなれず、正社員になったとしてもリストラの業務リソース不足のしわ寄せで馬車馬のように働かされ、未来にもらえるはずの年金もないような現実が現在の20代後半~30代前半を待ち受けていました。








この本はそんな私と同じ世代の若者が、ITベンチャー社長を経て病気の子供を預かる「病児保育サービス」のNPOを始めた経緯について描かれています。ITベンチャーを経営しているけれども、決してIPOで一財産を築いて六本木ヒルズで暮らして外車を乗り回すような願望はなかったという筆者が、等身大の言葉で自分が社会に対して何をしていきたいのかを問い続け、行動した物語が書かれています。


一貫した上昇志向を持ち続け、大企業や官庁で出世していく生き方はある意味レールに乗っていて、ただその組織において評価されるような要領を会得していけば収入もステイタスも上がっていきます。そのようなモーレツサラリーマンな父親の姿を見てきた我々の世代にとっては、高収入もステイタスもそれほど魅力的には映らなくなっています。


社会起業家、ソーシャルベンチャーと呼ばれる若者たちの動きは、アメリカではすでにかなり活発になっています。代表的な存在であるビル・ゲイツは、自らの資産を慈善事業に寄付しましたし、GoogleはITで得た収益をグリーンエネルギーの開発に費やす方針です。シリコンバレーで財を成した起業家たちは軒並みソーシャルベンチャーを立ち上げ、自らの能力と資産を社会的意義のある目的に対して発揮しています。


そのような流れがようやく日本にも根付いてきて、社会起業家という新たな成功方式が生み出されました。一昔前のホリエモンのようなIT起業家はすでにトレンドではなく、エコや福祉の分野で自らの意志で活躍するアントレプレナーが人間としても尊敬できる存在として学生などの目標になっています。実際に銀行の内定を辞退して飛び込んできた新卒や、年収1,000万のコンサルタントの参画など、この本には自らのベクトルを自らの意志で変えた輝かしい人々が描かれています。



右肩成長による20世紀型の成功方程式を捨て、持続可能な21世紀型の成功方程式を我々の世代は見つけようとしています。まず自分の周りから、住んでいる街から、自分たちがアイデンティティを保てる環境に変えていくことがいずれ世界や地球まで住みやすくしていくと思うのです。




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究極の血液型心理検査

あなたが自分を変えたいと思っている、人間関係で悩んでいる、将来が不安でしょうがない…といった精神的負担を抱えているならば、このBlogを読んで大正解です!あなたの性格を血液型から心理的に占うことにより、あなたの助けになれば幸いです。


血液型による心理テストはこれからの忘年会シーズンでも話題に上ることが多くなることでしょう。A型は几帳面、B型はマイペース、O型はおおらか、AB型はミステリアスなんてことがよく言われますが、実際にどうなのか、面白いサイトを見つけたので診断してみてください。



究極の血液型心理検査




ということで代表的な血液型占いサイトでのバーナム効果を検証してみると、なるほど、男性のA/B/Oにおいてリーダーあるいは親分肌といった記載があります。まぁ男性は序列を重んじる傾向がありますから、リーダー志向は当たり前なんでしょう。女性に関しても誤解されやすいという、誰でもある不安要素を見事に示していますね。


血液型による性格診断が非論理的であることは、几帳面かつ超マイペースでおおらかでミステリアスな性格の、A型の類型に当てはまらない私にとっては子供の頃から気づいていましたが、この日本人の占いに対する執着とは何が理由になっているのでしょうか?細木やら江原やら、教養も品性の欠片もない俗物の言うことを真に受ける人がたくさんいることは明らかに異常ですし、それがエスカレートして新興宗教やらメンタルヘルス系の社会問題に発展することもあるわけです。


もちろん、細木や江原が得意なコールドリーディングのテクニックについては、私も是非身に付けたと考えております。だって私は、損得勘定に長けたA型ですもん。ということで結論としては、このような占いの非論理的な結果に一喜一憂しているヒマがあるのであれば、その占いのロジックを分析して自分のトークスキルを磨き、自分自身の相対的な価値を高めた方が生産的だということですね。




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冬がはじまるよ

12月です。師走です。冬です。寒いです。
EvryLittleThingが私の好きな「冬がはじまるよ」をカバーしているので、紹介しておきます。持田香織のカバー写真が、少年誌の裏表紙みたいなポーズであることが若干気になります。





冬です。忘年会です。
すでに12月のすべての週末が埋まってます。
仕事している場合じゃありません。


冬です。ゲレンデです。
今年は寒波の到来も早いようで、なかなかよいコンディションになってるようです。


冬です。年賀状です。
今年はちょっとクリエイティブに力を入れることにしたので、
とりあえずMacBook買っちゃいました。
Leopardです。iLife'08です。





肩慣らし程度にネタの挨拶状を作ってみました。


Amazon.gif



う~ん、本番は何で行こうかな…??



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