株式会社エコブランド代表Blog

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[起業]Blog移行のお知らせ

今回、コーポレートページの大幅リニューアルを行ない、下記にBlogを統合することになりました。変わらぬご愛顧を頂戴できれば幸いです。よろしくお願いいたします。

http://ecobrand.jp/category/blog1/


                        2009年2月15日 株式会社エコブランド 東 大史



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[動画]夢のカタチ

これは可愛らしくてよいですね。夢というのは、もしかしたらこんな形で展開されているのかもしれません。



このアイディアは素晴らしいですね。そして恐らく予算はそれほどかかっていないでしょう。100万円もあればできてしまいそうです。なんでも洋楽のPVのようですが、曲の感じと女の子の柔らかさがとってもマッチしていますね。



海外では結構ストップモーションが映像としてよく使われているようです。“Where the Hell is Matt?”なんて名作も様々なカットをつなぎ合わせたものですし、むしろこの方向のクリエイティブに今後は発展していきそうですね。



カシオから発売されるEXILIM-FC100の30枚連写機能なんかは、結構楽しい世界を見せてくれそうです。



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[環境]東京湾が死の海になっている

死の海だった東京湾! 身近な海の“今”を知る
東京湾は死の海だった?! 多摩川にアユが戻ってきたり、江戸前アナゴが店頭に並んだり、東京湾にはキレイになりつつあるイメージを持っていいた。しかし現実はまったく違っていた。東京湾の生態系について長年調査を進めている東邦大学理学部東京湾生態系研究センター長の風呂田利夫教授に衝撃的な現実を教えられた。



いま、東京湾が死にかけています。護岸には生物の生息している様子はまったくなく、ただただ淀んだ水と砂の死の世界が広がっているのが現状です。その原因というのが富栄養化による赤潮の発生、増えすぎたプランクトンによって貧酸素状態が引き起こされ、周辺海域の生物が死滅するのです。


それではどうして富栄養化するのでしょうか?それは、東京の下水道システムにカギがあります。東京の下水道は、東京オリンピック前の突貫工事で造られました。オリンピックを開催するような都市が、下水道も整備されていない不衛生なところだと思われたくなかったのでしょうね。ただし予算や工期の都合上、この下水道は合流式下水道という方式で造られました。


合流式下水道は、雨水と汚水を同じ配管で処理する下水道です。効率的ですが、一たび雨が降ると下水道では処理しきれない水量が溢れるようになります。すると、溢れ出た下水は都内を流れる河川を通じて、そのまま海へと放流されます。下水にはキッチンやトイレから出た栄養分豊富な有機成分がたくさん含まれていますから、それが海の富栄養化へと繋がるわけですね。

gouryuu.jpg

なので、国土交通省は合流式下水道の改善を進めています。しかし都内の下水道の大半は未だに手つかずであり、最近はさらにゲリラ豪雨なんてものまで発生していますから、家庭からの生活排水がダイレクトに海に流れてしまうケースが増えています。海の生き物は死滅し、海藻すらも生えない海が広がります。そして東京湾が死の海であるために対流が起こりにくく、ヒートアイランド現象の遠因となっているとも言われています。


東京湾はもともと、江戸前と言われるように豊かな生物多様性をもった遠浅の海でした。それが、護岸はコンクリートで埋め立てられ、人口増加に伴って生活排水が流入することで汚染が進み、生き物が住めない海になってしまいつつあります。東京都も現状ではマズイことに気づいており、湾にせり出した埋立地に港湾やコンビナートを設置して、本来の海岸線は干潟や自然の海岸を復活させるためにアクションプランを設定しています。


今ならばギリギリ間に合うのでしょうか。少なくともこの合流式下水道を分流式に変える公共事業であれば、政府紙幣を発行してすぐにでも取り組むべきだと思います。未来に豊かな生態系を残すことに投資をするのが、本来の景気対策になるはずなのですから。


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[真面目]大人になってから“知り合い”をつくるのは簡単だけど、“友人”をつくるのは難しい

オイラもお世話になっているスターブランドCLUBでのお話

スターブランドCLUBの会員で、大学生のKくんは、かつて僕に、こう言いました
(って、まずは本人が教授に言われたそうですが)。

『大人になってから“知り合い”をつくるのは簡単だけど、“友人”をつくるのは難しい』

でも、スターブランドCLUBを通じて、たくさんの大人になってからの友人が皆さんできているようで、
それは本当に主宰者冥利につきます。



これは去年から今年にかけてのオイラ自身のパラダイムシフトから、大きな実感としてあるものです。企業という組織に属していると、自ずとコミュニティは狭く、似たような価値観の人たちと交流することに居心地のよさを感じてしまいます。名刺交換などをして“知り合い”になったとしても、○○株式会社の□□さんというような感じであまり個人として認識してもらえないのではないでしょうか。


実際その辺りの問題意識から、去年は毎月20人の新しい出会いをつくると決めて活動をはじめたわけですが、それによってオイラの人生は大きく変わりました。それまでは会社の飲み会とかは愚痴やら後ろ向きなことばかりで進んで参加しようとは思わなかったんですが、いまやランチや夜にはいろんな人と会食するようにして、ひと月に名刺一箱がなくなるくらいおかげさまで出会いに恵まれるようになりました。


もちろん、スターブランドCLUBでの「1日1人の自分ファンをつくる」という目標を達成するために、パーソナルブランディングには余念がないわけですが(その割に温泉だったりマニアックな方向に行っているとよく言われます)、なんとか達成できてBlogのアクセス数も増えてきているのはありがたいことです。


単なる“知り合い”で終わらせないために、自分がその人に対して提供できる価値というものを常に意識しています。それはビジネスであれば“ECO”というキーワードであり、プライベートでも“ラーメン”というキラーコンテンツを用意することでかなりスムーズに自分自身の個性を認識してもらっていると感じます。


情報を提供するために常にアンテナを張り巡らせて目の前の人のためにコーディネートする、その楽しみを知ってしまったオイラにとって、“友人”をつくるのは非常にカンタンになってしまいました。そして“友人”が増えれば様々なイベントを開催する際にいろいろ協力してもらえることも知りました。2009年、とある企画を仕掛けます。日本が変わりますよ!




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[東京温泉]黒湯の温泉 ゆ~シティ蒲田

東京都大田区は隠れた温泉郷。昔ながらの銭湯に実は温泉が使われているのも、町工場の多い地域ならではの風情があります。蒲田はそんな大田区の中心地として、蒲田行進曲などでも有名ですね。

kamata.jpg

黒湯の温泉 ゆ~シティ蒲田はJR蒲田駅からほど近い、川沿いの住宅街にある温泉銭湯。その名の通り、真っ黒な露天温泉が楽しめるバラエティ豊かな銭湯です。内湯は残念ながら温泉ではないのですが、ジャグジーやジェットバスなど一通りのリラクゼーションは揃っています。これが都内銭湯価格450円で楽しめるのは驚異的ですね。


大きな地図で見る

そんな蒲田温泉と好相性なのが、やはりラーメンですね。麺匠呉屋は蒲田駅前でも随一の存在感を放っています。麺はあの浅草開化楼、昼と夜ではスープがちょっと違っていてまた違った雰囲気で楽しめます。このようなこだわった店は大切にしたいですね。

麺匠 呉屋 (めんしょう くれや) (ラーメン / 蒲田、京急蒲田)
★★★★ 4.0




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[環境]しんきゅうさん

家電製品を省エネ商品に買い替えた場合のシミュレーションが簡単にできるサイトがオープンしました。

しんきゅうさん
http://shinkyusan.com/

最近の家電製品の省エネ性能向上は素晴らしく、だいたい全体的に2004年以前のモデルであれば今すぐにでも買い替えた方がよいくらいに電気料金はおトクになったりします。実はテレビなんかは、大画面化が進んでいるせいか実は液晶・プラズマの方が消費電力が大きかったりして注意が必要ですな。


照明に関しても、今やほとんどの家庭で電球型蛍光灯が普及しているかと思いますが、さらにLED照明にするともっと省エネにすることができます。個人的にも2009年はこのLED照明がブレークするのではないかと読んでいます。液晶テレビのバックライトなんかにも採用されれば、エネルギー効率が劇的に改善しそうですね。


あとは、エアコンをなるべく使わないように断熱をキッチリすることが重要だったり。部屋のなかで窓がもっとも断熱効率が悪かったりしますので、二重窓にしたり断熱シートを貼ったりするといいかもしれません。まぁ、アルミホイルを貼るだけでも効果はありますが、見てくれが悪いですからね…


とはいえ、古来からの日本の家屋というのは断熱というよりは半分外のような形で四季と一体になっていた伝統がありますから、寒ければみんなで寄り添ってこたつに入る、暑ければ打ち水をして縁側に座るなんて方法が実はもっともエコロジーだったりします。旬のものを食べていれば、冷蔵庫もほとんど必要ないですしね。


高度に制御された家電製品に囲まれた生活もよいですが、あまりにも機能的に成熟しすぎると今度は人間がコントロールできなくなりますね。なるべくバランスよく、昔ながらの生活も取り入れていきたいものです。



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[小ネタ]市町村変遷パラパラ地図がスゴイ

平成の大合併など、市町村の統廃合が進んでいます。もう東京の人間からは、何が何だか分からなくなっている地方も正直あったりしますが、今後は道州制などさらに地方自治の方向に進んでいく公算が大きいだけに、把握しておいた方がよさそうですね。


そんな市町村の変遷の様子を地図としてまとめたサイトがあります。これはスゴイ。。

市町村変遷パラパラ地図
http://mujina.sakura.ne.jp/history/index.html

何げに歴史の勉強なんかもできたりしちゃいますね。我が地元・板橋がその昔、練馬を制圧していたなんて初めて知りました。。個人的に、京都の統合っぷりが圧巻でした。



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[ビジネス]モバイルWiMAXの時代

KDDI系UQコミュニケーションズから、モバイルWiMAXサービス開始が発表されました。首都圏で26日からモニターを募集するということで、早速申し込んでみました。


外でも無線LANのように気軽に使えるといううたい文句で、2007年辺りはその免許取得争奪戦がヒートアップしていたわけですが、結局KDDIに落ち着いた頃からあまり話題にも上らなくなっていましたね。それでも着々と準備を進めていたようで、ようやくサービス開始の目途が立ったということでしょうか。


そんなモバイルWiMAXの準備を進めている間にも、HSDPAを中心としたモバイルブロードバンドの進展はスゴイものがあります。イーモバイルによる攻勢に対してドコモもauも対抗プランを出してくる辺り、体力戦の様相を呈していたところに“大本命”であるモバイルWiMAXが参入してくるわけですから、今後ますますネットワークにかかるコストが安くなればいいですね。


一応、理屈の上では自宅でも使えるわけですから自宅のプロバイダ回線を廃止することができます。そして、Skypeなどを使えるようになればケータイも必要なくなりますから、もしかしたらネットワーク環境が一変するかもしれません。とりあえずアホみたいなケータイの年契約は解除しておくことにします。




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[イベント]低炭素社会をつくる

東京23区職員向けの「低炭素社会の実現―STOP地球温暖化!」シンポジウムに潜入してきました。東京23区の区長から職員が集まり、東京の地球温暖化対策を協議する会で、行政の動きを知るには絶好の機会でした。


いきなり登場したのが、東大総長の小宮山宏氏です。オイラが大学院にいた頃もまともに講義を聴いたことはなかったのですが、さすがは素晴らしいプレゼンをしてくれます。課題解決先進国としての日本の役割を再定義する形で、概ねオイラが考えているものと同様の日本の環境戦略を述べていました。

komiyama.jpg

少子高齢化によって人口増加が止まった現在、物質的には生産と廃棄がイコールになります。例えば自動車などは、新車の販売台数と廃棄される数が同じ440万台程度に落ち着いてきています。そこでトヨタをはじめとした自動車メーカーが目指すべきは新車の販売台数を増やすことではなくて、廃棄される自動車からいかにローコスト/ローエネルギーで新車に造り替えるかということです。


そうすると自然界から鉱物資源を搾取する必要がなくなりますから、エネルギーの問題さえクリアすれば高度循環型社会としての持続可能なパラダイムが出来上がるわけです。実は、日本では省エネ技術は他の追随を許さないほどのレベルを持っていますから、この分野でトップランナーとして世界の“課題先進国”となることができます。島国という閉鎖環境であることも、資源の循環という意味では重要な要素です。


日本のエネルギー消費は、製造部門(30.6%)と民生部門(39.1%)、発電部門(30.3%)でほぼ1/3ずつの構成となっています。発電部門の最終需要先は製造部門と民生部門に振り分けられますから、「ものづくり」と「日々の暮らし」という2つのセクターに分けることができます。「ものづくり」に関しては、福田ビジョンで提唱された“セクター別アプローチ”によって各論での対策が進んでいます。なので、今後課題となるのは「日々の暮らし」での省エネルギーとなります。


ここで重要となるのが、省エネ対応の進んだ新製品に買い替える場合の効果です。最近の家電製品などの省エネ性能の向上は目覚ましいのですが、一方で今もちゃんと使えている製品を廃棄してまで新製品に買い替える必要があるのか、それはむしろもったいないのではないかというのは誰しも思うところでしょう。


結論から言えば、今すぐ新製品に買い替えた方がよいです。


製造時のエネルギー消費を年間エネルギー節約分で割ったものをEPT(エネルギーペイバックタイム)と言いますが、2000年前後に製造されたものであればだいたい2年、2005年以降に製造されたものでも4年程度でエネルギー的には元が取れます。コスト的な部分では、2000年前後に製造されたものであればだいたい6年で電気代節約分が新規購入金額まで積み上がります。


行政に対しては、これらの買い替えを促進するような補助金や税制の優遇を期待したいですね。最近注目の太陽熱温水器に関しては、来年度から大々的に補助金が出るみたいですよ。小宮山先生に負けていられませんから、我が実家もエコハウスへと改造していきましょうかね。





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[ビジネス]日本企業トップへの提言

これは夏野さんならではの意見といえますね。

[夏野剛のネオ・ジャパネスク論] これを読んで怒りを覚えるあなたは・・・
そんなことはできない。そんなことは思いつかない。そんなことは効果がない。そんなこと自分の趣味じゃない。そんなことやったことない。とりあえず部下に検討させる。

そういう答えが思い浮かんだリーダーの方、お願いです。この危機を乗り切るために、日本の将来のために、ひいては人類の進化のために、身を引いてください。失うものは何もありません。もう皆さんは十分尊敬される成果を出されました。今こそ、変化を主導できそうな後継を指名してください。その新しいリーダーに任せてください。

新しいリーダーのやることは気に入らないかもしれません。失敗するかもしれません。でも変化しないよりマシです。日本にとって最後のチャンスです。お願いします。はっきり言います。皆さんが邪魔なんです。これ以上日本を駄目にしないでください。英断を下して下さい。

これを読んでお怒りを覚える方、あなたがまさに時代遅れなんです。



世界的な金融危機というタイミングで、パラダイムシフトが起こっていることは明らかです。そこに対してアメリカはいち早くリーダーを変えることによって対応し、国民全体がこのピンチに対して一丸となって向かっていこうとしている。一方で日本では国会で首相に野党が漢字テストをやっている有様…オイラとしては別な意味で怒りを覚えますね。


現在の派遣だ正社員だといった話も、結局は変化しない方向に収束するための議論でしかないです。それどころか経済成長という幻想の下に、現状のビジネスモデルが右肩上がりで成長し続けると信じている企業がいかに多いことか。この人口減の時代に、昨対で売上げ増加を見込むことが株主資本主義の正義ですから、持続不可能になって結果として若年層の雇用が犠牲になっているというのが構図ですね。


だからケインズの考えよろしく公共投資を増やしたとしても、従来型のダムやら高速道路を造る場合にはそれが過剰設備になることは明白です。本来はダムの代わりに水源保全として森林を整備したり、高速道路の代わりにモーダルシフトを促すような鉄道網を整備すべきタイミングに来ています。それが、ダムや高速道路といった目に見える箱モノを造った方が土建屋の人たちも喜ぶし、地元に雇用と利便性を呼び込んだヒーローとして政治家も票をを集められるわけで、そこにパラダイムシフトへの抵抗勢力がいるわけですね。


これらの問題の解として、道州制による中央集権体制の見直しであったり、全体的に“小さな政府”にすることでマーケットメカニズム積極導入による効率化を促す必要があります。そこには既存の官僚組織であったり、経団連を中心とした大企業の意向が働いて上手く変革につながっていません。


NTT上層部の体質を知る夏野さんだからこその危機感、そして怖ろしいことにほとんどの企業で同様のケースが頻発しています。彼らが身を引かないために発生している損失は、とんでもないことになっているんでしょうね。日本中の企業で内部資料作成のために残業していたり、末端社員を見ても労働時間のほとんどを生産性のないことに費やしている現実を把握してください。そして、身を引いてください。お願いします。




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[真面目]自分棚卸しのススメ

オイラはちょうど1年ちょっと前の年末年始に、福島県いわき市で1人合宿をしていました。30歳という年齢の節目において、いったい今後の人生をどのようにしていきたいかをじっくり考える時間を取りたいと考え、わざわざ東京を離れていわきの温泉まで行ったわけです。


いわきではアクアマリンふくしまや初日の出など、観光気分で盛り上がってしまいましたが、あくまで目的は自分の人生のベクトルを決めるということでスケッチブックとペンを持ってひたすら人生の設計図を書いていました。40歳、50歳、60歳、70歳と10年刻みでの“こうありたい自分の姿”を下手な絵なりに明らかにして、そこに付随する要素としてどんなことが必要なのかをどんどん書いていきました。


その結果オイラ自身の人生において、40歳も50歳もサラリーマンであり続ける人生は存在しませんでした。ワークライフバランスとかいう家庭と仕事の両立なんて甘ちょろいもんではなくて、完全に家庭と仕事のベクトルが一致している人生でした。だから、自分でビジネスを立ち上げるしかないという選択肢を選びました。1年間じっくりと時間をかけて準備して、自分の人生を賭けるに値するビジネスを立ち上げようと決意しました。


果たしてこんな人生あり得るのか、と最初は不安でした。でも、同様の考え方を持っているメンターの方と知り合い、また起業に向かって進んでいくに連れて応援してくれる仲間たちが増えていき、オイラ自身の不安は次第に確信へと変貌していきました。これだけ友達がたくさんいれば、起業しても何とかやっていけるだろうと思ったときに、前職でもちょうど仕事上の役割が変わり始めていたので退職しました。


いま、また世の中の景気が悪くなってきて、旧友などと話をするといろいろ閉塞感に悩んでいるケースが多いです。このまま会社にしがみついてもビジネスが拡大していく見通しが持てず、結局給料も上がらず大した仕事もできずに年老いていってしまうのではないかという焦燥や、部下ができ始めて口では偉そうなことを言うのだけれど、実際は自分自身が迷っているのに部下の分まで責任を取れるのかといった不安が顕在化しています。


だから、そんな彼らに対してオイラは1人合宿して自分の棚卸しをすることをおススメしています。自分の棚卸しをすると、サラリーマンを続けるにしても起業するにしても、自分の人生を主体的に生きようとする意欲が湧いてきます。その結果、個人としてのパフォーマンスも上がって家庭も仕事もハッピーになるのではないでしょうか。


最近では、そんな自分自身の棚卸ししたネタをストーリーに仕立てて、起業したあいさつ回りでのトークにも利用しています。そうするとみんな応援したいと言ってくれたり、仕事をもらえるものなんですよね。是非、時間を無理矢理に作ってでもやってみてください!



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[環境]ギャルが農業をする時代

ギャル社長・藤田志穂さんが農業をやるニュースがいろいろと話題になってますね。若い人を中心に応援するメッセージだったり、Yahoo!知恵袋では相変わらず批判的なコメントが多かったり、とにかく農業に興味を持つきっかけとなる話題を提供していることは事実です。まぁネットの書き込みだけで行動しない人が97%なんでしょうが、それでもこのようなトレンドで終わらせない仕組みを構築できれば、ギャルを中心とした若者が農業に飛び込んでいくことでしょう。


実際、オイラも発起人として参画している「農家のこせがれネットワーク」では、すでに500人以上の若者がこの農業と都会を結ぶ取り組みに関心を寄せており、田舎で働き隊!という農水省の取組みにも多くの若者が参加しそうな勢いですね。そう、時代は農業なのです。エライ学者さんが食品の安全性がどうとか、政治家さんが食料自給率が何とかとか、眠たいことを言っている間にも若者たちは何が必要とされているかに気づいているのです。


農業にはとんでもない可能性があります。カロリーベースでの食料自給率の欺瞞など、いろいろと教えてあげたいことはたくさんあるのですが、それよりもまずは関心を持ったことには飛び込む行動力、それこそが若い人たちの魅力ですね。農業は甘いもんじゃないとか、とにかくできない理由を探す大人たちは放っておけばよいのです。何しろ彼らも、食べ物がなければ生きていけないのですから。


オイラは、農業をやろうとしている若者たちを全面的に支持します。



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