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[小ネタ]女の子が「なんでもいい」理由

なぜ女の子は「何食べる?」と聞くと「何でも良い」と言うくせに、いざ具体的に提案すると「それはイヤだ」と言うのか
女の子とのデートで、レストランを選ぶ時、「何か食べたいものはある?」と聞くと、たいてい「何でも良い」という答が返ってくる。そこで、「じゃあどこそこにしよう」とこちらが提案すると「それは気分じゃない」とか「うーん、ちょっと」とか「残念、ハズレ」とか「あんた、バカぁ?」とか、まあ、色々ネガティブな答が返ってきて悔しい思いをする。



オイラの拙い経験からも、女性と初めてデートする場合にはほぼ100%の確率で、女性はドコの店で何を食べると聞いても「ドコでもいい」「何でもいい」と答えます。そして、オイラもそんな言葉を真に受けることなく、必死に水面下で彼女の好みをリサーチし、なるべく彼女の得点を稼げるような店を3つほどピックアップして最終ジャッジを彼女にさせるといった駆け引きを行なったりします。


なるほど、このプロセスは考えてみると企業担当者にプレゼンする際の駆け引きにも通じるところがありますね。「ざっくばらんに考えてみてよ~」なんて言われて、ホントにざっくりとした提案を出すバカなんてハナから相手にされないわけで、相手のビジネスモデルを分析してその事業の利益を極大化するようなプランを提案しなければ決裁を取れることはないのです。


この流れは考えてみると、日本人の文化にさかのぼるのかもしれません。あからさまに自らの要求を示すのは恥であり、かといって相手には自分自身の要求を感じ取ってほしいという察する文化というものでしょうか。

彼女たちは、本当に食べるものは何でも良いのだ。それよりも重要なのは、そこでぼくがどんなプレゼンテーションをするかということなのである。そうしてそこで、ぼくの彼女に対する気持ちが真剣なものかどうか、あるいは誠意のこもったものかどうかを、判断しようとしていたのだ。



だからこそプレゼンを受ける側、彼女たちも、その人がホントに自分のためにどれくらいの気配りと労力をかけてそのお店を選んでくれたのかを察しようと努力をします。それは真剣勝負です。そんな真剣勝負をハナから放棄して、テキトーなファーストフードや居酒屋で済まそうとするのであれば、モテないのは当然です。


少なくとも彼女たちを喜ばそうと一生懸命にクリスマスのディナーを予約する人たちをバカにすることはできないな、と思い直した次第です。

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この記事のコメント

すごくおもしろい見解ですね!
「サーカス」」というKKベストセラーズのマイナーな男性誌でも、先月あたりに「女性の本音と建前」という特集が組まれていて、女子の本音・建前対照表が載っていて、私も思わず買ってしまおうかと思いました。たとえば合コンのときの「飲み物まだですねー」=「退屈だなぁ」とか、「○○さんて変わってますね」=「タイプじゃない」とか。ブラえもんさんはきっと冷静で駆け引き上手そうなので、ちゃんと読めてるに違いありませんが(^^;世の男性は言葉をそのまま受け取ってはいけないということなのですねー。
2008-12-10 Wed 22:05 | URL | poeme #8Ocg7WtI[ 内容変更] | top↑
とりあえず、こんな本は読んでいたりします。
本じゃなくて空気を読めとよく言われます。

http://mediamarker.net/media/0/?asin=4594053130&au=taishibrian
2008-12-10 Wed 22:54 | URL | 住職 #-[ 内容変更] | top↑
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