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[起業]心配ご無用

会社を始めると、「そんな事業、上手くいくの?」「不景気だからいろいろ厳しいよ」といったご意見をいただくことがあります。それはそれで心配していただいてありがたい限りなのですが、それと同時にオイラのなかでは「この人、起業のこと分かってないんだな、、」と思ってしまうことも事実です。


まず事業が上手くいくかどうかという視点で考えている時点で、その人は傍観者になっています。評論家です。起業するということは実際に行動するということですから、上手くいかない場合には修正もしますし、常日頃から可能性云々に関しては頭が痛くなるくらい考えています。考え抜いて起こした行動なのですからそれなりに覚悟も決まっていますし、自分の身一つくらいはどうにか食べさせる能力はあります。


そんな起業家にとって必要な情報とは、その事業が上手くいかない理由ではなくて、どうすれば上手くいくかという意見とリソースです(笑)そもそもカンタンに上手くいくような分野には、大企業が資本と人材を投下してスケールメリットを生かしたビジネスを展開していますから、スモールビジネスは「カンタンには上手くいきそうにない」と思われている分野で独自性を発揮することが実は事業化への近道だったりします。


著名な社会起業家、Room to Read のJohn Wood はこんなことを述べています。

最初、Room to Readのビジネス・モデルを周囲の人間に話したら、多くの人は絶対に失敗すると言った。

結果は、8年間で学校と図書館だけで8,000近く、建設した。

#他に、7,000名の少女に奨学金を提供し、300タイトル以上の児童書を出版し、
#コンピュータ&語学教室を150以上、作っている。

それでもなお、

そのビジネス・モデルは、絶対に失敗する

そんなことを言う人が、今でもいる。



マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
ジョン ウッド
ランダムハウス講談社 ( 2007-09-21 )
ISBN: 9784270002483
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


起業家と話す場合には、このような感覚を踏まえた上でなるべくポジティブな話をした方が盛り上がりますよ。何しろ相手の辞書には、失敗という二文字はないわけですから。


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