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[イベント]著者と読書会をする、ということ

いつもお世話になっているスターブランドさんの読書会に参加しました。今回はスターブランド村尾さんの著書「だれかに話したくなる小さな会社」について、著者ご本人自らと読書会をするという豪華なイベントとなりました。村尾さんはオイラの5年後のロールモデルに勝手に設定させてもらってますから、その一挙手一動足がとても参考になります。


そもそも村尾さんの問題意識として、本の回転が早すぎるということがあります。構想を練って半年かけて本を書いても、実際に本屋に平積みとなって並べられるのはほんの1週間程度、いや平積みになるならまだしも、棚にそっと入れられたり、ひどいときには開封されずにそのまま返本されてしまうケースもあるようです。


せっかく著者からメッセージを伝えたくても、読者の手に渡る前に本の存在自体が消されてしまう、そんな状況に危機感を持った村尾さんは読書会という仕組みを積極的に活用してもらいたいとおっしゃっています。「だれかに話したくなる小さな会社」をテーマにして、職場環境改善を行なう読書会を開いてもよいでしょうし、「小さな会社のブランド戦略」を考えるのもよいでしょう。


今週号のAERAにはオイラの参加している読書会の仲間たちが“カツマー”として登場していました。すでに時代の先端をいくアーリーアダプターの間では、読書会でパワーを充電してビジネスに活かすという方法が流行しています。2009年はもしかしたら、著者と一緒に読書会をしようなんて企画が流行るかもしれませんね。「最近の若者は本を読まない」なんてナメていたら、老いて枯れますよ 置いてかれますよ。



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