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[小ネタ]「ワリカン女子」と「ごっつぁん女子」

個人的に好きだった「平成男子図鑑」を書いていた深澤真紀さんが、今度は“平成女子”をテーマに連載をスタートしました。面白おかしいキャッチフレーズをつける剛腕ぶりは健在で、早速「ワリカン女子」と「ごっつぁん女子」ということで“オゴり”に対する平成女子の価値観を分析しています。

平成男子図鑑 リスペクト男子としらふ男子
深澤 真紀
日経BP社 ( 2007-06-21 )
ISBN: 9784822245955
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


深澤真紀の平成女子図鑑
今の時代を女として生きるのは、幸せでしょうか? それとも、大変なことでしょうか? 「何が何でも男に奢られたがる女子」「女性誌に躍らされる女子」「世間のことは分からないけど、社会のことは分かっている女子女子」「笑いに生きる女子」…。平成にもいろいろな女子が生きています。自著『平成男子図鑑』で「草食男子」「リスペクト男子」などを「発見」した深澤真紀が、満を持して「平成女子」の姿を語ります。



「クリスマスは赤プリ」「デートはディズニーランド」なんて概念は、77年生まれのオイラはテレビドラマのなかの世界でした。ホテルのバーで男女が恋愛をする、といった描写がその頃のトレンディドラマには多かったことを覚えています。最近のドラマなどでは、普通にコンビニなどで出会う描写があったりしますから、今とはまったく常識が違ったということでしょうか。


とはいえ平成男子なオイラにしても、オゴるべきかワリカンにすべきかで迷うケースもあります。相手が後輩だったり学生だったり、完全に年下の場合には大手を振ってオゴることができますが、同年代に対しては結構微妙な感覚があったりします。だいたい平成男女は平等意識というか、対等な関係で付き合うことが子どもの頃から染みついていますから、オゴったりするのはむしろカッコ悪いのではないかとも思ってしまいます。


最近では先輩経営者にオゴッてもらうことも増えました。与える喜びという部分において、また起業家というライフスタイルに憧れを持ってもらうためには、もっとオゴらなかればと思うこともあります。交際費として経費計上できるようになりましたし、ちゃんと稼いでちゃんとオゴることで立派な30代になっていきたいと思います。



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