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選挙

ついに衆院解散→総選挙となりました.
郵政法案の是非について国民の真意を問うという意味では正しいですが,残念ながらそのような自民党執行部の思惑通りには事は運びそうにありません.そう,郵政なんてほとんど誰も興味ないのです.

昨今の投票率の低さ,特に若年層無党派の政治に対する無関心は保守勢力にとって歓迎すべき事象です.政治基盤や宗教などによってある程度の票が確保できる議員にとって投票率が上がることは決して好ましくなく,無党派層という不気味な怪物がなるべく息を潜めてくれることを願っています.

そのため保守議員のアピールポイントは,「年金支給率は下げない」「介護保険料を20代からも徴収する」といった,投票率の高い高齢者重視の政策を重点に置きます.決して「少子化問題に真っ向から立ち向かう」「ニート問題をどうにかする」といった若年層向けへのメッセージは聞かれないのです.

投票しない若年層が悪いのでしょうか?いや,現在の投票制度がもはや古いのです.これだけ様々なメディアが発達している中で,どうしてしかめっ面した投票委員のいる投票所に休みの日に足を運んで投票しなければならないのか?そもそもなんで選挙権は20歳以上からなのか?こののような構造的な問題が若年層の政治参加を阻害しているのです.

若年層の投票率を上げようと思うならば,携帯電話でのテレゴングやインターネット投票,選挙権を18歳なり16歳まで引き下げる等の施策を行なって早い時期から政治への関心を喚起すべきです.すでに本人認証やデータ集計の技術はITを使用したリサーチの方が正確です.そして政治家もブログなどを開設し,有権者の声と双方向でコミュニケーションを図ることができます.

郵政だけじゃない,選挙制度そのものも民営化すればたちまちこのようなカタチで効率化することが可能です.衆院選挙で500億円が動く?そんなバカな構造でやっているから「選挙はしたくない」なんて議員がたくさん出てくるわけですね.

もう何でもぶっ壊しちゃえ!民主主義という建前の社会主義国家を!!
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