2005年09月16日 00:00 |[あとで読む]
私は左利きです.
父も兄も左利きという家庭で育ったせいか,むしろ左の方が普通なんじゃないかぐらいの感覚なんですが(実際動物というか競走馬には左利きが多いらしいです),ともかく小さな頃から矯正もされずにこの歳になりました.
最近の子供たちはどうやら左利きが多くなっているようです.仏教的な左手=不浄といった感覚が薄れ,むしろ左利き=天才肌というようなイメージで,若い親たちはあまり左利きに対してネガティヴなイメージはなくなっているのかもしれません.
この左利き=天才肌というイメージも右脳型だとか,レオナルド・ダ・ヴィンチやベートベンといった天才が左利きだったことから来ているようです.まぁ確率論からいえば潜在的なレフティは半分は居るハズですから,むしろ矯正などをされずに済むような自由な環境で創作心を阻害されなかったことが大きいのかもしれませんね.
別に左利きは駅の自動改札で不便だとか,自動販売機のコイン投入口が遠いとか文句を垂れる気もありません.むしろマウスなどは普通に右手で使っていますし,結局どっちの手を使った方がラクなのか,合理的に考えられる柔軟性を持てたことが左利きでよかった点でしょうかね.
父も兄も左利きという家庭で育ったせいか,むしろ左の方が普通なんじゃないかぐらいの感覚なんですが(実際動物というか競走馬には左利きが多いらしいです),ともかく小さな頃から矯正もされずにこの歳になりました.
最近の子供たちはどうやら左利きが多くなっているようです.仏教的な左手=不浄といった感覚が薄れ,むしろ左利き=天才肌というようなイメージで,若い親たちはあまり左利きに対してネガティヴなイメージはなくなっているのかもしれません.
この左利き=天才肌というイメージも右脳型だとか,レオナルド・ダ・ヴィンチやベートベンといった天才が左利きだったことから来ているようです.まぁ確率論からいえば潜在的なレフティは半分は居るハズですから,むしろ矯正などをされずに済むような自由な環境で創作心を阻害されなかったことが大きいのかもしれませんね.
別に左利きは駅の自動改札で不便だとか,自動販売機のコイン投入口が遠いとか文句を垂れる気もありません.むしろマウスなどは普通に右手で使っていますし,結局どっちの手を使った方がラクなのか,合理的に考えられる柔軟性を持てたことが左利きでよかった点でしょうかね.

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