株式会社エコブランド代表Blog

株式会社エコブランド ⇒ http://ecobrand.jp/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

コーポレートブランド

経営者未来塾というセミナーに行って参りました.
今回のテーマは“全体最適経営と求められる新リーダー像”ということで,今後どのような観点で企業の経営が行なわれていくべきかを模索していく趣旨で一橋大学の伊藤邦雄教授より講演が行なわれました.

バブル崩壊後の経済低迷を打開するために事業部制や成果主義が急速に浸透しましたが,その結果企業において部分最適化が進んでしまった副作用がありました.自部署だけ業績が良ければ,自分だけ仕事がうまくいっていれば良いという利己的なワークスタイルが生まれ,経営に対してあまり良い効果をもたらしませんでした.

そのようなセクショナリズムを打破するために,実際にトヨタ自動車や日産自動車で行なわれたケースを紹介しながら,全体最適経営とはどのようなものかを勉強しました.平たく言えば,社員全員がもっとサービス精神を持とうといったトコでしょうか.

この中で次世代リーダーとして求められる人材像も変わってきています.「総合型ゼネラリスト」→「専門型プロフェッショナル」という変遷からさらに一歩進んだ,「全体最適型リーダー」と呼ばれる人が必要とされてきています.つまり垂直統合や水平展開といった手法により,他部署や様々な世代の社員を巻き込んでいけるコミュニケーション能力を持った人がリーダーシップを発揮していく時代になってきています.

今や単一商品やサービスではなく,企業名や商品群ブランドに対して付加価値が求められる時代です.このようなコーポレートブランドを底上げする手段として,全体最適経営という視点で会社全体を鳥瞰できる人間,言葉で言うのは簡単ですがなかなか居ないでしょうねぇ.

そのような次世代リーダーになる方法は…まぁ自分なりに考えてみます.
スポンサーサイト

別窓 | ビジネス | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<忠誠心 | 株式会社エコブランド代表Blog | 桜井和寿と武豊>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 株式会社エコブランド代表Blog |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。