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Nationalizm

小泉首相の靖国参拝問題について結局,中韓は声明を出すに留まりそうです.
ただこの中韓の主張する「正しい歴史認識」は決して日本国内の考え方と合致しているとは言えず,近年は極東軍事裁判の結果や日本軍の行動について誇張があったのではないかといわれています.

日本が以前は弱腰だった戦争責任について,小泉首相を始めとした影響力を持った方々がココまで強気に主張できるのは,日本の経済力の復活が背景にあります.経済の分野ではとっくの昔に自由化が進んでいて,今や中韓にとって日本は大きなマーケットになっているのです.

つまり歴史認識とは,そのときの状況における個人レベルでの主観によってどうでもなるモノであり,動かし難い史実とは必ずしも一致しません.史実は証拠や検証が必要であり,客観的な裏付けを積み上げていくべきモノです.

これまでの外交問題の混乱というのも,歴史認識と史実という別次元の話を混同して議論していたことが原因だと思います.日本が「日本の正しい歴史認識」を主張し続けるためには,中韓への競争力を維持し続けることが不可欠だということでしょう.

経済財政問題と外交問題も,決して無関係ではないのです.
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