株式会社エコブランド代表Blog

株式会社エコブランド ⇒ http://ecobrand.jp/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

キング・コング

映画『キング・コング』を観ました.
言わずと知れた怪獣映画の傑作のリメイクであり,アカデミー賞を総ナメにした「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督が子供の頃から温めていた企画だということで,自ずと期待値が高くなりましたがその期待を超える内容に大興奮しました.

元々怪獣映画が大好きな私ですが,ハリウッド版のモンスターにはあまり良い印象を持っていませんでした.ゴジラはヘンな風にされるし,結構グロテスクな造形が多くて日本のヒロイックなスター怪獣とは比較にならないと考えていました.

公開前に雑誌でピーター・ジャクソン監督のインタビューを読んだとき,考えていることが非常に私と似通っていることに気付きました.怪獣は無感情な生き物ではない,むしろ人間よりも感情的なんだというコメントにとても共感し,この『キング・コング』を観たくなった次第です.

実際に劇中では,ナオミ・ワッツ演じるヒロインが次第にコングと心を通わせていく過程が丁寧に描かれていて,そこにコングの暴れっぷりが加わりとてもスリリングな展開となっています.3時間と長丁場でしたが,15分おきぐらいに大興奮のアクションが出てくるので全く飽きずにのめり込みました.むしろ2時間に押し込めてしまうと中途半端になってしまう危険性があったので,非常によかったと思います.

そしてナオミ・ワッツが素晴らしい!単なる美形女優からアクション,コミカルな演技もこなすオールマイティなトップ女優に変貌を遂げた彼女の姿がヒロイン・アンの姿と重なります.かなり個性の強い俳優揃いでしたが,それぞれがコングに負けずに活躍していた印象です.

全米で「ハリー・ポッター」もぶっ千切って12週連続で興行1位を記録しているのも納得の作品です.日本人は怪獣映画を一段下に考えてしまう傾向がありますが,そんなことで機会損失するにはとてももったいない,すぐに映画館に行くべきです!嗚呼,もう一度観たい…
スポンサーサイト

別窓 | スポーツ | トラックバック:2
∧top | under∨

この記事のトラックバック

小さい頃、初めて両親に連れられて行った映画がこの「キングコング」だったのをおぼろげに覚えてる、、、、いや最初は「寅さん」だったかな?(この時観たのはもちろんリメイクの方{/hiyo_en2/})オリジナルは1933年。特撮の先駆け、エンターテイメント映画の流れを変え …
コングへの愛情がたっぷり詰まったド迫力の三時間! …
2006-01-01 Sun 11:34 Akira's VOICE
∧top | under∨
| 株式会社エコブランド代表Blog |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。