株式会社エコブランド代表Blog

株式会社エコブランド ⇒ http://ecobrand.jp/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

占いと心理学

あなたの今日のラッキーカラーは…とテレビで言われて服を決める方,居るのではないでしょうか.でもそんな経緯は電車に乗って出勤するウチに忘れてしまい,結局ラッキーだったのかどうなのか分からないまま次の日もそんなカンジで過ごすのではないでしょうか.

つまり占いというコンテンツは意思決定の理由付けとして非常に有効で,あまり根拠が見出せない事象に対して占いというカタチで説明することでなんとなく納得させてしまうやり方は昔からあったようです.卑弥呼の時代からシャーマン=政治家でしたし,アレキサンダー大王からヒトラー,中曽根元首相に至るまで占いを信じた人々に枚挙暇がありません.

私自身は合理的で現実主義な性格のせいか,占いを信じることはあまりないのですが,長年競馬を嗜んできたおかげで運気という存在は信じています.まぁ競馬の場合は自分自身の運気よりも馬の運気を感じなければ勝てないのでどーしようもないですが,ポジティヴなスパイラルに乗っている状態というのは人間だろうと馬だろうと手が付けられないというのは経験的に分かります.

この運気というファクターに対して心理的アプローチは非常に有効であり,たとえそれが占いという根拠であろうが実際の行動に影響を及ぼすことは明白です.ですから占いという存在を完全に否定せず,今日は調子がイイだとか失敗してもちょっと巡り合わせが悪かったといった思考に繋げることで利用していけば,自ずと良い結果に結びついてくると思います.

なんだかんだで良い占いだけ信じること,コレに尽きます.
スポンサーサイト

別窓 | 環境 | トラックバック:0
∧top | under∨

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 株式会社エコブランド代表Blog |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。