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文系と理系

文系と理系ってどのような区別なのでしょうか?
英語,国語,社会などが文系科目で,数学,理科などが理系科目といわれていますが,大学そして社会に出るとその区別はどんどん曖昧になっていくような気がします.IT系は理系?コンサルは文系?そんな一面的な判断ができない世の中です.そこで文系と理系を定義してみることにしました.

文系=人間が作ったルールに則った事象
理系=自然法則に則った事象

という切り口で見ると,なんだか世の中ほとんど文系職種になりそうです.法律も会計も,ITのプログラミングも人が作り上げたシステムです.理系職種はといえば,医者やメーカーの技術職などに限られそうです.

そしてこのような見方で考えると,学校教育での専攻で人間を区別することがナンセンスであることが分かります.特に理系だと職種の選択肢が狭まりがちですが,人間として社会生活を送る上ではある程度文系的要素を取り入れて,普遍的に応用する必要がありそうです.

子供の理系離れが叫ばれて久しいですが,理系的な基礎知識を持って文系的な応用能力を持つと,世の中を上手く渡っていける教育になるんじゃないかな~と個人的には思っています.
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