Application Service Provider 

近年,ソフトウェアをオンラインで月額ベースで提供するASPが主流となりつつあります.従来はクライアントニーズに合わせたカタチで独自のアプリケーションを開発し,納入してしまえば終わりというメーカ型のビジネスモデルが主流でした.

ASPではソフトウェアはベンダー側にあるため,継続的にアップデートすることができます.アプローチはよりコンサル的となり,ビジネス環境のニーズと技術シーズをマッチさせるような提案を出していく必要があります.

ASPは何もビジネスに限った話ではなく,Googleが多くのアプリケーションを公開しているように個人でもそのソフトウェアを利用できる環境になっています.これらを組み合わせれば,安価で新しいサービスを提案できるチャンスが拡がっているわけです.

情報システム部門が見積もりを取って専用ソフトを囲い込んでいたのは過去の話,このような全世界的な傾向を把握していないと置いていかれますよ.



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