愛国心
公約通り,小泉首相が靖国神社を参拝しました.
首相の参拝に反対していた加藤紘一氏の自宅が放火されるなど,
一部に波紋が広がっていますが国民の反応は意外と冷静なようです.
今日も靖国神社を通りがかったのですが,
たくさんの人々が列をなして参拝していました.
二度と悲しい戦争を忘れまいと,雨の中
平和を祈祷する姿を否定することはできないと感じました.
愛国心とは日本だけが良ければよいというナショナリズムではなく,
日本をよりよい平和な美しい国にしていこうという心です.
国際社会の中で日本が率先して平和を宣言することにより,
日本という国の存在価値が高まります.
もはや外交カードに過ぎない中韓の靖国参拝批判を
相手にしているヒマがあったら,みんなが本当に住みやすいと思える
ような国にしていくための方法を国際社会から学んでいくべきです.
日本の女性が韓国の男性に魅力を感じたり,
日本企業が中国の優秀な人材に注目したり,
民間レベルでのボーダレスな交流が今後の近隣外交を解く鍵となることでしょう.
そうそう,靖国神社では中国や韓国の方の姿も見られました.
そういった部分を報道しないのは,マスゴミの怠慢でしかないですね.
戦争が嫌いなことに国境はありません.
![]() | 愛国者は信用できるか 鈴木 邦男 (2006/05/19) 講談社 この商品の詳細を見る |
- [2006/08/17 00:00]
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