渋谷と青山
246号を渋谷から青山に抜けると,かなり高低差があることに気づきます.
道玄坂,宮益坂をはじめ,渋谷駅に向かう道は軒並み下り坂で,
山手線に乗っていても原宿からいつの間にか高架線になっていたり,
25階建てのマークシティより15階建てのEスペースタワーの方が高かったり,
渋谷がその名の通り“谷”であることが分かります.
一方で青山はこれまた“山”になっていて,乃木坂を西麻布方面に
下っていっても結構な勾配があることに気づきます.
地下鉄銀座線に乗っていても,地下を走っていた電車がいつの間にか
東急デパートの上に出ていたり,30メートルぐらいは高低差がありそうです.
そんな渋谷の地価事情は,やはり松涛や広尾の方が台地で人気があるようです.
いくら高層マンションを建てても景色が良くないですからね.
こんな等高線から土地としての価値を導き出すのも面白いですね.
![]() | 地べたで再発見! 「東京」の凸凹地図 東京地図研究社 (2005/12/22) 技術評論社 この商品の詳細を見る |
- [2006/09/12 00:00]
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