20・30歳代の生活に関する意識調査
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20・30歳代の生活に関する意識調査が公開されています.
この週末も友人宅で赤ん坊と戯れてきたということもあり,
このようなリアルなデータが気になる年頃でもあります.
バブル崩壊,就職氷河期,少子化と貧乏クジ世代と言われる中で,
終身雇用では考えられなかった「仕事」「収入」といった不安要素が
我々の世代の上位にランクインしています.
これら不安要素を解消するためにはとにかく「努力」して働くしかなく,
一方で「自分らしい」時間も持ち続けたいと葛藤する姿が
この調査結果からは見て取れます.
私はご存知のとおり超楽天家なのでこのような不安要素は皆無なんですが,
客観的にみれば「仕事」や「収入」に関する不安を解消する解が
「努力」にはないということも分かっています.
そんな価値観は我々を育てた親の世代の右肩上がりの時代の考え方であって,
「努力すれば報われる」という保障の前提がありました.
それでは「努力」に代わる解とは何か?個人的には「排除」だと思っています.
「時間」や「体力」「経済力」などの自分自身の限られたリソースを
最適配分するために,選択と集中をハッキリさせることが重要だと考えています.
情報が溢れる中で自分に必要なモノをどのように取捨選択していくのか,
不要な部分をそぎ落としていく作業こそが「仕事」や「収入」に対する
不安要素を消していく解だと思います.
少なくとも今の日本で餓死する心配はないわけで,これだけ選択肢が
たくさんある状況というのは恵まれていますよね.
その上さらに努力してドコに向かう気なのでしょうか?
とっとと「仕事」や「収入」に関する縛りから抜け出してLOHASライフを楽しみたいモノです.
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- [2006/09/25 00:00]
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