株式会社エコブランド代表Blog

株式会社エコブランド ⇒ http://ecobrand.jp/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

クラス

民主党小沢代表の続投、政治的にさまざまな駆け引きがあったと思われますが、このようなときに一面的な意見を述べるのは得策ではありません。結果として今後行なわれるであろう衆院選にどのような影響を及ぼすのか、長いスパンの中でのこのトピックの役割が見えない以上、自分自身に係る事象への判断が難しいのです。


こんなとき、私は物事を単純化するために社会全体を学校の1つのクラスとして考えてみます。クラスの学級委員が政治家であり、それぞれの生徒にいろいろな役割があって学校生活を送っているというイメージです。


クラス全体に対して影響力を持つのは学級委員なのか、と考えると何だか違和感があります。放送委員や風紀委員もそれなりの影響力はあるでしょうが、その人というよりは役割の方が重視されるカンジです。


クラスに対して影響力を持つのは、何だか大人びていたり新しい流行を知っていたりするちょっと不良な子であることが多いです。そのためには成績もそつなく取っていて、経済力もあり、スポーツもこなせるような万能型のタイプが人気を集めるのではないでしょうか。


つまり、世の中に対して強いメッセージを出せるのは、何だか知らないけれどカッコ良さそうなイメージの外資系であったり、ひと昔前のIT系であったり、アスリートだったりクリエイターだったりアーティストと呼ばれるようなタイプの人間が実は強いのではないかと思うわけです。


子供だってイチローには憧れるけれども、決して小沢一郎にはなりたいとは思わないハズです。そして世の中でカッコ良さそうな人たちが向いているベクトルこそが、今後の日本社会が向かうであろう道筋になってくると思うのです。学級委員は規則を決めるかもしれないけど、クラスの雰囲気は人気者が決めるのです。


なので学級委員が誰になろうが、大した違いはなさそうな気がします。もちろん誰もがカッコ良いと思えるような政治家が登場すればその動向は注視する必要があるのでしょうが、現状はあまりプライオリティを上げるような魅力的な人間はいませんよね。


スポンサーサイト

別窓 | New! | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<食糧危機というチャンス | 株式会社エコブランド代表Blog | 屁尾下郎>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 株式会社エコブランド代表Blog |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。