ファミマTカードによるTポイント永久機関作戦

2007年12月06日 00:00 |[あとで読む]

ファミマカードが刷新され、Tポイント対応となりました。ファミマでの購入100円につき1ポイント(=1円)ということで、還元率1%のコンビニポイントカードです。まぁここまでは普通のFSPですね。私も早速申込んでみました。


このファミマTカードを使って、Tポイントの永久機関的貯めまくり作戦ができないか、実験してみようと思います。その方法とは、ファミマTカードのクレジット利用料金支払いを店頭支払いに設定して、その支払いをEdyで行ない、そのEdyの決済をファミマTカードにするというマネーロンダリングを行なうことです。この場合Edyの入金限度額が50,000円なので、これを上限として設定します。


元手50,000円をクレジット利用⇒Edy入金⇒Edy支払い⇒クレジット決済⇒Edy入金⇒Edy支払い・・・といったような流れでエンドレスで回すだけで勝手にポイントが貯まっていくフローを構築できます。大体毎月1,000ポイント程度、1年で12,000ポイントをタダもらいできる計算になりますね。50,000円の投資で年間利回り24%です。


もちろん、クレジット決済の部分をもっとポイント還元率の高いカードに置き換えることも可能ですし、Tポイントとマイレージを同時に貯めるなんて方法もできると思います。EdyはANAマイレージと相性バツグンですし、マイレージの方が様々なポイントに変換できるので使い勝手が良いかもしれません。その場合は循環モデルの永久機関は使えなくなりますが、ケータイ料金など毎月コンスタントにクレジット決済がある人なんかはかなりお得かもしれません。


これらの肝は、「クレジットカード利用料金を店頭支払いで電子マネーで支払う」ということですので、ANAとSuicaも提携するようですし様々なバリエーションで使えるかもしれませんね。逆に、クレジット利用料金の店頭支払いに電子マネーが使えなくなってしまったら、まったく何も出来なくなってしまいますが。


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