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Re: どうして人を殺してはいけないのか?

自分のBlogの過去ログを読み返していたら、こんなエントリがありました。2006年ということで、ちょうど最初の職場を退職した後に今後はどーしようかと考えていた頃の独り言です。


--以下引用--
TVを付けたら「どうして人を殺してはいけないのか?」なんてことを討論していました.「あなたが殺人者になったら両親や周りの人が悲しむ」という世間体な答えしかできないコメンテータが並んでいた時点でレベルが知れてしまいましたが,子供の成長過程でキチンと示しておく必要がある答えであるという認識も持ちました.


「どうして人を殺してはいけないのか?」その問いの根底には死生観があります.逆説的に「人はどうして生きるのか?」という問いがあり,そこに価値を見出すことが必要です.その価値を勝手に終了させる権利も都合も他人にはないわけで,価値を知れば知るほど怖くなるハズです.


吉田松陰の言葉に,

死は好むものではなく、また、憎むべきものでもない。
世の中には、生きながら心の死んでいる者がいるかと思えば、
その身は滅んでも魂の存する者もいる。

死して不朽の見込みあらば、いつ死んでもよいし、
生きて大業をなす見込みあらば、いつまでも生きたらよいのである。

つまり小生の見るところでは、人間というものは、
生死を度外視して、何かを成し遂げる心構えこそ大切なのだ。

とあります.


つまり人を殺すような人間は自分の人生に対しても価値を見出しておらず,生命の有限性を認識せずに漫然と過ごすことになるでしょう.生きながら心の死んだ人間になることでしょう.

「どうして人を殺したらいけないのか?」
この答えを子供に教える場合,子供に夢を語らせる必要があります.そして他の人も夢を持っていること,もし自分がその夢を叶えられなかったらイヤであると想像させることです.それが結果的に人生を輝かせることに繋がると思うのです.
--以上引用--


現在の私にとって、この夢の意味が具体的になりつつあります。子供に夢を語る以前に私自身が思い描く夢の姿が曖昧だった状況で、むしろ自分自身に言い聞かせるようなカンジで「どうして生きるのか?」ということを考えてきた気がします。仕事が忙しくて徹夜しても、自分の思い通りにいかなくて悩んでも、自分はこうありたいから生きているという夢があったから支えられてきたと思います。


2008年は京都議定書の実効期間の始まりであり、私自身の30代がどのように流れていくかのターニングポイントになりそうな予感を感じています。近しい皆さんには、新年の挨拶とともにこの夢の内容と具体的なアプローチの仕方をご報告させていただきますので、改めてよろしくお願いします。



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