2008年01月03日 00:00 |[あとで読む]
正月ということである程度時間があり、また30歳の節目でもあることから自分自身の強みについて再定義を行なうことにしました。ストレングス・ファインダーというツールを使って、私が重要視する価値観を明らかにしました。
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
人間には誰しも強みと弱みがあり、それは生まれ持った遺伝的要素やだいたい15歳くらいまでの経験から感じたこと、つまり才能という形で先天的に決まるものです。この才能について正確に把握していることはないものの、何となく自分は向いているというような感覚で職業や趣味嗜好を選択していると思います。
就職試験のときによくあるSPIは主に性格診断といった適性検査の意味合いが強く、そもそも企業というのはどんな業務にも対応できるゼネラリストタイプを求めますから"突飛な選択"をしなければ良い、といった減点方式の試験であってあまり実際には役に立たないことが多いです。
一方でこのストレングス・ファインダーは性格よりもむしろ価値観を診断するツールで、その人が人生を最も快適に過ごすために重視すべき強みを示しています。つまり注力すべきポジティブファクターを明らかにするツールであり、34の一般的な強みの中からその人が特に重視している5つの強みを指摘してくれます。逆にいえば他の29分野に関してはそれほど得意ではない弱みですので、伸ばそうとしても多大なエネルギーが要る等のネガティブファクターとして参考になります。
ちなみに私の強みは以下の5つでした。
■Maximizer/最上志向
最上志向という資質を持つ人は、強みを利用して、平均的ではなく最高の水準を、個人ないしは集団において追求します。単なる強みを最高レベルのものに変えようとします。
■Ideation/着想
着想という資質を持つ人は、新しいアイデアを考えるのが大好きです。全く異なる現象に見えるものの間に、関連性を見出すことができます。
■Strategic/戦略性
戦略性という資質を持つ人は、目的に向かうための選択肢を想定することができます。いかなる想定に直面しようとも、適切なパターンと問題点を直ちに予測することができます。
■Adaptability/適応性
適応性という資質を持つ人は、「流れに沿って進む」ことを好みます。「今」を大切にし、それぞれの時点で進む方向をひとつずつ選択することにより、将来を見極めます。
■Relator/親密性
親密性という資質を持つ人は、他人との緊密な関係を楽しみます。目標達成のために友人と努力することから、大きな満足感を得ます。
恐らく私をよく知っている皆さんにとっては納得できる強みなのではないでしょうか。凝り性なので完成度が高い仕事をしなければ満足できませんし、新しい発想を取り込むのは大好きです。あまり段取りやスケジュールをキッチリ決めずに、いくつか事前に選択肢を調べておいてその場その場でアドリブで行動することを好みますし、八方美人というよりは狭く深く付き合うタイプです。
もちろん強みというのは診断の時点でのその人の立場や環境によって変化するものだと思います。なのである程度定期的に診断する必要があるといえますが、それだけに自分自身の価値観に変化があるかどうか調べることにも役立ちそうです。自分の強みにリソースを集中し、足りない部分は他の人と協力することで補っていければ、素晴らしい成果を残すことができるのではないでしょうか。
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
人間には誰しも強みと弱みがあり、それは生まれ持った遺伝的要素やだいたい15歳くらいまでの経験から感じたこと、つまり才能という形で先天的に決まるものです。この才能について正確に把握していることはないものの、何となく自分は向いているというような感覚で職業や趣味嗜好を選択していると思います。
就職試験のときによくあるSPIは主に性格診断といった適性検査の意味合いが強く、そもそも企業というのはどんな業務にも対応できるゼネラリストタイプを求めますから"突飛な選択"をしなければ良い、といった減点方式の試験であってあまり実際には役に立たないことが多いです。
一方でこのストレングス・ファインダーは性格よりもむしろ価値観を診断するツールで、その人が人生を最も快適に過ごすために重視すべき強みを示しています。つまり注力すべきポジティブファクターを明らかにするツールであり、34の一般的な強みの中からその人が特に重視している5つの強みを指摘してくれます。逆にいえば他の29分野に関してはそれほど得意ではない弱みですので、伸ばそうとしても多大なエネルギーが要る等のネガティブファクターとして参考になります。
ちなみに私の強みは以下の5つでした。
■Maximizer/最上志向
最上志向という資質を持つ人は、強みを利用して、平均的ではなく最高の水準を、個人ないしは集団において追求します。単なる強みを最高レベルのものに変えようとします。
■Ideation/着想
着想という資質を持つ人は、新しいアイデアを考えるのが大好きです。全く異なる現象に見えるものの間に、関連性を見出すことができます。
■Strategic/戦略性
戦略性という資質を持つ人は、目的に向かうための選択肢を想定することができます。いかなる想定に直面しようとも、適切なパターンと問題点を直ちに予測することができます。
■Adaptability/適応性
適応性という資質を持つ人は、「流れに沿って進む」ことを好みます。「今」を大切にし、それぞれの時点で進む方向をひとつずつ選択することにより、将来を見極めます。
■Relator/親密性
親密性という資質を持つ人は、他人との緊密な関係を楽しみます。目標達成のために友人と努力することから、大きな満足感を得ます。
恐らく私をよく知っている皆さんにとっては納得できる強みなのではないでしょうか。凝り性なので完成度が高い仕事をしなければ満足できませんし、新しい発想を取り込むのは大好きです。あまり段取りやスケジュールをキッチリ決めずに、いくつか事前に選択肢を調べておいてその場その場でアドリブで行動することを好みますし、八方美人というよりは狭く深く付き合うタイプです。
もちろん強みというのは診断の時点でのその人の立場や環境によって変化するものだと思います。なのである程度定期的に診断する必要があるといえますが、それだけに自分自身の価値観に変化があるかどうか調べることにも役立ちそうです。自分の強みにリソースを集中し、足りない部分は他の人と協力することで補っていければ、素晴らしい成果を残すことができるのではないでしょうか。



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