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恐竜はどうして滅んだのか?

恐竜が滅んだ謎については隕石が落ちてきて粉塵が舞い上がり、大規模な気候変動が起こって地球が寒冷化したためという説が有名です。その他、哺乳類が恐竜の卵を食べてしまったという説や、植生が変わり被子植物が増加したため恐竜が消化できなくなったといった様々な学説が登場しています。この恐竜の絶滅説は壮大なロマンであり、どの説にも説得力と矛盾点が存在します。


その中で1つ面白いなと思った説が、地球の重力が変わったという説です。恐竜が巨大化できたのは現在の地球よりも重力が小さかったからであり、そのため巨大な恐竜のみ滅び、哺乳類や小型の爬虫類は生き残ったのだということです。そもそも二足歩行する動物は、人間のように足が骨盤から垂直に位置することで身体全体を支えています。ところが恐竜の骨をよくよく観察すると、ティラノサウルスなどは骨盤の横向きに足が位置していることが分かります。すると体重を支えるためには関節に大きな負担がかかるハズです。


直感的に考えると、重力などはずっと不変なものであると考えられます。隕石などの外的要因によってもさほど影響を受けるとは思えず、物理学的にもスーパーコンピュータなどを用いた大掛かりな検証が必要になってくることでしょう。


この重力説が正しいか間違っているかよりも、考え方として生物学の範疇から物理学の分野に視野を広げていることが斬新だと感じます。このような考え方でいけば、生物学だけではなくて地質学や宇宙工学といった分野まで関係してくることでしょう。そうすれば、恐竜という切り口を通して科学の様々な分野に対して興味を持つことができるようになるのです。


恐竜はなぜ滅んだのか?その謎は少なくとも私が生きている間には解けてほしくないですね。私の想像力と好奇心を刺激するような学説が、今後もたくさん出てくることを期待しましょう。


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