2008年01月29日 15:00 |[あとで読む]
面白そうだな、コレ。
ゲレンデを楽しもう カナダ発「スキーリモ」登場

誰でもゲレンデを楽しめるカナダ発のスキー道具「スノーリモ」が今シーズン、新潟県の妙高杉ノ原(妙高市)と苗場(湯沢町)の両スキー場に登場した。
リモは、英語のリムジン(送迎車)の略称。2本のスキー板の上に衝撃をやわらげるサスペンション付きのイスがある。スキー板後部の固定用器具に乗った操縦者がブレーキを操作するなどしてターンする。リフトに載せることもできる。
10年冬季五輪の開催地カナダ・バンクーバー近郊でスキーインストラクターをするポール・オーガーさん(37)が発案。スキーのできない母親にゲレンデを楽しませたいと思い、約6年がかりで開発したという。日本でのPR活動にスキー場側が応じた。スタッフへの操縦指導のため杉ノ原スキー場に滞在したオーガーさんは「すべての人に雪景色を楽しんで欲しい」と話していた。
ゲレンデを楽しもう カナダ発「スキーリモ」登場

誰でもゲレンデを楽しめるカナダ発のスキー道具「スノーリモ」が今シーズン、新潟県の妙高杉ノ原(妙高市)と苗場(湯沢町)の両スキー場に登場した。
リモは、英語のリムジン(送迎車)の略称。2本のスキー板の上に衝撃をやわらげるサスペンション付きのイスがある。スキー板後部の固定用器具に乗った操縦者がブレーキを操作するなどしてターンする。リフトに載せることもできる。
10年冬季五輪の開催地カナダ・バンクーバー近郊でスキーインストラクターをするポール・オーガーさん(37)が発案。スキーのできない母親にゲレンデを楽しませたいと思い、約6年がかりで開発したという。日本でのPR活動にスキー場側が応じた。スタッフへの操縦指導のため杉ノ原スキー場に滞在したオーガーさんは「すべての人に雪景色を楽しんで欲しい」と話していた。

コメント
コメントの投稿