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アメリカン・ギャングスター

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ラッセル・クロウとデンゼル・ワシントン、2大オスカー俳優の競演というだけで観たいと思わせるに十分ですが、それ以上に脚本と演出が素晴らしい!2人の男の対照的な人生が別々の視点で展開していき、2つの点がやがて交差していくシナリオは非常に見応えがあります。そして2人が対面し、対決するラストは圧巻です。


前半はデンゼル・ワシントン演じるフランクの存在感が圧倒的で、ギャングのみならず一般的なビジネスにも通じるような教訓がいくつも示されています。派手な行動を慎み身なりをキチンとしたり、既存の慣習を打破して独自のビジネスモデルを確立したり、ハーレムのキングとして成り上がっていくフランクの姿は魅力的に映ります。


一方で破天荒ながら自分の中の正義は守るラッセル・クロウ演じるリッチーは、100万ドルの現金を発見してそのまま署に届けるという、汚職が蔓延した当時の警察からは考えられない行動などが疎まれ、次第に周囲から浮いてしまいます。そこで大統領直轄の麻薬特捜班のリーダーに抜擢されたことで、彼のチームは麻薬の裏社会を牛耳るフランクの組織の存在を知るのです。


そして驚くべきはこの映画が実話に基づいて製作されているということで、存命しているフランク・ルーカスはデンゼル・ワシントンのヤク作りに全面協力したそうです。


成功して敵を作るか、失敗して友を作るか、あなた次第です。





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