第6回YES!ナイト〜なぜ政治家はタフなのか
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第6回YES!ナイトに参加しました。今回のゲストは民主党・蓮舫参院議員、自民党・世耕弘成参院議員ということで、それぞれBlogも持っている行動派のお2人にそのバイタリティの源を聞くという内容でした。
政治家はなぜタフなのか?確かに朝早くから街頭に立ったり、1日中予算会議をやったり、夜は会食をダブルヘッダーでこなしたり、公人として議員のスケジュールはほとんど休むヒマがありません。さらに東京と地元を往復したり、このような講演会に参加したり、とにかくありとあらゆる機会を通じて有権者とコミュニケーションを図ろうというのがまともな議員の生活でしょう。
蓮舫さんの話の中では、「世の中に嫌なことがない」という超強気な発言を支える冷静な分析とそれに対応する自己評価、そして実際の努力の重要性をタフの根源としている部分が印象的でした。不安や弱気はとにかく情報を集めることで克服できる、そうすればあらゆる状況を楽しむことができるのだと自らの経験から語っていました。
世耕さんの話では、「常に何かに挑戦することでアドレナリンを放出し続ける」という逆境主義が強さの秘訣だと言います。安倍内閣で首相補佐官を務め、政権誕生から崩壊までを経験した後も、少数与党の参院で空港の外資規制の問題に真っ向から立ち向かったり、常に攻めまくっている姿が頼もしく映ります。
これらの話は当然ビジネスにも応用できて、グロービス堀さんも自らのベンチャースピリットを組織論に置き換え、タフな組織=下克上のできる組織 という独特の表現でマネジメントの肝を表現していました。とにかく場数を踏むことで胆力が鍛えられ、自信と余裕が生まれるのだと私自身も考えています。
それにしても世耕さんは今日、和歌山からいらっしゃったようですし、蓮舫さんは明日から韓国視察だそうです。ホントにタフですね。。やっぱり。
- [2008/02/09 00:00]
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