株式会社エコブランド代表Blog

株式会社エコブランド ⇒ http://ecobrand.jp/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

ホワイトデーには、お茶を贈ろう

今日はホワイトデー、バレンタインのチョコレートのお返しに何か気の利いたものを贈らなければいけません。ここで分かりづらいランク付けがされている菓子類を選んでしまうと、陰で文句を言われてしまう事態になりかねないので注意が必要ですね。何で敢えて一般的に不得手な男性側にこのような贈り物センスが問われるイベント形態になっているのか、個人的には疑問と作為を感じますね。


だいたいバレンタインはチョコレート一択で、チョコが嫌いな人なんてほとんどいないですからフレーバー系を避ければ外す可能性はほとんどないわけですが、一方でホワイトデーの選択肢は広すぎて毎年悩みます。だいたいチョコのお返しにマシュマロやマカロンなんてスカスカなお菓子を贈っても何だかスケールダウンしているように感じますし、そもそもお菓子という女性側の土俵で勝負するのはアウェーなわけですから失敗するリスクが高いです。


そこで私がよくホワイトデーのお返しに利用するのが、お茶です。お茶というのは奥が深くて、単純な種類でも日本茶、紅茶、中国茶、ハーブティー、、とバリエーションが豊富です。さらにお菓子を食べるシーンでは必ずといってよいほどお茶が登場するわけですから、ホワイトデーで他の男性からお菓子をもらった女性にとって結構喜ばれる選択なのです。


組合せ的にはやはり紅茶が多くなりますね。日本ではリプトンやトワイニングといった英国系のブランドが有名ですが、個人的にはマリアージュ・フレールやエディアールのようなフランス系のブレンドが好みだったりします。私はだいたいストレートで飲むことが多いので、コクや苦味よりもキレや香りを重視するとフレーバーが豊富なフランス系の方が面白いです。


安土桃山時代は茶の湯が教養の一部とされていましたし、男性にとってお茶の知識を会得しておくことは必ず役に立つことだと言えます。甘いものが嫌いな人でもお茶が嫌いな人はほとんどいないですから、贈答用などに気の利いたチョイスができることはポイントが高いと思います。女性が買って来たお菓子にピッタリなお茶をセレクトできる男性なんて、ステキじゃないですか。


スポンサーサイト

別窓 | 小ネタ | コメント:1 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<昭和の傑物-正力松太郎 | 株式会社エコブランド代表Blog | メディアマーカー>>

この記事のコメント

今年は会社の同じ部署の女子一同からチョコをもらったのですが
なにをお返ししようか悩みました。
紅茶にすればよかったな。。。
2008-03-14 Fri 18:29 | URL | のりお #-[ 内容変更] | top↑
∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 株式会社エコブランド代表Blog |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。