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知らない、を知ること

休みに友人宅に伺う機会がありました。0-3歳児が3人大集合してのにぎやかなドタバタ遊びが展開されたのですが、子どもの成長って毎日が新しい発見に溢れているってカンジで輝かしいですよね。


初めて立ったとき

初めて道具を使ったとき

初めて気持ちを言葉で表現したとき

初めて料理したとき

初めて満開の桜をキレイに思ったとき

初めて恋をしたとき

初めて大切な人を亡くしたとき

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現在我々が当たり前と思っている世界とは、子どもにとって未知のことに溢れています。子どもは好奇心を持っていろいろなことに興味を持つことを通じて、様々なことを経験して知っていくのでしょうね。とまぁ感傷的な部分は別にどーでもよいのですが、この過程って人類の進化の追体験なんだなーと改めて思ったわけです。


初めて(二足で)立ったとき

初めて道具を(削って)使ったとき

初めて気持ちを言葉で表現したとき

初めて料理した(火を使った)とき

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そうすると後に生まれれば生まれるほど、追体験するべき事象が増えていくわけです。高度情報化社会となった昨今では、昭和時代とも比較するまでもないほどの追体験できる情報が手に入ります。価値観は別にしても、望めば膨大な過去の叡智が手に入る環境に我々は存在しているのです。


人類が手に入れた進化のカギは、火でも道具でも言葉でも通貨でも蒸気機関でもなく、“好奇心”なのです。森で暮らしていた猿の中で好奇心の強い奴が地面に降りて二足歩行を始めたわけで、草原の弱肉強食の世界の中で好奇心の強い奴が道具や火を使い始め、他者に自分の想いを伝えたいと考えた好奇心の強い奴が言葉を話し始めたのです。


だから人間として好奇心をなくしてはならない、大人になって何でも知った顔して歩いてはならないと感じます。もうすぐ彩りに溢れた世界が広がりますが、そこにグレーのフィルターを作ってはならないと自戒します。子どもの純真な姿を見て、人類の壮大な奇蹟の歴史に想いを馳せながら姿勢を正した、30の春なのでした。


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