発狂小町

2008年04月12日 00:00 |[あとで読む]

最近お気に入りなのが、発狂小町というブログです。読売新聞の発言小町のスレッドをまとめたサイトなんですが、世の中にはなんてスゴイ人たちがいるんだろうと事実は小説よりも奇であることが分かります。特に[驚くしかない]というタグで検索すると、次々と驚愕の非常識な人たちが登場してきます。街を普通に歩いている人でもこんなことを考えている人がいるんだと、若干世界の見方が変わること請け合いです。


個人的に好きなのが、「結婚式の二次会を頼まれた凄腕な女性」のスレッドです。もともとのトピはこんなカンジ。

2007年7月5日 11:02

先月、職場結婚をする同僚の2次会幹事をお願いされました。

依頼人(会社が一緒)とはそこまで仲が良い訳でもなく、ここ1年位連絡も取っていませんでした。
しかし、「○○と○○結婚するらしいよ」と友人経由で聞き「結婚おめでとう、ご主人ににもよろしく」とメールを送ったところ「2次会の幹事をお願いしたい」といきなり返信がきました。

その時点で「あれ?そんな大事なことメールで簡単にお願いするの?」「親しい人に頼むものではないの?」と違和感を覚えましたが、祝福したい気持ちがあったのと、他にも幹事いるだろうから(自分が新婦側で新郎側もいると思い込んだ)と安請け合いしてしまいました。ところが、いつまでたっても参加者リストはおろか、新郎側の幹事との顔合わせの日程すら言ってこないのです。(もう2ヶ月切りました)

疑問に思い、「ねぇ、会場とか他の幹事とかどうなってるの?」と聞くと「友人の結婚式がそうだったから、全部やってくれると思ってた」とのこと。唖然としました。安請け合いした私も悪いとは思いますが、正直、全部やる時間的余裕も無いです。気持ちも萎えてしまいました。私は心が狭いのでしょうか?


という弱気な相談が以下のようなエンディングに収束するまでのプロセスは圧巻です!

昨日、全て終わりました。勿論、いろんな意味で…

遅くなりましたが、結果から言わせてください。

2次会、私たちとしては95点の出来で、ゲストからも大絶賛を受けました。会社の友人たちからは「さすがファーラだ」とも。

そして皆さんの予想通り(?)新郎新婦には感謝の言葉の前に文句を言われましたが、絶縁状を幹事+事情を幹事全員で突きつけました。

新生活の門出にはかわいそうな気もしたのですが、これも新郎新婦の為なんだと思うようにしました。


楽しく読みながらも何だか身につまされるような内容で、人生の縮図がたくさんつまっているような発言小町、それをまとめてくれるなんて感謝ですね。これからもどんなトンデモトピックが出てくるのか、期待しましょう。

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