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怠惰な社会人

新人におくる、怠惰な社会人になるための7の方法

1:やたらと努力でカバーしない
2:楽するための勉強への投資を惜しまない
3:常に「もっと楽にならないか」を考える
4:自己満足に気をつける
5:自分の意志に頼らない
6:記憶力に頼らない
7:なんでも仕組み化する



オイラは自慢ではないですがかなり怠惰な人間です。「がんばります」とか「気合と根性で何とかします」といった精神論からは最も遠い場所に位置する人間であると自負しており、日々どうやってめんどくさいことをラクにしていこうか、なるべく自分の時間を確保するためにどのように工夫していくべきかを考えている奴です。


そんなオイラですから怠惰になるための小手先テクはいくつかご紹介できます。もちろん、価値観の問題にはなるんですが、時給2,000円程度の残業代と自由な時間のトレードオフについて意識するとより有効に使えるテクニックになるかと思います。


・ショートカットキー
ホリエモンの「100億稼ぐ仕事術」の中で、唯一参考になるのがこのショートカットキーです。いちいちマウスでクリックするよりも作業効率が3倍にはなりますので、秒単位での効率化が最終的には1-2時間の差に繋がることでしょう。


・Excelの関数
世間一般のデータ計算のプラットフォームがExcelである限り、このソフトでの効率化は避けて通れません。関数はデータを素早く適切に処理するために存在するものですから、上手く使って一気に処理できるよう、全ての機能をとりあえず使ってみましょう。もちろん応用編として、複数の関数を組み合わせてデータを処理するシーンが出てくると思いますので、少ない桁数でも手計算ではなくて関数を使ってみるクセをつけましょう。


・会った人にはとりあえずすぐにメールを送る
名刺なんてものはすぐに増えてごちゃごちゃになるので、顔と話した内容を覚えているうちにメールを送る方がよいです。メールを送ると、自分のメールソフトのアドレス帳に登録することができますし、相手にも自分のメールアドレスをすぐに登録してもらえるので親切です。メール文面の中に、話した内容を深堀りするようなネタを散りばめておくと、さらに印象がよくなりますのでその後の関係がスムーズになります。オイラの場合は、相手の職場近くのラーメン屋をネタにするというキラーコンテンツを持っています。


・メールのテンプレート
メールでよく使う文面はテンプレでいくつか保存しておくと作成スピードが変わります。署名には「お世話になっております、○○です。以上、よろしくお願いいたします」というコメントも付け加えておくと、それだけでメール作成スピードが10秒は違います。またよく使う言葉はユーザ辞書に登録しておくとよいです。オイラの場合、"もうし"で変換すると「申し訳ございません。」が出てきますし、"いた"で「いただきます。」や"あり"で「ありがとうございます。」といったカンジで定型化をしています。


・ToDoをメールボックスで管理
昨今ではメールがビジネスの基本になっており、依頼内容などもメールで送られてくるケースが多いです。メールボックスを仕掛け中の業務フォルダにすると、アクションアイテムの管理がスムーズにできます。対応が完了したものについては、改めてそのプロジェクトや顧客用のフォルダに移すことで、ログが蓄積できます。また電話の口頭で言われたもの、社内での依頼なども改めて自分宛にメールを送信するなど、窓口を一本化するようにすれば漏れがなくなります。Gmailなどはスレッド表示できるので、さらに便利ですね。


まぁつらつらと書いてみましたが、やっぱり睡眠時間とかボーっとする時間は大切ですよ。1日は24時間しかないわけで、会社でセコセコ働いている時間をなるべく減らせば、豊かに過ごせる時間が増すのです。そのことに早く気づけるように5月病でもきっかけにして怠惰になってみてくださいね。


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