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[小ネタ]ぶりっこの必要性

ぶりっこは悪くない?! 男が明かす意外な本音

「どうして女の人は『ぶりっこ』を毛嫌いするんですか?」
アキさん(31歳・仮名)が、職場の仲間と飲みに行った時のこと。20代の男性社員から思わぬ質問を受けた。アキさんは、「異性の前でだけ態度を変えるのは、姑息な感じがしない?」と答えたそうなのだが、その場にいた他の男性も揃って首をかしげたと言う。『ぶりっこ』の受け取り方に、男女間には興味深い違いがあるのだろうか? 他の男性の声も聞いてみた。


ぶりっこと言えばさとう珠緒、最近でいえばほしのあきなどもカテゴライズされるのでしょうが、概ね女性からの評価は低いですね。ウチのオカンなんかも競馬中継を観ながら怒っていたりするのですが、競馬中継を観る大多数がオッサンである限り、これらぶりっこタレントを選ぶのは理にかなっているわけです。

意見を聞かせてくれた男性の声を総合すると、最初の印象で恋愛対象か友達どまりかを判断するというケースは多そうだ。その上、女性が思う以上に保守的な所があって、やはり女らしい雰囲気や仕草には弱いらしい。本当は友達感覚で付き合える女性の方が好み、と言うタカヤさん自身も、可愛いらしく振舞う女性に対して悪印象を持つことはないと言う。



男性の前で態度を変える=その男性に特別な感情を抱いている(かもしれない)ということで、男性にとっても期待を持たせることに繋がります。ぶりっこの態度が好印象というよりは、自分自身が恋愛対象にされているという認識が得られることが大きいと思います。もちろんそれは男性の自意識過剰であって、女性からしてみれば特に意識していないのでしょうが、よく思われたいという感情は否定できないでしょう。

出会った瞬間から「ありのままの私」を猛烈にアピールしてくる女性には、「これが私だけど、どうなのよ?」と、上から目線で判断を迫られているように感じることもあるらしい。女性の立場から言うと、そこまで高飛車な女ばかりでは無いだろうが、一つの現実として真摯に受け止めておきたいところだ。



裏表がない人間というのは非常に魅力的ですが、どうしても理解するのには時間がかかります。減点方式で評価するようなネガティブ思考の人は、欠点ばかり目につくうちに興味を失ってしまい、長所にたどり着く前に評価を確定させてしまうことがあります。そしてもっと長い目で見てほしいという自身の欲求を満たすためには相手に寛容性を担保する余裕を与える必要があります。


恐らくぶりっこというのは、女性のコンプレックスの裏返しでしょう。自分の欠点に対する自己認識があって、それを初対面や好意を持つ男性には悟られたくないという意識が表面的態度に現れてしまうということです。そしてそれが男性にとっては大したことがない欠点であることが多く、その価値観の擦り合わせを行なうためにはやはり時間が必要です。ぶりっこはそんな、モラトリアム期間を与えるために存在するものだと思うわけです。


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