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[LifeHacks]記憶のメカニズム

最近、記憶のメカニズムに興味があります。「年を取ると記憶力が弱くなる」という迷信に抗う理由付けとして、記憶のメカニズムを理解することにしたわけです。「記憶力が弱くなったから新しいことはできない」とか「昨日の夕食も覚えていない」という萎えたオッサンにはなりたくないですからね。


というわけで記憶について研究していくと、なかなか驚くべき事実が出てきたりします。まず、記憶そのものというのは擬似的なものです。過去の出来事とかはビデオのように映像をそのまま保存しているわけではなくて、思い出したときに再度その場面の映像が作り出されるというカンジなのです。過去の思い出が美化されたり、だんだんと自分の都合の良いように解釈していくのは、その思い出した瞬間の感覚に左右されるからですね。


右脳と左脳の関係というのも、実は厳密な区別はなかったりするのですが、左脳というハードディスクに記録された情報を右脳というCPUによって都度取り出すというイメージが脳内で行なわれています。よく右脳型の人はひらめきがあると言われますが、それはCPUが言語化するアウトプットが早いだけであって、左脳型の人が蓄積された情報から熟慮してアウトプットした内容の方が実は確かだったなんてケースも多いですね。


そんなメカニズムになっているので、年を取るに従って左脳に蓄積された情報は当然多くなります。アウトプットに時間がかかるのは、情報自体がたくさん存在するためであって、決して記憶力が衰えるということではないのです。むしろこの記憶のメカニズムを理解した上で、効率的にアウトプットする訓練を行なえば記憶力はどんどん向上します。そしてその訓練方法としては、インプットした情報を咀嚼して「自分の言葉で」アウトプットする行為に他なりません。つまり、本やWebで読んだ情報をBlogなどで定期的に表現することが記憶力の強化に繋がるわけですね。


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