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[グルメ]何を食べるか、ではなくいつ食べるか

「夜食は太る」の科学
体の中には、Bmal1(ビーマルワン)をはじめ、体内時計の動きを司るたんぱく質が複数あります。これらが増減することで1日の中で体を活動させたり、休息させたりしています。このたんぱく質は、夜の10時から明け方の2時ごろ最も増えるのですが、都合の悪いことに、体に脂肪を溜めこむ性質を持っています。よって、仮にトータルの摂取カロリーが同じでも、この時間帯に摂取するほうがより太りやすいのです。

 さらに「深夜の食事が当たり前」といった生活によって体内時計が狂うと、このたんぱく質が減るべきときに減りにくくなり、そのことによりさらに太るという悪循環におちいってしまいます。



個人的にダイエットというか、体質改善を図っています。大好きなラーメンも控えめにして、ジムや筋トレをするようにしています。パーソナルトレーナーの方にお話を聞く機会があったのですが、実際運動よりも食生活や生活習慣の方が体力やプロポーションに与える影響は大きくて、ある程度の基礎代謝をつければ日常生活で自然と脂肪が燃焼する身体にできるそうです。


この辺の話はまぁ得意分野の食べ物の話なんで、ある程度は直感的に理解できたわけですが、まさか体内時計まで関係しているとは思いもよりませんでした。深夜22時~2時のブラックゾーンに食べると脂肪が蓄積しやすい…まさに飲んで〆のラーメンを食べる時間帯じゃないですか!これまで10年以上の自分のライフスタイルを振り返って、よく太らなかったもんだと思ってしまいました。

きちんと食べれば、体力増加、コレステロール値・血糖値の低下など、さまざまな効能を体にもたらすことができます。仕事においては、朝から脳に血糖が充分に行き渡ることで、単純なルーティンワークはもちろんのこと、企画を思いついたりといった独創力もアップするといわれています。



この辺りの理屈については、今年に入ってから気づいてきました。昔は朝にはコーヒーを飲んで、カフェインで眠い目を開けるみたいなパターンだったわけですが、最近は血糖値を意識して朝のフルーツ=果糖を飲むようにしています。心なしか能率もよくなって、仕事が早く片付いて残業をする必要がなくなり、ジムに通ったりする時間ができるという好循環が生まれています。

オトコの肌の曲がり角は何歳か、知ってる?
「男性の肌のピークは33歳」で、これは“ひげそり”に関する悩みに直結するという。

 男性の場合、肌が(年齢的に)ピークを過ぎると、ダメージの回復が遅くなり、弾力がなくなってくる。一方、ひげは年を取るほど濃く、太くなっていくため、しっかりひげをそる必要が出てくる。そのため、男性のひげの悩みで多いのは“深ぞりしたいが、肌が傷みそう”というもので、特に肌荒れの訴えは若い男性ほど多いのだそうだ。



男の肉体的ピークは33歳らしいので、あと2年で理想の身体を作り上げてそれをキープする方向にしたいと思います。やっぱり対症療法じゃなくて、根本的な習慣を変えていかなければいけないってことですかね。


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