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[News]ネコで社会は回っている

ネコの郵便屋さん、2家族結ぶ 熊本・天草
熊本県天草市に手紙を運ぶネコがいる。首輪に手紙をぶら下げ、かわいがってくれる近所の2軒を行き来し、もう20通ほど「配達」した。朝出した手紙はその日に届くことが多く、時には1、2時間で着く「速達」になることもある。ネコの郵便屋さんのおかげで、飼い主同士の交流も始まった。
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かわゆす!
猫好きを公言して憚らないオイラですが、この発送イヤ発想はなかった!!クロネコヤマトはあっても実際に猫が宅配してくれるようなサービスなんて、ネコの性格からしたら考えられないですからね。でもちゃんと届けてくれたらラッキー、ぐらいの感覚でベストエフォートと割り切れば、こんなに手紙が来るのが楽しみなサービスはありませんね。


そういや昔、我が家で飼っていたトラも、隣の家でマイケルとか呼ばれておやつをもらっていたり、100mほど離れた公園でお弁当を食べる人からおこぼれをもらったりしていたみたいです。今は室内飼いが多くなったのかもしれませんが、以前は地域ネコみたいなカンジであちこちからエサをもらって自由気ままに生きていたネコとかは多かったんでしょうね。


ネコの生活環境の変化に伴って、飼い主の心情もだんだんと変化しているのではないでしょうか。昔だったらネコは自由気ままに生きる動物だというネコの性格に対する共通認識があって、外飼いで放っておこうという接し方が大多数だったことでしょう。周辺の住民もネコの糞尿だったり車に足跡が付いていてもある程度大らかに「まぁしょうがないか」という免罪を行なっていたかもしれません。それが室内飼いが推奨されるようになって、ネコは家族の一部であって世話をしたり大切にするのは当たり前という擬人化した接し方が増えてきたように思えます。

猫を助けたい…火事の中飛びこんだ大学生死亡
3日午前0時50分ごろ、大阪市生野区の木材店「川音木材」から出火、木造2階建てを焼き、付近の家屋など7棟に延焼、計約900平方メートルを焼いた。

近くの家屋の焼け跡から大学4年生前田尚人さん(21)の遺体が発見され、マンションの男性住人2人が煙を吸い込んで軽症。

生野署の調べでは、前田さんは一度避難したが、猫を助けるため、自宅に戻り、煙に巻かれたとみられる。付近の住民は「ボーン」という爆発音を聞いており、同署などが出火の原因を調べている。



このような悲劇も、昨今のネコの飼い方を考えると当然あり得る話で、外飼いしているネコであればイの一番に逃げ出すとは思うんですが、室内飼いしているようなネコだと動けなくなってしまう可能性が高いです。果たして家族であるネコを助けようとする飼い主は愚かなのでしょうか。そもそも自由気ままに外飼いされているネコが幸せなのか、室内で安心しきって寝ているネコが幸せなのか、なかなか考えさせられますね。。


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