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[小ネタ]猫ちぐら

猫ちぐら 作り手いませんか
暑い時は涼しさ、寒い時は暖かさを求めるのは人も猫も同じ。ワラで編み込まれた猫の住み家「猫ちぐら」に主(あるじ)は喜んで入り込む。地の名産品として売り出そうと、関川村で「猫ちぐらの会」が結成されて22年。新聞やテレビで紹介され、全国からの注文はやむことがない。一方で作り手の減少や高齢化で、受注から発送まで半年もかかる問題を抱える。同会では製作実演などを試み、新たな作り手探しに懸命だ。
TKY200707120155.jpg



猫にちなんだネタには敏感なオイラですが、こいつは知らなかった!我が愛猫たちも箱や袋の中に入るのが大好きですから、これを与えればかなり喜ぶんだろうなぁと思います。


というわけで、猫ちぐらがドコで手に入るかを調べてみました。新潟県の関川村というところの特産品として、ひとつひとつ手作りで作られているようですね。

お知らせ
只今大変多くの猫ちぐらのご注文をいただいており、順次発送していますが、ご注文からお届けまで2年~かかっております。大変ご迷惑をお掛けしますが、ご了承下さい。



に、にねん!?こりゃ一大事ですね。。もはや作り手が20人しかいない猫ちぐら、今後ますます希少価値が増していくに違いありません。折しも世の中はペットブームで、このようなロハス志向なペット用品もウケること間違いありません。これを大量生産する方法はないのか、、?


原材料は稲のわらだということなので、東南アジア辺りで作れませんかね?それをフェアトレードで日本など先進国の猫好き用に輸入することによって、マイクロクレジットモデルで途上国農村部の女性の自立を支援する方法として、うってつけのような気がします。


とりあえず我が家には3つ必要ですから、6年待つわけにもいかないのでいろいろとソーシャルビジネス化を考えてみることにします。たぶん日本の郷土品とかでもこのような隠れたヒット商品がたくさんあるんだろうなぁ。


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