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[グルメ]美味いラーメン屋を見分ける方法

最近、いろいろな人からラーメンに関する質問を受けることが多いので、一応エントリにまとめておきます。まぁこれでも年間200杯、若い頃は500杯は食べていた某ラーメンメーカー出身のラーメンバカなので、一定の参考にはなるかと。。もちろん、下記条件をすべてクリアしているような店はありませんが、こだわりポイントとして観察していれば、その店がどのくらいのレベルにあるのかが分かると思いますよ!


「初めて入るラーメン店でチェックするポイントは?」


◆麺

1.麺は木箱を使っている
⇒木箱に入っているのはその日の朝に打った麺であり、湿度に応じてちょうど良く熟成されている。

2.麺をほぐして茹で鍋の中に入れる
⇒麺を均等に、鍋の中で踊るようにする配慮で、茹でムラなどがなくなる。

3.麺をテポではなく平ざるを使って湯切りしている
⇒2.と同じく、麺が鍋の中で泳ぐので均等に茹でやすい。当然、技術が必要。

4.茹で上がりの直前に、差し水を入れている
あまり効果はないと言われているが、太麺はやっぱりケアしてもらいたい。

5.麺をどんぶりに盛る際に、いったん箸ですくって麺を整えている
⇒このひと手間だけでスープとの馴染みがまったく違う。料理人としての矜持を感じる。


◆スープ

6.スープの種類を絞っている
⇒しょう油のみ、味噌だけなど、メニューがシンプルになっているとこだわりを感じる。

7.デフォルト具材の種類が少ない
⇒基本的に具材はスープを冷ます要素なので、シンプル・イズ・ベスト。

8.ワンタンめんをメニューに入れている
⇒当然、スープに自信があるからこそワンタンも食べてほしい。

9.しょう油、酢、胡椒の最低限の調味料は用意している
⇒用意しないのは自意識過剰。食べ進めるに従って味の変化を楽しんでもらうサービス精神。

10.どんぶりを湯煎で温めている
⇒スープを最適な温度で提供するための料理人の基本。持ちやすい受け皿などがあるとさらに親切。


◆具材

11.チャーシューをウリに押し出していない
⇒ラーメンにおいてはあくまで脇役。食いたきゃ肉屋に行け。

12.具材は提供直前に切っている
⇒事前にカットしておくと乾燥・酸化するし、見た目も悪くなる。

13.煮卵を湯通ししている
⇒半熟だと冷たいタレに漬けているので、心遣いがうれしい。


◆その他

14.メニューは一番上を頼め
⇒最も自信のあるメニューから書き始めるのが人情。

15.あいさつは大事
⇒客商売だもん。「また来週~」とかオヤジのキャラが出るとうれしい。

16.箸は丁六ではなく、元禄がよい
⇒やっぱり木の粉が出ると気になる。


まぁなんだかんだ言って、一緒に食べる人が問題って話もありますが。

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