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同期入社

同期入社というのは新卒ならではの存在です.
縁あって同じ時期に同じ会社に入社した仲間で,同時に研修を受けたりするウチに仲良くなりました.個人的にはあまりライバル意識はなく,それよりも個性的で面白い人間が多かったので,その人間的魅力に惹かれたようなカンジです.

私を含め学生時代からサークルの幹事長をやっていたような輩がたくさんいるので,飲み会などのイベントも自然発生的に行なわれ,その上社会人としてのコミュニケーションの重要性に気付き始める時期でもあるので,社会の人間関係の基本を形成する大切な存在だといえるでしょう.

一方で学生時代からの友達とは,やはり仕事面での繋がりがある分ちょっと違う部分もあります.学生時代の友達が仕事に関してアツく語っていても「何言ってるんだ」とオチョくることができますが,同期の場合には下手すると激しい議論に発展しかねない勢いで,それぞれの担当分野についての意見を言い合ったりしています.

個人的にはあまりプライベートな時間に仕事の話を持ち込みたくはないのですがその反面,同期がどんな働きぶりを見せているのかも気になったりして,とりあえず「最近どう?」とか聞いてみたりすることから始まることが多いです.まぁ,それからどんどん脱線していくんですが…

今後は,この“同期”とも仕事面の意識を持たずに付き合っていくことができそうです.思えばこれまでは,仕事面の影響(社内での風評など)を恐れて必要以上に身構えたり,自分の弱みは見せないようにしていた部分がありましたが,もうちょっと広い世界での人脈ということを考えれば,社会人としてイチから刺激し合いツライ時期も共有した,こんなにも分かってくれる仲間は他にはいません.

同期のみんな,これからもよろしく!


リクナビカフェというメールマガジンに面白い話が載ってました↓


 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■一見クールでこっそり熱い、「同期」とのうまい付き合い方。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 仕事をがんばっていれば、がんばっているほど、無意識に「う~ん、コイツに
 は負けたくない」って思っちゃう相手、頭に思い浮かびませんか?で、真っ先
 に思い浮かぶのって「同期」ではないでしょうか?

 同期がいない人の場合は、歳の近い先輩や後輩、あるいは別の会社でがんばっ
 ている大学の同級生あたりが思い浮かんだりするかもしれません。

 ただし、同期でガツガツ出世争いをするという時代でもないですし、「気には
 なるけど露骨にライバル視するのもなんだかなあ」って思ってる人も多いかも
 しれないですね。でも、それって、実はちょっともったいない。

 というわけで、「同期とのうまい付きあい方」が今回のテーマです。ただ仲良
 くしようってだけの話ではないですよ。自分のスキルアップのために同期を利
 用しちゃおうって話です。あ、そんなにあくどい話でもないですから(笑)

 ───────────────────────────────────
 ●他人は他人。あぁそれなのに。気になってしまう「同期の動向」。
 ───────────────────────────────────

 キャリアの積み方は人それぞれ。他の人と比べても仕方がない・・・。頭では
 120%分かっている。でもどうしても気になるのが「同期」の存在です。

 同期は入社時期が同じ=キャリアのスタートが同じ。「同期」というだけで、
 本人たちの意思に関わりなく、上司や先輩など周囲からはひとくくりで見られ
 ます。会社にいる限り、同期という関係性は断ち切れません。

 先輩に言われると「はい」と素直に聞けることも、同期に言われるとなんだか
 カンにさわったりする。気持ち的に、なんだか負けたような気になってしまう
 から不思議です。

 人事異動の時期は、さらにそれが顕著になります。自分の部署の先輩よりも、
 同期の異動が気になったりして。ご丁寧に、同期の異動動向を全部調べる人ま
 で出てきたり・・・(勝手にメールなんかで報告してくれたりします)。

 「●●クンが第1営業部に移った」「××さんが今期で退職するらしい」など
 など。その異動を本人がどう思っているか、なんて関係ナシ。

 「あそこの部長は気が荒いから、異動できても苦労するだけだよね」なんて、
 同期の異動話を酒の肴にしてしまう。昇進した、と聞けば心底から「おめでと
 う」なんてなかなか言えない・・・。

 「あぁ、自分はなんてちっちゃな人間なんだぁぁ・・・」と思ってしまったり
 することもあるでしょう。でも、なんとなく素直になれない、同期との微妙な
 関係って、結構普遍的だと思うんですよね。少なくともアナタだけじゃない。

 ───────────────────────────────────
 ●同期とは、実はスタート時点から差が付いています。
 ───────────────────────────────────

 「負けたくない」「悔しい」という気持ちは、人が成長するためのバネになる
 ものですからね。そういう相手がいるということは、むしろラッキーなことな
 んだ、とも言えるのです。

 同期とは、確かに入社時期は同じだったかもしれませんが、よくよく考えてみ
 ると、実はそのスタート時点から結構差がついていることもあります。

 パソコンがめちゃくちゃ得意、見知らぬ人とでも積極的にコミュニケーション
 が取れる、リーダーシップがある、分析が得意、数字に強い・・・。

 1人1人のバックグラウンドが違うので、当然の話です。それでも「同期」と
 いう同じフィールドに乗ってしまっている以上、先輩や上司、会社は同期をあ
 なたの比較対象として見ています。

 そうなると、自分がどう思っていようと、そこに「勝ち負け」は存在するわけ
 です。「他人は他人、自分は自分、アイツと自分とでは目標も違うし・・・」
 と考えていたとしても、それがあるから同期の仕事ぶりが気になる。

 それなら、いっそのこと、その勝負に乗っかってしまってもいいんじゃないか
 と思うのです。

 ───────────────────────────────────
 ●心ひそかに炎を燃やす!でもライバルは自分のモノサシで決める。
 ───────────────────────────────────

 例えば、同期の中でも「コイツにだけは負けたくない」という相手、「悔しい
 けど、自分より半歩か一歩先を行ってる」という相手を見つけて、勝手に自分
 の中でライバルにしてしまう、とか。

 わざわざ、相手にそれを言わなくてもいいんです。

 同期と仕事が終わった後に飲みに行ったり、なかには週末に連れ立って遊びに
 出かけるという人もいるはず。仕事のライバルは、同時に「気を抜ける相手」
 や「遊び仲間」だったりもします。

 すでにそういう関係ができあがっているのに、今さら「今日からオマエはオレ
 のライバルだ!」と高らかに宣言しても不思議がられるだけかもしれないです
 し。心ひそかに炎を燃やす、で十分なのです。

 そして、ライバルは他人のモノサシで選ぶ必要はありません。

 同期の中で一番に出世しそうな人を、ライバルにするのもアリですが、アナタ
 の目的が出世でないならば、意味がないと思いませんか?ライバルを決めるの
 はアナタ自身。これ、結構大事なポイントです。

 入社15年目のベテラン社員から、こんな話を聞きました。

 「入社した頃から、一目置いていた同期がいました。

  みんな“アイツは特別デキがいいから”って言ってたけど、
  自分はそうじゃない、いつかはあんな風に仕事がしたいと、
  いつも思っていました。

  自分が営業、相手が商品企画で部署も違っていましたが、
  どんな仕事をしているのか、いつも気にしていましたね。
  仕事のやり方をちょっと真似してみたりとか(笑)。

  数年経って、自分がリーダーに昇進したんですね。
  やったと思ったら、相手はヘッドハンティングされて別の会社へ転職。

  やられたなぁって感じですよね。結局、同期の中では
  自分が一番早く出世したんですけど、なんだかなぁって(苦笑)。
  まだまだ、戦いは終わりません!」

 会社を離れても同期は同期。一定の緊張感がもたらす効能を、自分の成長に利
 用しちゃいましょう。・・・もしかしたら、アナタもすでに同期の誰かから、
 「ライバル視」されているかもしれませんよ!


 ……………………………………………………………………………………………
     編 集   リクナビCAFE編集部 → http://cafe.rikunabi.com/
     発 行   株式会社リクルート   → http://www.recruit.co.jp/
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