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[環境]わが街、いたばしの底力

我が地元の板橋区役所で、「緑のカーテン」が話題になっているようですね。暑い夏の直射日光を遮り、気化熱によって窓から涼しい風を送り込むという自然の力を使った空調システムというわけですが、植物なので当然水をやらなければ枯れてしまいます。通常の自動灌水システムといえば、タイマー方式だったりセンサによって機械によって管理しているものが主流ですね。


緑のカーテン秘話 水やりは「セルフサービス」
つる性植物で壁を覆って夏の暑さを和らげる「緑のカーテン」。板橋区の造園業の会社が、都内の区役所や小中学校などでこの「カーテン作り」を請け負っている。限られた土地に密集して植物を育てる技術は、社長の森正さん(67)が、水やりの管理を植物自身にまかせる栽培方法を開発したのがきっかけだった。
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この“植物が自分で水やりをする自動灌水システム”を作ったのは、株式会社マップという板橋区内の会社です。どうやら小中学校などを中心にかなりの施工実績があるようで、地元にこのような企業があるのはうれしい限りですね。仕組みとしては非常にシンプルで、ちょうどトイレのタンクのように「浮き」を浮かべて水が少なくなると自動的に給水する形です。電気も使わずに人手もかからない、画期的なアイディアと言えますね。


ビジネスモデルとしても非常に素晴らしいです。単価が100万単位で毎年のメンテナンス費用が継続的に入る仕組みで、地方自治体の助成金によって導入にかかるコストを低減している形になっており、とても安定していますね。普及パラダイムとしても成長している分野ですし、こんな理想的なスモールビジネスなら是非とも出資したいなぁ(笑)


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