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[小ネタ]もしも女の子に生まれたら…?

師匠からの課題で、自分が女として生まれた場合の人生がどうなるかを予想しろ、というものがありました。これまで30年生きてきた中で、こんなことを考えたことはまったくなかったわけですが、いざ考えてみるとなかなか面白いなぁと思った次第です。男として生まれたからこそこんなにフリーダムに好き勝手なことをやっているわけですから、もし女として生まれた場合にどんな制約条件があるのかと考えてみたわけです。


実際にウチの姉の育ってきた過程をみる限り、恐らく女子校に入れられることでしょう。とはいえマイペースのために女子校独特のコミュニティには馴染めず、あまり学校生活は楽しくないかもしれないというのも想像できます。そして留学とかを志したり何らかの脱走を図ることでしょう。体よくアメリカに留学するも、今度はホームシックでさらに寂しくなってしまいそうですね。そんなときにステキなアメリカ人の男の子と恋に落ちて、そのままアメリカの大学に進学したりするかもしれません。


アメリカの大学を卒業したら、たぶん日本に帰ってきて総合商社辺りに就職することでしょう。得意の語学力を活かして、といきたいところですが実際には大組織の細々としたしきたりに嫌気が差して、かなりモチベーションが下がることが容易に想像できます。とはいえおとなしく結婚して主婦になるなんて選択肢は絶対にイヤだと考え、必死に何か自分らしい仕事をしたいと模索することでしょう。


そんなカンジで想像というか妄想をしてみたわけですが、結局のところ男だろうと女だろうと、根源的な性格は同じなのではないかなと思います。男の方が深く考えない分、とりあえず何かやってみるかーと気軽にいろんなことに手を出してみる傾向があるのかもしれませんが、問題意識が深い分、女の方がブレークスルーする可能性は高いのではないかという気もします。


まま、たらればの話をしてもしょうがないという一面もありますが、実際に「男として生まれたからには」という部分は間違いなく今のオイラにはあって、受身で誰かの考えに従って物事を進めるというのが年齢を追うごとに苦手になっているというのも実感しています。そういう意味では、とりあえず自分の自由になる要素が多い男として生まれてよかったな、と素直に自分自身を認められています。


何だか小説か映画みたいな設定ですが、女として生まれた場合の自分から見て魅力的に映っている男でいたいですね。


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