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[LifeHacks]ストレスから強みを見つける

日経ビジネスアソシエFFS分析が載っていたのでやってみました。FFS分析とは、「凝集性」「受容性」「弁別性」「拡散性」「保全性」の5つの個性に関する要素と、それぞれのストレスレベルにおける状況を示しています。

A:凝集性
いわゆる「価値観の強さ」に関係し、自分自身を維持・発展させるために、自分が今までの経験上、獲得してきた基準に合っているものを凝縮し、合っていないものを廃絶してしまう機能を持つ因子

B:受容性
「外部の状況」に対して無条件に受け入れる機能を持つ因子

C:弁別性
自分の置かれた状況や自分の心理状態などに関して、それが適性であるか不適正であるかを二分的に弁別する機能を持つ因子

D:拡散性
自分の現在の内的・外的な状態を維持しようとする時に、外部のエネルギ-を積極的に利用し、自らのものとしてしまう方法を選択させる機能を持つ因子

E:保全性
自分の現在の内的・外的な状態を維持しようとし、その際に自分のエネルギーの損失が最も少なくてすむ方法を選択させる機能を持つ因子

ffsmatrix.gif



これらの分析の結果、オイラ自身のビジネスマンとしての資質はタグボート型であることが分かりました。まぁだいたい自己分析と同じような結果で、アントレプレナータイプと出ました。ホント、飽きっぽいから管理とかできないんですよ。。

このタイプの持ち味は、環境の変化を敏感に感知し、積極的に突っ走り、仲間を先導していくことです。最新の断片的な情報から、新しい社会の潮流を類推し、ニッチなジャンルを誰よりも早く打ち立てて、初期段階での成功を収められるアントレプレナータイプでもあります。

しかし、同時に飽きっぽさもあり、継続して組織を維持、拡大させることは苦手です。大きな組織を率いる場合、朝令暮改になる可能性も高く、向いているとは言えません。しかしこの飽きっぽさが、新しいニッチを生む源泉でもあるのです。

このタイプが最も力を発揮するのは、新規業務や事業の立ち上げ期における自己完結を要求される状況です。従って、ベンチャー系企業やオーナー系企業の風土に向いています。逆に歴史を経て安定期に入っている組織や規模の大きい組織においては、秩序を乱すと受け止められるため、嫌われるかもしれません。しかし、最近はアントレプレナータイプはどの企業でも求められているため、果敢にチャレンジする手はあります。



というわけで、今日もわくわくするような新規ビジネスでも構想してみますかね。こうしているときがまったくストレスを感じませんな。

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