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[小ネタ]合コンで赤い糸を演出するサービス |
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2008-10-13 Mon 00:00
これは面白いサービスですね。合コン参加者に事前に第1-3希望の好みの異性を挙げてもらい、奈良の大学院生が作ったソフトウェアによって、最適な座席の組み合わせを計算するというものです。好みの異性が近くに座れば会話も弾み、意気投合して次に繋がるケースも増えるというわけですね。 甘いな。キャラメルマキアートのフタの裏舐めるぐらい甘いな! 合コンにおけるベストバランスは、男女3vs3だろうと思われます。4vs4以上だと会話が分断されがちになってしまい、どうしても最後まで話さなかった人たちというのが生じてしまいます。合コンというファーストコンタクトの場において目指すべきは、すべての異性と分け隔てなく話すということであって、特定の異性と仲良くしようというスタンドプレーはその会の雰囲気を壊してしまいがちになります。 つまり、第3希望まで挙げるのではなくてメンバーを絞り込むという準備段階での調整が必要となり、願わくば共通の趣味という話題も仕込んでおいた方が無難ですね。男性はどちらかといえば自分が話すのではなく、女性が話しやすいような雰囲気にする必要がありますから、女性が関心を持っている話題を事前に仕入れておくのもよいですね。グルメ、旅行、ペットなんかがキラーコンテンツです。 とはいえこのサービスが想定しているのは、自治体主催のお見合いパーティなどでしょうね。何人も参加者がいる中で、なるべく成約率を上げたいという主催者側の思惑に対して、テクノロジーを使って試行錯誤していく姿勢というのは注目すべきポイントだと思います。 ちなみにこのベンチャー企業の名前は、ホープフル・モンスター株式会社といいます。ホープフルモンスターというのは、進化の過程ででてきた奇妙なかたちをした生き物で、今は怪物で変なものなんだけど、そのうちメインストリームになれるかもしれないっていう希望を抱いている怪物のことだそうです。21世紀のお見合いおばさん的な立場になれるのか、期待したいですね。 |
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+制約率
制約率だけに拘るのであれば、私の実証実験によると、
1対1にするか、 15対15以上の規模が良いと思います。 普通の(?)人数が一番制約率が低かったように思います。 ちなみに、女子は4人組での参加を好む傾向にあります。 1対1の成約率って、、そこまで行くのが大変だっちゅーの(古)
4人組は分かります。 |
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