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[LifeHacks]「頭のよさ」を解釈する

個人的に「頭がいいなぁ」と思う人の共通点は、解釈が早い人です。1のことを話すと10までとはいかなくても6-7レベルまでは理解してくれる人。その認識レベルから話すことができると説明が要らなくて、アイディアやリスクといった発展的なトークにすぐに進むことができます。


もちろん解釈が間違っている場合もあるんですが、その場合でも認識をすぐに修正できるので話が早い。自分の正当性をあーだこーだと言い訳するよりも、すぐに切り替えができる人の方が好感度が高いですね。だいたい頭のよい人は合理主義なので、建設的なコメントは言っても不毛な議論などは避ける傾向にあります。


解釈の早さというのは、頭の回転というよりはよく整理されているカンジがします。もちろんいろいろと本を読んだり情報をInPutすることは重要なのですが、それについてインデックスというか、関連付けるフックを頭のなかにたくさん用意しているイメージです。とにかくいろんな方向に興味の触手が伸びているエイリアンみたいな人が話していて面白いですね。「あ、そんな分野から変化球投げてきた?」みたいな。


そんな人たちがどこに生息しているかというと、決して偏差値の高い大学とか有名企業とかではなくて、最先端のイベントだったりコミュニティに存在していますね。頭のよい人たちは例外なく好奇心が強くて情報感度が高いですから、「新しい」「画期的」といったタグに弱いんです。そして驚くほど良い人で誠実で、お付き合いしてみたいなーと思わせる“ヘンな”部分もしっかり持ち合わせている人たちです。


そんな、今のところのオイラの「頭のよさ」に対する解釈です。


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